【2022年】扶桑薬品工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「扶桑薬品工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・医家向け専業医薬品メーカー
・人工腎臓用透析剤・補液に強み
・透析器など医療機器も展開

会社業績

(引用)SBI証券

・2016年辺りから業績は徐々に回復傾向

会社概要

設立1937年3月
資本金107億5,800万円(2022年3月現在)
従業員1,344名(2022年3月現在)
売上高496億3,200万円(2022年3月期実績)

事業区分

扶桑薬品工業株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・医薬品事業

就活情報

平均年収:567万(平均年齢:40.9歳)

初任給

MR職(月給)215,700円
生産技術職(月給)216,700円
事務管理職(経理・総務・内部監査)(月給)211,700円
大学院了・6年生薬学部卒(職種による給与の差はありません) (月給)235,900円

選考

エントリー → マークシート → 面接2回

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事業詳細

医薬品事業

・輸液を中心とする注射剤や人工腎臓用透析剤などの医療用医薬品及び医療用機械器具の製造販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・人工腎臓用透析剤や輸液製剤といった基礎的な医薬品を多く取り扱い、安定供給への重大な責任を有していることから、地震等の自然災害やパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症等、突発的に発生する事象に備えて、安定供給に支障を来たしかねない事象が判明した際には、直ちに緊急対策会議を開催し、優先してその解消に努める等の対策を常日頃より行っている。
・製造設備に関しても大規模な拠点を東西に分散設置し、製品保管庫を各地に設けており、想定外の需要が生じた場合にも対応可能な在庫数量を確保していることに加え、製品が全体的に重量物の占める割合が高いため、物流コストの上昇による影響は大きく、必然的に売上原価や販売費及び一般管理費は非常に高くなり、営業利益率は低くなる傾向となっている。
・後発医薬品の販売増等により、売上高は494億57百万円と前年同期と比べ3億68百万円(0.8%)の増加となりましたが、薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、売上総利益は133億11百万円と前年同期と比べ7億62百万円(5.4%)の減少、営業利益は18億38百万円と前年同期と比べ4億77百万円(20.6%)の減少となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・輸液及び人工腎臓用透析剤関連を中心に透析医療のさらなる活性化を図るとともに、新たな医療ニーズに応える新領域の開発を推進している。

まとめ

1.医家向け専業医薬品メーカー
2.人工腎臓用透析剤・補液に強み
3.透析器など医療機器も展開

参照・引用

公式HP:https://www.fuso-pharm.co.jp/

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