【2022年】久光製薬株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「久光製薬株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・貼る鎮痛消炎剤のトップメーカー
・大衆薬『サロンパス』が主力製品
・米国/中国を中心に海外強化

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益が右肩下がりの状況が続いており、厳しい状況。

会社概要

設立1944(昭和19)年5月22日
資本金84億7,300万円(2021年2月末現在)
従業員2,770名(2021年2月末現在/連結)
売上高1,145億1,000万円(2021年2月期/連結)

事業区分

久光製薬株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・医薬品開発事業

就活情報

平均年収:680万(平均年齢:38.0歳)

初任給

【MR職(医療用医薬品・一般用医薬品)】

学部卒(月給)220,000円
修士卒(6年制学部含む)(月給)235,000円

【研究職】

学部卒(月給)220,000円
修士了(6年制学部含む)(月給)235,000円
博士了(月給)258,000円

【品質管理職】

学部卒(月給)220,000円
修士卒(6年制学部含む)(月給)235,000円
博士卒(月給)258,000円
高専卒(本科)(月給)184,500円
高専卒(専攻科)(月給)220,000円

【生産技術開発職】

学部卒(月給)220,000円
修士卒(6年制学部含む)(月給)235,000円
博士卒(月給)258,000円
高専卒(本科)(月給)184,500円
高専卒(専攻科)(月給)220,000円

選考

エントリー → テストセンター(SPI)  → 面接2回

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事業詳細

医薬品事業

・医薬品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/3~2022/2)
・経皮吸収型貼付剤を中心として、デジタルマーケティングを効果的に活用しながら、医療関係者への適正かつ、きめ細やかな学術情報活動、すなわち有効性・安全性に関する情報の提供・収集活動を展開するとともに、ケトプロフェン含有の経皮鎮痛消炎剤「モーラステープ」及び「モーラスパップXR」、経皮吸収型エストラジオール製剤「エストラーナテープ」、鎮痛効果の高いフェンタニルクエン酸塩含有の経皮吸収型持続性疼痛治療剤「フェントステープ」、オキシブチニン塩酸塩含有の経皮吸収型過活動膀胱治療剤「ネオキシテープ」、エメダスチンフマル酸塩含有の経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤「アレサガテープ」などの適正使用促進活動に努めた。
・2021年5月には、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を含有する経皮吸収型製剤として、本邦初のがん疼痛治療剤となる経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「ジクトルテープ」の販売を開始した。
・2021年8月に腰痛症、肩関節周囲炎、頚肩腕症候群及び腱鞘炎への効能追加に関する承認事項一部変更承認申請を行った。
・国内の一般用医薬品事業については、経皮鎮痛消炎剤などの販売に加えて、新商品を投入し、店頭・デジタルマーケティングの双方を活用して新規顧客創造活動に努めた。
・2021年8月には、当社従来品に比べサイズを縮小し、シップ剤をティッシュの様に1枚ずつ取り出すことができる利便性の高い新パッケージを採用した「のびのびサロンシップフィット10枚入」、同年9月には、機能性表示食品の「Hisamitsu歩かんと」、同年10月には、当社の貼り薬で使用している伸縮性不織布を採用した「貼り薬の不織布で作ったマスク」を新発売した。
・2022年1月には鎮痛消炎プラスター剤「ら・サロンパス」をリニューアル発売しました。今回のリニューアルではESG推進の一環として、従来のパッケージサイズを縮小し、紙の使用量を低減するとともに、薬袋の開封口を広げて使いやすくした。
・海外の一般用医薬品事業については、販売促進活動に努め、米国のOTC医薬品(一般用医薬品)市場の鎮痛消炎貼付剤市場においてサロンパスブランドが販売額シェア1位(2021年1月から12月累計販売金額)を獲得している(Information Resources,Inc.)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
国内の医療用医薬品
・国内の医療用医薬品については、経皮吸収型持続性疼痛治療剤「フェントステープ」(開発コード:HFT-290、一般名:フェンタニルクエン酸塩)は、2021年8月25日に小児がん疼痛患者への適応拡大に関する承認事項一部変更承認を取得した。
・経皮吸収型非ステロイド性疼痛治療剤「ジクトルテープ」(開発コード:HP-3150、一般名:ジクロフェナクナトリウム)は、2021年8月20日に腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱鞘炎への効能追加に関する承認事項一部変更承認申請を行った。
・原発性手掌多汗症治療剤HP-5070(一般名:オキシブチニン塩酸塩)は、国内第Ⅲ相臨床試験を終了し、2022年4月21日に製造販売承認申請を行った。
米国の医療用医薬品
・経皮吸収型帯状疱疹後の神経疼痛治療剤HP-1010(一般名:リドカイン)は、2020年12月1日にジェネリックとして承認を取得したが、米国での市場環境、競合製品の状況を踏まえ、承認を取り下げた。
・経皮鎮痛消炎剤HP-5000(一般名:ジクロフェナクナトリウム)は、米国第Ⅲ相臨床試験を実施中。
・経皮吸収型注意欠如・多動症治療剤ATS(一般名:d-アンフェタミン)は、2021年2月22日に新規承認申請を行い、2022年3月22日に承認を取得した。
・2021年12月20日にラクオリア創薬株式会社が創製した新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約の締結について合意し、今後本化合物を含有する新たな疼痛治療薬の開発を前臨床試験段階から実施する。

まとめ

1.貼る鎮痛消炎剤のトップメーカー
2.大衆薬『サロンパス』が主力製品
3.米国/中国を中心に海外強化

参照・引用

公式HP:https://www.hisamitsu.co.jp/

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