【2022年】日本ケミコン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日本ケミコン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・アルミ電解コンデンサ国内トップ
・アルミ電解箔技術は世界トップクラス

・車載用キャパシタ開発に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は低調に推移しており、厳しい状況か

会社概要

設立1947年8月
資本金243億1,062万円
従業員6,228名(2021年3月31日現在・グループ全体)
売上高1,107億8,800万円(2020年度グループ全体)

事業区分

日本ケミコン株式会社は主に1つの事業から成り立っています。

・コンデンサ事業

就活情報

平均年収:577(平均年齢:40.2歳)

初任給

【技術系総合職】

大学卒業(月給)217,000円
大学院修了(月給)241,000円

【事務系総合職】

大学卒業(月給)217,000円

選考

エントリー → マークシート(オリジナル英語) → 面接3回

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事業詳細

コンデンサ事業

・コンデンサ、コンデンサ用材料などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・データセンター用サーバーを始めとする通信関連市場の需要の増加などあったが、企業収益の減少に伴う設備投資の抑制等から産業機器関連市場の需要が低調に推移したことなどから、売上高は1,061億22百万円(前期比2.7%減)、セグメント利益は構造改革の推進による生産性の向上や諸経費の圧縮等のコストダウンを徹底したことにより25億25百万円(前期セグメント損失35億19百万円)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・CO2排出量の削減を背景に電動化が進む自動車市場に向けては、チップ形導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ(ハイブリッドコンデンサ)の新製品「HXFシリーズ」を開発。
・電気自動車及びプラグインハイブリッド車のオンボードチャージャー(車載充電器)に向けては、従来品から最大60%の高容量化を実現したリード形アルミ電解コンデンサ「KXQシリーズ」を開発。
・電装機器の小形化に貢献する金属キャップ形積層セラミックコンデンサにおいては、耐熱性を150℃に高めた「KVJシリーズ」を開発。
・ICT(情報通信技術)市場に向けては、第5世代移動通信システム(5G)の普及に伴い設置が進む通信基地局や、テレワークや巣ごもり需要の影響などから通信量が増大するデータセンター向け製品の開発に注力。
・ファクトリーオートメーションを支える工作機械や各種製造装置、産業用ロボットなど産機市場に向けては、エネルギー効率を改善するインバータ電源を中心に、機器の高機能化を実現する新製品開発を推進。
・自動車のエネルギー回生システムや非常用バックアップ電源に使われる電気二重層キャパシタの新製品開発。
・電子部品用材料開発に注力しており、基礎研究センターを中心に製品の性能向上や新たな蓄電デバイスの開発を実現する材料開発を継続。
・コンデンサ用材料の研究開発においては、アルミニウム電極箔、封口ゴム、電解質など、主要材料の更なる高性能化。

まとめ

1.アルミ電解コンデンサ国内トップ
2.アルミ電解箔技術は世界トップクラス
3.車載用キャパシタ開発に注力

参照・引用

公式HP:http://www.chemi-con.co.jp/

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