【2022年】三菱電機株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「三菱電機株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・総合電機メーカー大手
・FA制御システム機器/自動車機器/昇降機が柱

・パワー半導体や空調家電なども展開

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年をピークに右肩下がりで、来期は若干持ち直す見通し

会社概要

設立1921(大正10)年1月15日
資本金1,758億円(2020年3月現在)
従業員146,518名/連結(2020年3月現在)
売上高4兆4,63億円/連結(2020年3月現在)

事業区分

三菱電機株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・重電システム事業
・産業メカトロニクス事業
・情報通信システム事業
・電子デバイス事業
・家庭電器事業

就活情報

平均年収:796万(平均年齢:40.7歳)

初任給

修士了/月給236,500円
大学卒/月給212,500円

選考

【学校推薦】 エントリー → WEBテスト(SPIテストセンター) → 面接1回

【自由応募】 エントリー → 書類選考 →WEBテスト(SPIテストセンター) → 面接2回

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事業詳細

重電システム事業

・発電機・電動機などの回転機、開閉機器・変圧器などの送変電機器や受配電機器、交通システム、昇降機などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
社会インフラ事業
・国内の公共事業における防災・減災向けの投資や国内の電力システム改革に伴う需要などが堅調に推移したが、国内外で発電関連の需要が減少し、新型コロナウイルス感染症の影響を受け国内の鉄道各社の設備投資計画に見直しの動きがみられた。
・受注高は、国内の交通・電力事業などの減少により前連結会計年度を下回りったが、売上高は国内の電力事業の既受注案件の進捗や国内の公共事業の増加などにより前連結会計年度を上回った。
ビルシステム事業
・新型コロナウイルス感染症の影響による市況低迷を受け、各国で建設計画の遅延や設備投資計画の見直しなどが発生し、国内外ともに新設・リニューアル事業を中心に需要が減少。
・受注高は、アジア・国内を中心に減少し、受注高・売上高ともに前連結会計年度を下回った。

産業メカトロニクス事業

・FA制御システム機器、サーボモーター、などの駆動機器、配電制御機器、メカトロ機器、産業用ロボット、電動パワーステアリングなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
FAシステム事業
・国内外の自動車関連、国内の工作機械・建屋関連を中心に需要の停滞が続いたが、海外を中心に5G関連や半導体関連の需要が拡大したことに加え、中国でのマスク製造の増加に伴う需要などがあった。
受注高は、半導体・リチウムイオンバッテリー関連の需要の増加などにより前連結会計年度を上回り、売上高は前連結会計年度並み。
自動車機器事業
・上期を中心に新型コロナウイルス感染症の影響を受け、新車販売台数が中国を除く全地域で減少。
・モーター・インバーターなどの車両電動化関連製品の販売は増加したが、その他の自動車用電装品の減少により、受注高・売上高とも前連結会計年度を下回った。

情報通信システム事業

・情報通信インフラやネットワークソリューション機器及び宇宙関連システムなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
情報システム/サービス事業
・新型コロナウイルス感染症の影響を受け、製造業向けを中心にシステム開発案件の延期や中止などがあった。
・システムインテグレーション事業などの減少により、受注高・売上高とも前連結会計年度を下回った。
電子システム事業
・防衛システム事業の大口案件の減少などにより、受注高・売上高とも前連結会計年度を下回った。

電子デバイス事業

・高性能パワー半導体モジュール、第5世代移動通信システム基地局対応の光・高周波デバイスの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
電子デバイス事業
・高周波光デバイスにおいて、次世代データセンター関連などの堅調な需要が継続したが、パワー半導体については、電鉄・産業向けの需要が減速した。
・受注高が自動車向けのパワー半導体の増加などにより前連結会計年度を上回たが、売上高は通信用光デバイスを中心とした高周波光デバイスは増加した一方で液晶や産業・電鉄向けのパワー半導体の減少などにより、低調に推移。

家庭電器事業

・空調機器、調理家電、家事家電、照明機器、デジタル映像機器、電材住設機器、太陽光発電システムなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
家庭電器事業
・新型コロナウイルス感染症の影響に伴う在宅時間の増加などによる家庭向け需要があったが、上期を中心に海外での都市封鎖や経済活動の著しい制限、国内外での設備投資の抑制などにより、国内外の一部空調機器の需要減少などがあった。
・一部空調機器の減少などにより、売上高は低調に推移。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
重電システム
・長期計画策定支援システムの開発
・鉄道車両向け同期リラクタンスモーターとインバーター制御技術の開発
・スマートシティ・ビルIoTプラットフォーム「Ville-feuille」の開発

産業メカトロニクス
・協働ロボット「MELFA ASSISTA」の開発
・多用途搬送サービスロボットシステムの開発
情報通信システム
・宇宙機・衛星開発へのMBSE適用の開発
・映像解析ソリューション「kizkia-Knight」の開発

電子デバイス
・高性能パワー半導体モジュールの開発
・次世代高速光ファイバー通信用デバイスの開発
家庭電器
・IoT基盤技術Linovaの新機能と家電統合アプリMyMUの開発

・三菱ルームエアコン「霧ヶ峰 FZ・Zシリーズ」の開発

まとめ

1. 総合電機メーカー大手
2.メイン収益市場が低迷で苦戦
3.今後更に産業メカトロニクスの市場低迷影響大

参照・引用

公式HP:https://www.mitsubishielectric.co.jp/

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