【2022年】ヤマトインターナショナル株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ヤマトインターナショナル株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・カジュアル中心の中堅アパレル
・ECや広告通販など販路多角化を推進

・『クロコダイル』が柱

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に業績は低調に推移しており、直近は赤字でかなり厳しい状況

会社概要

設立1947年(昭和22年)6月16日
資本金49億17百万円(2021年8月31日現在)
従業員数194名(2021年8月31日現在/連結ベース)
売上高136億91百万円(2021年度連結ベース)

事業区分

ヤマトインターナショナル株式会社は主にほぼ単一セグメントから成り立っています。

・繊維製品製造販売業

就活情報

平均年収:553万(平均年齢:43.8歳)

初任給

大卒総合職 211,200円(2021年実績)

選考

エントリー → 適性検査(記述式) → 4回

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事業詳細

繊維製品製造販売業

・カジュアルウェア中心のアパレル企業として、カットソーニット、布帛シャツ、横編セーター、アウター、ボトム、その他小物雑貨等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/9~2021/8)
・基幹事業である「クロコダイル」については、平時であった2019年8月期に対して売上が9掛で推移したとしても利益が出せる体制を構築することをポイントに取り組んだが、結果的には感染者が急増し2度目の緊急事態宣言が発出された上期 1月の既存店売上が平時に対し7掛以下と落ち込み、下期においても感染拡大第4波、それに伴う3度目の緊急事態宣言発出等の影響により3月から5月が平時に対し8掛以下と影響を受けた。
・6月の父の日、7月の夏物販売で盛り返したものの、8月はデルタ株による猛威や、度重なる緊急事態宣言の延長等により売上が再び失速する等、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、通期では平時に対し8掛で着地。
・現コロナ禍におけるチャネル戦略で、最も重要な位置付けと言っても過言ではないEコマースは、デジタルとアナログを効果的に融合させたマーケティングに加え、新たな動画コンテンツであるスタイルUPを開始する等利便性向上を目指した新サービスの導入やSNS広告にも積極的に投資。
・昨年導入したクロコダイルアプリも順調に利用者が拡大したことで目標であった会員数30万人も上期には達成し、期末時点では約44万人と引き続き会員数を伸ばしており、その売上も前年比21%増と伸長、新規事業CITERAを加えたEコマースの全社売上は前年比25%増と引き続き伸長。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・特になし

まとめ

1.カジュアル中心の中堅アパレル
2.ECや広告通販など販路多角化を推進
3.『クロコダイル』が柱

参照・引用

公式HP:http://www.yamatointr.co.jp/

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