【2022年】古河機械金属株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「古河機械金属株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・非鉄金属/産業機械の大手メーカー
・土木鉱山用など機械事業に強み
・電子素材や化成品も展開

会社業績

(引用)SBI証券

・非鉄金属メーカーの中では、比較的に安定して利益を出している

会社概要

設立1918年(大正7年4月) ※創業1875年(明治8年)8月
資本金282億818万円 [2021年3月31日現在]
従業員連結 2,752人 単独 201人 [2021年3月31日現在]
売上高1,597億200万円(2021年3月)

事業区分

古河機械金属株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・産業機械事業
・ロックドリル事業
・ユニック事業
・金属事業
・電子事業
・化成品事業
・不動産事業

就活情報

平均年収:785万(平均年齢:45.6歳)

初任給

修士了(月給)240,500円
大学卒・高専専攻科卒(月給)221,500円
高専本科卒(月給)200,500円

選考

エントリー → オリジナル問題(記述式) → 面接3回

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事業詳細

産業機械事業

・ポンプ、鋼構造物、橋梁、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、マテリアルハンドリング機器、環境機器、リサイクルプラント等産業機械、耐熱・耐摩耗鋳物等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響としては、一部工事の中断や延期等があったものの限定的で、山城総合運動公園城陽線(城陽橋)橋りょう新設改良工事(京都府京田辺市)や、中央新幹線第一首都圏トンネル新設(北品川工区)工事向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)の受注など、当期末の受注残高は、対前期末増。
・売上高については、マテリアル機械では、中間貯蔵施設(福島県双葉郡双葉町)向け関連設備の売上の計上があった前期と比べて減収となり、また、大型プロジェクト案件では、小名浜港湾国際バルクターミナル向けの荷役設備、東京外かく環状道路工事向けベルトコンベヤ、境川金森調節池造成工事(東京都町田市)向け密閉式吊下げ型コンベヤ(SICON®)等について出来高に対応した売上を計上したが、前年度に大部分の工事が進捗したため、減収。

ロックドリル事業

・油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル、トンネル工事・鉱山用機械等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
国内
・全般的な機械の稼働率の低下や経済の先行き不透明感に起因する新たな機械の購入の一時的な見送りなどにより、油圧クローラドリル、油圧ブレーカおよび油圧圧砕機の出荷の減少が大きく、減収。
・トンネルドリルジャンボについては、需要に影響はなく、2020年6月に販売を開始した全自動ドリルジャンボ『J32RX-Hi ROBOROCK®』の売上高への寄与もあり、増収
海外
・中国や一部の国・地域を除いて、行動制限などにより依然として経済活動のレベルが低く、一年を通じて、全般的に機械の購入に消極的な状況が続き、特に、東南アジアにおいては油圧クローラドリルの出荷が減少し、北米においてはレンタル会社向けの油圧ブレーカの出荷が減少するなどして、減収。

ユニック事業

・ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、船舶用クレーン、ユニックキャリア等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
国内
・トラックの納入延期や工事の中断・延期、レンタル会社の投資の見送りなど、特に首都圏において新型コロナウイルス感染症拡大の影響が顕著で、ユニッククレーンの受注は低調だったが、第2四半期以降は、トラック需要が徐々に回復傾向となり、ユニッククレーンの受注も前年度並み。
・主として、前期にあった移動式クレーン構造規格の一部改正前の駆け込み需要による受注機の出荷や、小型トラックの排ガス規制前の駆け込み需要による出荷増加の反動による出荷減少が大きく、減収。
海外
・中国や一部の国・地域を除いて、行動制限などにより依然として経済活動のレベルが低く、一年を通じて、全般的に機械の購入に消極的な状況が続き、特に、東南アジアにおいては油圧クローラドリルの出荷が減少し、北米においてはレンタル会社向けの油圧ブレーカの出荷が減少するなどして、減収。
・主として、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、ユニッククレーンの出荷が減少し、また、欧米におけるミニ・クローラクレーンについても、都市部の建設現場の工事中断などによる影響で出荷が減少し、減収。

金属事業

・原料鉱石を海外から買い入れ、関連会社日比共同製錬㈱、小名浜製錬㈱等に委託製錬して生産された銅、金、銀、硫酸等の供給を受け、販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染症拡大による世界経済成長の減速見通しから前期末に急落し、4月に4,772米ドル/トンで始まったが、中国や欧米諸国で経済活動が再開された後、景気回復の期待感などを背景に上昇傾向となり、米国大統領選挙の決着や追加経済対策の成立、また、新型コロナワクチンの供給、接種の開始等を好感し、期末には8,850米ドル/トンで取引を終えた。
・電線、伸銅需要は、自動車産業の生産回復に伴い、第3四半期以降は前年同月並みとなっているものの、電気銅の国内需要は、大きく減少。
・電気銅の販売数量は、委託製錬比率の見直しにより段階的に生産量を減らしており、81,998トン(対前期比1,866トン減)となったが、海外相場の上昇により、増収。

電子事業

・高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミニウムセラミックス、光学部品等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・主力製品である結晶製品やコイルの需要は、自動車産業などの生産活動への新型コロナウイルス感染症拡大の影響を主因として、大きく減少していたが、第2四半期以降は回復傾向となり、一年を通じて、結晶製品は減収となったものの、コイルは前期並みの売上高。
・高純度金属ヒ素は、主要用途である化合物半導体用などの需要が比較的安定しており、また、窒化アルミも、熱対策部品向けや半導体製造装置用部品向けなどの需要増加により、増収。

化成品事業

・硫酸、ポリ硫酸第二鉄水溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造販売および酸化チタン等の販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・酸化銅は、基準銅価の上昇を主因として販売単価が上昇したことに加え、基板用向けの需要が旺盛であったことから、増収。
・亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の需要が全般的に低調で、主要顧客向けの販売数量が減少したことにより、減収。
・硫酸は、高付加価値品の増販などにより、販売単価は上昇したが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に加え、顧客の在庫調整による需要減を主因として、減収。

不動産事業

・不動産の売買、仲介および賃貸

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年3月頃から来館者が減少傾向となり、4月に発出された緊急事態宣言を受けて、臨時休館。
・営業再開後も来館者が通常時に比べ減少しており、商業テナントに対して一部賃料の減免を実施したため減収となったが、賃料収入全体としては、前期の大口事務所テナントの減床による減収が、後継事務所テナントの入居により、増収となったため、前期並みの売上高。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
産業機械
・センシング機能を取り入れたマテリアル機械の開発。
ロックドリル
・排ガス規制に対応した油圧クローラドリル、全自動ドリルジャンボ等のトンネル工事・鉱山用機械の開発。
ユニック
・重金属処理技術の研究
電子部門
・高機能な窒化アルミ(AIN)およびコイルの開発。
化成品
・金属銅粉等の電子材料用銅系素材の製造・量産化技術等の開発。

まとめ

1.非鉄金属/産業機械の大手メーカー
2.土木鉱山用など機械事業に強み
3.電子素材や化成品も展開

参照・引用

公式HP:https://www.furukawakk.co.jp/

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