【2022年】リオン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「リオン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・補聴器国内トップ
・医療検査機器/騒音・微粒子計測器なども展開

・系列店/紹介販売などに注力

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると、業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1944年(昭和19年)6月21日
資本金20億2,406万円(2021年3月31日現在)
従業員932名(2021年3月31日現在・連結)
売上高204億6,615万円(2021年3月期・連結)

事業区分

リオン株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・医療機器事業
・環境機器事業
・微粒子計測器事業

就活情報

平均年収:730(平均年齢:41.2歳)

初任給

大学卒  月給230,000円
大学院卒 月給240,000円

選考

エントリー → 記述式(オリジナル)→ 面接3回

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事業詳細

医療機器事業

・補聴器、難聴者訓練用機器、オージオメータ、聴力検査室などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
補聴器
・新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛により、4月から5月にかけて来店者数の減少とともに販売が大きく落ち込んだが、6月以降は徐々に回復し、10月には前年を上回る水準まで売上が回復。
・11月頃から感染症が再拡大した影響により1月から2月は再び販売状況が悪化し、3月には持ち直しが見られたものの、通期の売上高は前連結会計年度に届かない結果となった。
医用検査機器
・主な顧客である耳鼻科などの医療機関において感染症対策のため人流に制限のある状況が続いたほか、耳鼻科への患者減少による経営環境の悪化から全体的に設備投資に慎重な傾向が見られ、販売は低調に推移。

環境機器事業

・騒音計、伸銅系、地震計、周波数分析機器などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・環境計測市場では官公庁などで予算が確保されていた案件を中心に販売が堅調に推移したものの、産業計測市場では主な顧客となる民間企業において、景気後退に伴い設備投資を縮小または延期する傾向。
・取引先に対する直接訪問が制約された状況が続いたことから、ウェブセミナーを積極的に開催するなどして拡販に努めたが、前連結会計年度と比べて減収減益となった。

微粒子計測器事業

・気中微粒子計、液中微粒子計などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・半導体関連市場においては、深刻な半導体不足が続く中、従来から継続してきた活発な設備投資に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、テレワークやオンライン教育の増加によりパソコンやデータセンター関連の投資等が増加したことから、半導体製造工場で使用される液中微粒子計の販売が好調に推移。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
医療機器
・補聴器の主力ラインナップとなる 「リオネットシリーズ」 において、優れた基本性能を備えたままに価格を抑えた「プレミエンスV」 を開発したほか、障害者総合支援法購入基準該当品の高度難聴用耳かけ型補聴器 「HB-A6H」や、 片耳(1台)10万円のお求めやすい価格帯の補聴器「HB-A6ES」を開発し、それぞれ2020年7月に発売。
環境機器
・環境計測市場及び産業計測市場向けに騒音計や振動計の開発を進めるとともに、交通インフラ並びにダム、発電所などの設備保全に使用する地震計等の開発。
微粒子計測器
・電子デバイス関連市場及び医薬関連市場向けに気中微粒子計や液中微粒子計の開発を進めるとともに、浄水場等での水質の清浄度管理に使用する生物粒子計数器の開発。

まとめ

1.補聴器国内トップ
2.医療検査機器/騒音・微粒子計測器なども展開
3.系列店/紹介販売などに注力

参照・引用

公式HP:https://www.rion.co.jp/

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