【2022年】中越パルプ工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「中越パルプ工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・王子製紙系製紙メーカー
・新聞用紙/印刷/包装用紙が主力
・発電が収益源

会社業績

(引用)SBI証券

・同業界の他社と比べると、安定感の欠ける業績である。

会社概要

創業1947年2月20日
資本金188億円(2021年3月31日現在)
従業員794名(2021年3月現在)
売上高766億4,400万円(2020年4月~2021年3月)

事業区分

中越パルプ工業株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・紙/パルプ製造事業(発電事業含む)
・その他事業

就活情報

平均年収:593万(平均年齢:45.1歳)

初任給

【全国転勤型】

大学院修了(月給)219,440円
大学卒業(月給)205,230円

【地域限定型総合職】

大学院修了(月給)219,440円
大学卒業(月給)205,230円

選考

エントリー → 適性検査(SPI) → 面接2-3回

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事業詳細

紙/パルプ製造事業(発電事業含む)

・紙パルプ製品の製造販売、発電事業を主な内容とし、さらに、セルロース・ナノファイバー関連製品の製造・販売、紙加工品の製造・販売、原材料等の供給、製品の断裁加工・選別包装、並びに製品の物流及びその他のサービス等の事業活動を展開している。

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
新聞用紙
・構造的な要因による発行部数の減少と新型コロナウイルス感染症による広告減での頁数減少という複合要素により減少傾向が続いており数量・金額共に前期を下回った。
印刷用紙
・コロナ禍での経済活動回復を受けて数量・金額共に前期を上回る事が出来た。
・旺盛な海外需要を背景に輸出販売を強化し、輸出販売についても数量・金額共に前期を上回る事が出来た。
包装用紙
・自動車関連を中心とした需要が回復基調にあり、また、輸出販売を強化したことにより数量・金額共に前期を上回った。
特殊紙・板紙及び加工品等
・高級白板紙分野では輸出販売を強化したことにより数量・金額共に前期を上回る事が出来た。
・壁紙は好調に推移し前期を上回り、脱プラ需要および巣ごもり需要の食品関連を中心とした加工原紙も前期を上回ることが出来た。
パルプ
・世界的にパルプ市況が回復し、数量・金額とも前期を上回った。
発電事業
・安定操業に努めたが、紙生産数量の増加に伴う売電量の減少や、燃料価格の上昇などの影響で減収減益となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
紙製品
環境対策新製品の開発
・機能性を持つ天然資源を活用した高付加価値製品の開発
現行品の品質改善
・新聞用紙の更なる軽量化
・軽くてしなやかな嵩高印刷用紙の開発
・特殊機能を付与した食品用途紙の開発
新規市場の開拓
・製造工程紙や緩衝材などの開発
天然資源の高度活用技術開発への展開
セルロースナノファイバー(ナノフォレスト)の用途展開
・ナノ化及び樹脂化製造技術の更なる向上と、幅広い分野での用途開拓
・高機能CNFパイロットプラントの建設計画の推進
CO₂削減に貢献する、紙パウダーを主原料に合成樹脂を混合した非プラスチック
・成形材料開発及び製品のグレード開発、多くの分野への応用開発

脱プラスチック
・プラスチック素材の性能を持つ紙の開発
・プラスチック材料を紙材料に置換
・プラスチック素材の一部に紙やパルプを配合し、プラスチック比率を低下
・プラスチック製品から紙製品への置換

まとめ

1.王子製紙系製紙メーカー
2.新聞用紙/印刷/包装用紙が主力
3.発電が収益源

参照・引用

公式HP:https://www.chuetsu-pulp.co.jp/

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