【2022年】住友金属鉱山株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「住友金属鉱山株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・非鉄金属と電子材料の2本柱
・資源開発・製錬に重点投資中
・ニッケル事業に注力中

会社業績

(引用)SBI証券

・直近は金属価格の高騰により売り上げが伸びている

会社概要

設立1950(昭和25)年
資本金932億円
従業員連結 7,570名 (2020年3月期)
売上高連結 8,726億円 (2020年3月期)

事業区分

住友金属鉱山株式会社は主に3つのセグメントから成り立っています。

・資源事業
・製錬事業
・材料事業

就活情報

平均年収:795万(平均年齢:42.7歳)

初任給

学士(月給)229,950円
修士(技術系総合職のみ)(月給)244,390円
博士(技術系総合職のみ)(月給)273,541円

選考

エントリー → Webテスト(SPI)/作文/記述式 → 面接3回

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事業詳細

資源事業

・国内及び海外における非鉄金属資源の探査・開発・生産及び生産物の販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売量の減少、及びケブラダ・ブランカ銅鉱山フェーズ2開発プロジェクト(チリ)における建設中断期間費用の損失処理などによる悪化があったものの、金及び銅価格の上昇などにより前連結会計年度を上回った。
・菱刈鉱山は順調な操業を継続し、販売金量は計画通り、前連結会計年度並みの6tとなった。
・モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、鉱石処理量の減少などにより前連結会計年度を下回り、446千tとなった。
・セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、当該感染症の拡大に伴う国家非常事態宣言を受け、保安操業を実施した影響などにより前連結会計年度を下回り、372千tとなった。
・シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加などにより前連結会計年度を上回り、149千tとなった。

製錬事業

・銅・ニッケル・フェロニッケル・亜鉛の製錬・販売及び金・銀・白金・パラジウム等の貴金属の製錬・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・非鉄金属価格が上昇したことなどにより、前連結会計年度を上回った。
・電気銅の生産量及び販売量は前連結会計年度を上回ったが、電気ニッケルの生産量及び販売量は前連結会計年度を下回った。
・Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は軽微であり、前連結会計年度並みとなった。
・Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)では、当該感染症拡大の影響を受けて予定休転期間が一部長期化した。休転後は概ね計画どおりに操業を行いましたが、降雨の影響等もあり、生産量は前連結会計年度を下回った。

材料事業

・ペースト・粉体材料(ニッケル粉等)・結晶材料(タンタル酸リチウム基板等)・光通信用材料及びデバイス・薄膜材料(ターゲット材等)・磁性材料・テープ材料(2層めっき基板)・リードフレーム・プリント配線板・コネクタ等の製造・加工・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ セグメント利益は、電池材料等では一時的な生産調整により販売量が減少したが、粉体材料等において前連結会計年度と比較し販売量が増加したことなどにより、前連結会計年度を上回った。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
資源セグメント
・非鉄金属原料鉱石の処理に関して、精鉱の品質及び実収率の改善のためのパイロット設備を利用した浮遊選鉱等の選鉱技術開発や探鉱技術及び鉱石採掘法の効率化の技術開発等を行っている。
製錬セグメント
・原料対応力、コスト競争力強化に繋がる製錬技術の開発や新プロセス技術の開発を行っている。

・ハイブリッド自動車や電気自動車の二次電池からニッケルやコバルト等のレアメタルを回収するプロセスの開発も進めている。
・産学連携による研究開発推進のため、九州大学と組織対応型連携契約を締結し、共同研究と人材育成を継続している。
・国内非鉄金属製錬業の持続的発展のため、東北大学多元物質科学研究所に共同研究部門を設置。
材料セグメント
二次電池関連

・リチウムイオン二次電池の正極材料であるニッケル酸リチウムについて、コスト・容量・出力及び安全性確保などの機能向上を図り、ハイブリッド自動車、電気自動車用電池への積極的な展開に取り組んでおり、開発した材料の量産移行を進めている。。
・次世代の高性能ニッケル正極材や全固体電池用正極材の開発を目的に2022年7月完成目途で電池研究所(愛媛県新居浜市)の拡張、設備充実を決定。
情報通信分野
・情報通信端末用SAWフィルターのチップに用いられるタンタル酸リチウム基板やニオブ酸リチウム基板の製造コスト低減のため、育成結晶の長尺化や育成及び加工収率向上のための技術開発に取り組んでいる。

まとめ

1.非鉄金属と電子材料の2本柱
2.資源開発・製錬に重点投資中
3.ニッケル事業に注力中

参照・引用

公式HP:https://www.smm.co.jp/

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