【2022年】三菱重工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「三菱重工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・総合重機メーカー
・ターボ/フォークリフトが世界レベル

・小型機の開発は凍結

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりで苦しい状況が続いている

会社概要

三菱重工グループの設立1950(昭和25)年
三菱重工グループの資本金2,656億円(2021年9月30日現在)
三菱重工グループの従業員・連結:78,880名(2021年9月30日現在)
・単独:23,009名(2021年11月15日現在)
三菱重工グループ売上収益・連結: 36,999億円(2020年4月1日~2021年3月31日)
・単独: 9,592億円(2020年4月1日~2021年3月31日)【売上高】

事業区分

三菱重工業株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・エナジー事業
・プラント/インフラ事業
・物流/冷熱/ドライブシステム事業
・航空/防衛/宇宙事業

就活情報

平均年収:860(平均年齢:41.3歳)

初任給

【三菱重工業(技術系/事務系採用)】

大学卒(月給)215,000円
修士了(月給)239,500円

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接2回

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事業詳細

エナジー事業

・火力発電システム(GTCC*、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル・新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、環境プラント、舶用機械等の設計、製造、販売、サービス及び据付

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・受注高は、前連結会計年度に大型新設案件の受注があったスチームパワーやGTCCが減少したことなどにより、前連結会計年度を4,728億87百万円(△26.7%)下回る1兆2,992億13百万円。
・売上収益は、スチームパワーや航空機用エンジンが減少したことなどにより、前連結会計年度を442億90百万円(△2.8%)下回る1兆5,460億3百万円。
・事業利益は、洋上風力発電システム事業関連の株式譲渡益の計上があったものの、スチームパワーにおける工事採算悪化等により、南アフリカプロジェクトに関する係争での和解による一時的な利益があった前連結会計年度を166億83百万円(△11.6%)下回る1,276億99百万円。

プラント/インフラ事業

・製鉄機械、船舶、エンジニアリング、環境設備、機械システム、工作機械等の設計、製造、販売、サービス及び据付

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・受注高は、新型コロナウイルス感染症の流行を受けた各国のロックダウンによる商談の停滞等に伴い、商船やエンジニアリング、製鉄機械が減少したことなどにより、前連結会計年度を1,646億88百万円(△22.3%)下回る5,752億81百万円。
・売上収益は、エンジニアリングや製鉄機械が減少したことなどにより、前連結会計年度を1,556億67百万円(△19.6%)下回る6,372億58百万円。

物流/冷熱/ドライブシステム事業

・物流機器、ターボチャージャ、エンジン、冷熱製品、カーエアコン等の設計、製造、販売、サービス及び据付

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・受注高は、新型コロナウイルス感染症の流行による景況悪化に伴い、物流機器やターボチャージャが減少したことなどにより、前連結会計年度を1,178億67百万円(△12.0%)下回る8,680億95百万円。
・売上収益は、物流機器やターボチャージャが減少したことなどにより、前連結会計年度を1,297億97百万円(△13.1%)下回る8,603億7百万円。

航空/防衛/宇宙事業

・民間航空機、防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊車両、特殊機械(魚雷)、宇宙機器等の設計、製造、販売、サービス及び据付

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・受注高は、新型コロナウイルス感染症の流行による航空機需要の低迷に伴い、民間航空機が減少したことなどにより、前連結会計年度を929億72百万円(△12.9%)下回る6,262億43百万円。
・売上収益は、飛しょう体・艦艇等の防衛関連製品が増加したものの、民間航空機が減少したことなどにより、前連結会計年度を28億75百万円(△0.4%)下回る7,021億9百万円。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
エナジー
・AI技術を活用し産業用エナジーの効率的な活用と脱炭素化を支援するソリューション「ENERGY CLOUD Service(エナジークラウドサービス)」や、社会・経済・環境の3つの側面からのエナジーインフラのあるべき姿を示した指標「QoEn(クウォン)」の開発。
・脱炭素社会に向けた、NEDOプロジェクトへの参画によるCO2を排出しない「水素専焼対応型ガスタービン」の開発や運搬や貯蔵に優れたアンモニアを燃料とするガスタービンコンバインドサイクルの社会実装に係る開発。
・発電効率を高めることでCO2排出量を低減する、次世代空気冷却システムを採用した「空冷式1650℃級ガスタービン」の実機開発。
・高い経済性と革新技術(万一の事故時に放射性物質の放出を抑制する技術等)を採用した世界最高水準の安全性を実現する次世代軽水炉や、社会の多様化するニーズに応える小型炉、高温ガス炉、高速炉等の開発。
プラント・インフラ
・最適燃焼プロセス及び最適ストーカー構造により、ごみ焼却施設の高燃焼効率化及び長寿命化を実現する次世代ストーカー炉の開発。
・物流を支える高品質段ボール箱を提供する世界トップレベルの高速製函機「EVOL(エボル)」をベースに、各国市場ニーズに合致させたグローバル展開用戦略機種の開発。
物流・冷熱・ドライブシステム
・酵素・尿素製剤と深紫外線発光ダイオード(UV-C LED)による新型コロナウイルス除去・不活性化の実証。

・脱炭素・水素化社会を見据え、CO2を排出せずクリーンな純水素を安定燃焼できる水素エンジンの開発。
・倉庫保管量と荷さばき量の最大化を狙い、車体をパレット幅まで小型化し、車両の安定性向上や新たな旋回方法を備えることで高速化を実現した新コンセプトフォークリフト「SynX-Vehicle(シンクス・ビークル)」の開発。
航空・防衛・宇宙
・低コストで高い信頼性を有する「H3ロケット」の開発。

・民間航空機に用いられる製造自動化、3Dプリンタによる金属積層造形技術、高難易度部材加工技術、大面積シール塗布技術等の革新的製造技術の開発。
・複数無人機の運用をAI技術でサポートする沿岸警備システムの開発。
・重要インフラの制御システム向け等のサイバーセキュリティ技術の開発。
・衛星データをAI技術で解析し、災害救助等に貢献する広域状況把握技術の開発。

まとめ

1.総合重機メーカー
2.ターボ/フォークリフトが世界レベル
3.小型機の開発は凍結

参照・引用

公式HP:https://www.mhi.com/jp

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