【2022年】大平洋金属株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「大平洋金属株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・日本製鉄系のニッケルメーカー
・フェロニッケル製錬は世界レベル
・ニッケル価格で業績変動

会社業績

(引用)SBI証券

・長年赤字が続いており、非常に厳しい状況が続いている

会社概要

設立1949年12月
資本金139億円2,200万円
従業員415名(2021年3月末)
売上高316億100万円(2021年3月)

事業区分

大平洋金属株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・ニッケル事業
・ガス事業

就活情報

平均年収:601万(平均年齢:39.8歳)

初任給

【事務系(総合職)】

大学院(月給)233,000円
大 学(月給)217,000円
専 門(月給)185,000円
短 大(月給)185,000円

【営業系(総合職)】

大学院(月給)233,000円
大 学(月給)217,000円
専 門(月給)185,000円
短 大(月給)185,000円

【営業系(総合職)】

大学院(月給)233,000円
大 学(月給)217,000円
専 門(月給)185,000円
短 大(月給)185,000円

【営業系(総合職)】

大学院(月給)233,000円
大 学(月給)217,000円
高 専(月給)191,000円
専 門(月給)185,000円
短 大(月給)185,000円

選考

エントリー → WEB適性検査(OPQ) → 面接2-3回

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事業詳細

ニッケル事業

・フェロニッケル製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ニッケル鉱石の価格に関しては、インドネシア未加工鉱石禁輸政策の再開に伴う鉱石供給懸念の継続を背景に、緩やかな上昇傾向で推移。
・ロンドン金属取引所(LME)におけるニッケル価格は、世界的な貿易制限等の影響及び不安定な原油等商品市況等、また、感染症の長期化懸念に伴う景気回復持続に不確実性もあり、先行きには不透明感がある。
・感染症の世界的大流行の影響に伴う経済活動の停滞等もあって、期の初めは低調な推移ではあったが、各国に経済活動再開の動きがみられ、生産活動等の回復及び感染症のワクチン実用化への期待感を背景に上昇基調となった。
・第4四半期に入り金融資本市場の変動等もあって調整局面になったものの、比較的高水準で推移。
・フェロニッケル販売数量は、前述のようなステンレス鋼業界の厳しい環境に伴うステンレス生産者の稼働率低迷、並びに海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へシフトしたこと等もあって厳しい販売環境となり、前連結会計年度と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年度比27.1%の減少。
・フェロニッケル生産数量は、販売数量と概ね同様の傾向で、減少。
・フェロニッケル製品の販売価格は、適用LMEニッケル価格は前年度比4.0%上昇したものの、当社適用平均為替レートが前年度比3.0%の円高となったことに加え、不透明感の増す事業環境への対応等のため、価格安となった。

ガス事業

・フェロニッケル製品の製造過程で使用するガス類を製造

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・感染症の影響もあり受注量は若干減少したものの、安定した操業で一定水準の利益を維持。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
ニッケル
・操業の安全性向上
・ニッケル二次資源の利用拡大
・スラグの用途拡大
・湿式製錬技術の研究開発

まとめ

1.日本製鉄系のニッケルメーカー
2.フェロニッケル製錬は世界レベル
3.ニッケル価格で業績変動

参照・引用

公式HP:https://www.pacific-metals.co.jp/

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