【2022年】ロート製薬株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ロート製薬株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・目薬の世界トップメーカー
・スキンケア製品にも強み
・アジアなど海外積極進出

会社業績

(引用)SBI証券

・安定した営業利益を上げており、今後にも期待できる。

会社概要

設立1949(昭和24)年9月15日
資本金64億4,600万円(2019年3月末現在)
従業員1,474名 <単体>
6,355名 <連結>(2019年3月末現在)
売上高1,043億8,100万円 <単体>
1,835億8,200万円 <連結>(2019年3月期)

事業区分

ロート製薬株式会社は主に4つのセグメントから成り立っています。

・日本事業
・アメリカ事業
・ヨーロッパ事業
・アジア事業

就活情報

平均年収:757万(平均年齢:41.5歳)

初任給

【ビジネス職】

博士(月給)266,000円
修士(月給)243,300円
学部(月給)220,000円

【研究開発系総合職】

博士(月給)266,000円
修士(月給)243,300円
学部(月給)220,000円

【プラントエンジニア職】

博士(月給)266,000円
修士(月給)243,300円
学部(月給)220,000円

【品質統括職】

博士(月給)266,000円
修士(月給)243,300円
学部(月給)220,000円

選考

エントリー → Webテスト → 面接3回

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事業詳細

日本事業

・アイケア関連、スキンケア関連、内服関連及びその他の製品(サービス)を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・コロナ禍でデジタルデバイスの接触時間が長くなり、眼精疲労を訴える人が増加したこともあり高額目薬が増収となったことに加え、花粉症対策ブランド「アルガード」目薬も増収に寄与した。
・前期コロナ禍の影響を受け大きく落ち込んだ日やけ止めは「スキンアクア」の好調によりコロナ前の売上を上回り増収となった。
・「メラノCC」、「肌ラボ」、「デオコ」や「ロートV5粒」が引き続き好調に推移した。
・新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原迅速検査キットも増収に寄与した。
・ロート単体だけでなく、今期「涙道チューブ」を新発売した㈱日本点眼薬研究所やクオリテックファーマ㈱、ならびに2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与した。
・マスク着用習慣によりカラーリップを中心にリップクリームが伸び悩んだ。
・セグメント利益(営業利益ベース)については、大幅な増収と原価率の低減により、195億4千7百万円と大幅な増益となった。

アメリカ事業

・メンソレータム社を中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・新型コロナウイルス感染者数の減少で消費マインドが回復したこと等により、目薬が増収に寄与した。
・2021年10月に子会社化した消毒用アルコール製剤等を製造・販売するハイドロックス・ラボラトリーズ社も増収に貢献した。
・セグメント利益(営業利益ベース)については、原材料や資材の調達コスト増加に加え人手不足の影響により原価率が悪化したことにより2億1千6百万円(同52.8%減)となった。

ヨーロッパ事業

・メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・主力の消炎鎮痛剤が好調に推移した。
・2021年5月にCEマークを取得した目薬「ロートドライエイド」を新発売し目薬市場の開拓を始めた。
・セグメント利益(営業利益ベース)については、原材料や資材の調達コスト増加に加え人手不足の影響により原価率が悪化したものの販売費及び一般管理費の効率的活用に努めた結果、5億6千3百万円(同50.2%増)の増益となった。

アジア事業

・メンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、主にアイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・売上については、前期コロナ禍により大きく落ち込んだ日やけ止め及びリップクリームが回復傾向に、また目薬が新製品の発売や積極的な販促活動により好調に推移した。
・マスク着用に伴う肌トラブルが増加しニキビ治療薬「アクネス」も引き続き増収に寄与した。
・コロナ禍からの経済回復により中国と香港が引き続き好調に推移する一方で、ベトナムがロックダウン政策とそれに伴う工場の操業度低下により伸び悩んだ。
・セグメント利益(営業利益ベース)については、売上が好調であったことにより、83億6千5百万円(同20.8%増)と大幅な増益となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
日本

