【2022年】兼松エレクトロニクス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「兼松エレクトロニクス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・兼松傘下のITベンダー
・仮想化ビジネスを中心にITインフラの構築/保守/運用

・仮想デスクトップが広範な業種向けに堅調

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1968年7月
資本金90億3,125万円
従業員2020年3月期:(単体ベース)403名 (連結ベース)1,274名
売上高(連結ベース)
2018年3月期 :  622億5,141万円
2019年3月期 :  673億9,626万円
2020年3月期 :  719憶6,171万円

事業区分

兼松エレクトロニクス株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・システム事業
・サービス/サポート事業

就活情報

平均年収:723万(平均年齢:40.2歳)

初任給

総合職
・大学卒 :月給240,000円
・大学院了:月給260,000円

エリア一般職
・大学卒 :月給210,000円

選考

エントリー → マークシート → 面接3回

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事業詳細

システム事業

・情報システムに関する設計・構築、運用サービスおよびシステムコンサルティングとITシステム製品およびソフトウェアの販売、賃貸・リース

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、464億4百万円となり、製造業やサービス業向けのサーバーおよびストレージ関連の売上が減少したことなどにより、前年同期比56億9千8百万円(前年同期比10.9%減)の減収

サービス/サポート事業

・保守およびシステム関連コンサルティング・教育等の各種サービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、191億3千7百万円となり、システム運用ビジネス関連の売上およびストレージ関連の保守契約売上が減少したことなどにより、前年同期比7億2千万円(前年同期比3.6%減)の減収

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・ITシステムを全面的にサポートするべく「ハイブリッドクラウドソリューションの拡充」をテーマに更なる研究・開発
・既存オンプレミス環境と親和性の高いVMwareベースのクラウドサービス、ITシステムの自動化技術やコンテナ技術の評価検証、及びハイブリッドクラウド環境におけるデータマネジメントソリューションの研究・開発を行い「KEL Briefing Center(略称“KBC”)」における「ハイブリッドクラウドセッション」の更なる拡充
・エンドポイントセキュリティからクラウド型セキュリティ、ログ解析から認証認可まで、お客様が求める多様なセキュリティ要件にも応えることができるセキュリティソリューションの開発を行い、「KEL Zero Trust Security Solution」として提供を開始
・事前にKEL社内システムへ導入し、評価・検証・運用を行う事により他社に追随されない独自性のあるサービス内容
・運用保守サポート分野においては、提供する運用サービスを「KEL Managed Service(略称“KMS”)」としてカタログ化
・運用サービスの提供範囲をネットワークまで拡充するとともに、遠隔サポート監視センター「KEL Remote Service Center(略称“KRSC”)」を大阪支社に新たに開設、お客様のDR/BCP対策を運用面からもトータルでサポートすることが可能となった

まとめ

1.兼松傘下のITベンダー
2.仮想化ビジネスを中心にITインフラの構築/保守/運用
3.仮想デスクトップが広範な業種向けに堅調

参照・引用

公式HP:https://www.kel.co.jp/

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