【2022年】大日精化工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「大日精化工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・合成樹脂着色剤でトップ
・創業事業は顔料

・高分子事業の成長に注力

口コミ・評判

企業風土
・年功序列から変化しようとしている様子
・これまでは部署移動する人は少なかった様子
ワークライフバランス
・大半の部署が有給休暇取得しやすい様子
・部署によっては残業が常態化している部署もある様子

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年をピークに営業利益は下降傾向、来期は若干持ち直す見込み

会社概要

設立1939年12月
資本金100億3,900万円
従業員単体:1,463名/連結:3,871名(2020年3月31日現在)
売上高1,551億800万円(2020年3月期)

事業区分

大日精化工業株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・化成品事業
・化学品事業
・高分子事業
・印刷総合システム事業

就活情報

平均年収:712(平均年齢:41.8歳)

初任給

博士了 月給288,000円
修士了 月給261,000円
学部卒 月給244,000円

※ライフプラン手当 25,000円含む(一律支給)

選考

エントリー → マークシート(オリジナル) → 面接3回

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事業詳細

化成品事業

・塗料、印刷インキ、情報表示・記録用の無機・有機顔料及び加工顔料、繊維用着色剤の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・情報表示・記録用顔料の中でもディスプレイ関連は年間を通じて好調に推移したが、オフィス事務機関連は世界的に需要が大きく減少するなど、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う人々の働き方の変化などの影響を強く受けた
・引き続き中国やインドなどで生産される製品などの競合が続くことも予想しており、このため、刻々と変化するお客様のニーズに合った製品を適時に提供

化学品事業

・マスターバッチ、樹脂コンパウンドなどのプラスチック用着色剤、紫外線・電子線硬化型コーティング剤の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・コーティング剤は情報・電子業界向けのディスプレイ関連が好調に推移
・車両業界向けの樹脂コンパウンド及び着色剤は国内・海外向けともに期の前半は生産活動が低迷し厳しい状況が続いたが、収益改善策の実行と徹底、第3四半期からの需要回復により、業績は回復傾向
・中国経済の回復により、中国、東南アジアの樹脂コンパウンド事業は堅調に推移

高分子事業

・ウレタン樹脂、天然物由来高分子の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・車両業界向けのウレタン樹脂は第3四半期から回復が顕著となり、以降好調に推移
・ウレタン樹脂新工場の投資を行ったアメリカの事業拠点の業績は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり、低調に推移

印刷総合システム事業

・印刷インキの製造・販売及び事業に付帯する商品とサービスを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・グラビアインキは、一般包材向けパッケージ関連が堅調に推移
・インドネシアの海外連結子会社の業績は、現地の需要に的確に対応し、業績を伸ばした
・オフセットインキは需要減少が続いた
・グラビアインキについては、環境課題に端を発する最終消費財の供給、消費のありかたやその廃棄・処理に関する社会の考え方の変化は、最重要の対応すべき課題
・食品用途の印刷インキにおいては、バイオマスインキやフィルム向けフレキソ印刷用水性インキなどの製品供給をすることや印刷周辺材料を含めたラインナップの拡充を図ることなどで市場ニーズに対応するとともに、くわえて茨城県坂東市に開所する新工場の合理化された生産設備等を用い、環境課題への対応とともにさらなる収益確保

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
化学品
合成樹脂
・顔料及び機能性材料をマスターバッチやコンパウンドに分散加工して、医療、光学、通信、包装、車両、建材等、幅広い用途に展開

・プラスチック材料はニーズの多様化と高機能化が進展しており、こうした要求に対応したテーラーメイド製品の開発や、新たな加工技術の開発に取り組むとともに、ナノ材料のプラスチックへの応用展開や用途開発が進むハイパフォーマンスポリマー(フッ素樹脂等)関連テーマ、環境規制、省エネルギー、IT化・FA化等業界が指向するテーマに着目し、研究開発を進めている
コーティング剤
・紫外線・電子線硬化型コーティング剤、機能性プラスチック用コーティング剤の開発

・紫外線硬化型コーティング剤は、プラスチック成型品の表面加飾用フィルム用途及びフラットパネルディスプレイやタッチパネルなどの液晶・有機ELパネル分野、塩ビ製床材などの内装建材分野、半導体関連用途などに製品を展開
・電子線硬化型コーティング剤は、非塩ビフィルムあるいは化粧紙などの内装建材分野、屋外向け耐候性用途など、機能性プラスチック用塗装剤は精密機械分野などに製品を展開
・環境に配慮した放射線硬化技術の展開だけでなく、より省電力なLED硬化コーティング剤やVOCレスの無溶剤・水性コーティング剤、バイオマテリアル材料を組み込んだコーティング剤の開発に注力し、環境配慮型製品の展開
高分子
・コア技術である樹脂合成技術、配合技術、分散・加工技術及びこれら技術のシナジー効果による開発

・重付加反応によりウレタン樹脂、縮合反応によりエステル・アミドイミド樹脂、ラジカル重合反応により特殊アクリル樹脂を合成し、配合、分散・加工により、合成皮革・透湿素材、着色剤、接着剤、熱可塑性ウレタン、ウレタン微粒子、シリコーン共重合樹脂、耐熱用コーティング剤、機能性コーティング剤等を提供
・社会環境課題を背景にESG貢献製品である無溶剤、水系ウレタン樹脂、バイオマスウレタン樹脂の開発に注力
・バイオマスウレタン樹脂はバリューチェーン構想にて原材料メーカーとの協創から車載内装材、アパレル、パッケージ素材等への展開や、海外3拠点と共同でグローバル市場への展開も加速させております。更に新たな環境対応素材としてCO2を原材料とするウレタン樹脂(HPU)の開発
・各種開発樹脂の耐熱性・耐久性向上により、自動車業界の「100年に一度の大改革」や情報分野の「高速通信技術」の深化に則したカーエレクトロニクス、エネルギーやESG貢献製品等、スマート社会実現に着目した素材開発
樹脂の形状制御により、ウレタン微粒子、ナノファイバー等、医療・化粧品用途や衛生材料の素材開発
・カニ殻からキチン・キトサンを製造しております。工業的に利用可能な数少ない天然カチオン性ポリマー素材として、農業を始め、繊維、化粧品、塗料など幅広い分野に素材を提供
印刷総合システム
・分散・加工技術を基に汎用の印刷インキの提供とともに、独自の配合技術などを活用し、特殊インキ・コーティング剤の開発・製品化

オフセットインキ
・商業オフ輪インキと枚葉インキを主体として提供しております。また、市場でニーズの高まっている抗菌・抗ウイルス機能を持ったニスや意匠性に優れたメタリックインキなどの紙に対する印刷の特殊用途において、特長のある製品ラインアップの拡充、開発
グラビアインキ
・食品包装やシュリンクラベル、食品トレーに使用されるインキや接着剤と共に、建材用や産業資材分野用インキも提供
・有機溶剤系のインキが大半を占める業界の中で、VOC排出量削減や省資源化に繋がる水性フレキソインキの開発にも注力
・産業資材分野での各種機能性コーティング剤の開発のほか、パッケージ分野を中心に循環型社会に貢献するためのバイオマスインキ、リサイクルインキの開発

まとめ

1.合成樹脂着色剤でトップ
2.創業事業は顔料
3.高分子事業の成長に注力

参照・引用

公式HP:http://www.daicolor.co.jp/index.html

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