アイケア関連
・特許取得のオリジナル容器を採用することで、使い切りタイプの抗菌目薬としてかゆみ抑制成分(クロルフェニラミンマレイン酸塩)を配合した日本初の目薬である「ロートクリニカル抗菌目薬i」を発売した。
・コンドロイチンに関する基礎研究を進めた結果を受け、「Vロートプレミアム」シリーズでは、「Vロートプレミアム」「Vロートアクティブプレミアム」「Vロートコンタクトプレミアム」の3品に、高分子コンドロイチン(コンドロイチン硫酸エステルナトリウム)を配合した処方でのリニューアル発売した。
スキンケア関連
・皮膚薬関連では、アンテドラッグ型ステロイドの『プレドニゾロン吉草酸酢酸エステル』に、かゆみの抑制成分など9種の有効成分を配合した「メディクイックPRO」をクリーム剤・軟膏剤の2種の剤形で発売した他、顔などの乾燥あれ肌用に、『ヘパリン類似物質』のワセリンベース処方である「メンソレータムアレピット」を発売した。
・肌ラボの極潤シリーズでは、エイジングケア(シワ改善+シミ対策)として「ナイアシンアミド」を配合して手軽にエイジングケアが出来るようにすることで、エイジングケア市場の活性化に繋げた。
・スキンアクアからはトーンアップの企画品を発売し、トーンアップブランドの鮮度維持に努めた。
・メラノCCでは、酵素を安定化させた洗顔剤を限定販売し、さらにメラノCCユーザの拡大のため、メラノCC薬用化粧水の他、メンズメラノ薬用化粧水を発売した。
・通販中心の販売品として、効果も効率も叶えるエシカルスキンケア新ブランドの「SKIO(スキオ)」から、新たにクレンジングを発売した。
内服関連
・現代人の眼精疲労の原因に基づき、傷ついた末梢神経を修復する働きのある『シアノコバラミン(ビタミンB12)』や、目の酷使などで消耗したエネルギーを作り出す際に必須の栄養素である『フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)』『ニコチン酸アミド』など、7種の有効成分を配合した「Vロートプレミアム アイ内服錠」を発売いたしました。セノビックシリーズで、「セノビックゼリー」をコンビニ市場で地域限定発売した。
検査技術関連
・新型コロナウイルス感染症の流行における検査ニーズに応えるべく、イムノクロマト法により、鼻咽頭ぬぐい液及び鼻腔ぬぐい液中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の核タンパク質を検出する、抗原迅速検査キット「チェックMR-COV19」「ドゥーテストCOV19」を発売した。
アメリカ
・消費者のヘルス&ビューティーのニーズに応えるべく、製薬会社としての技術基盤を応用し、一層の安全性、有効性、機能性を向上させた、競争優位性のある製品の開発を進めている。
ヨーロッパ
・消費者のヘルス&ビューティーのニーズに応えるべく、製薬会社としての技術基盤を応用し、一層の安全性、有効性、機能性を向上させた、競争優位性のある製品の開発を進めている。
・アイケア関連では、CEマークを取得したドライアイ点眼剤である「ROHTO DRY AID」をイギリス・ポーランド・トルコで発売した。
アジア
・消費者のヘルス&ビューティーのニーズに応えるべく、製薬会社としての技術基盤を応用し、一層の安全性、有効性、機能性を向上させた、競争優位性のある製品の開発を進めている。
・スキンケア関連では、中国・ベトナム・インドネシア等で数多くのカテゴリーの化粧品を開発、中国では、新製品として子ども用向けのリップクリームとして「4g Lip Pure Petite」、ベトナムでの「Sunplay Skin Aqua Clear White」や「Acnes Creamy Wash」、台湾・香港での「50の恵」のリニューアル品など、数多くの新製品を発売した。

まとめ

1.目薬の世界トップメーカー
2.スキンケア製品にも強み
3.アジアなど海外積極進出

参照・引用

公式HP:http://www.rohto.co.jp/

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