【2021年】日本ペイントホールディングス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日本ペイントホールディングス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・総合塗料メーカー世界4位
・中国が稼ぎ頭

・親会社はウットラム

会社業績

(引用)SBI証券

・M&Aを繰り返しており、売り上げは右肩上がり

会社概要

創業明治14年(1881年)3月14日
資本金788億6,200万円
従業員(連結)25,970名(2019年12月末時点)
売上高(連結)6,920億900万円(2019年12月期)

事業区分

日本ペイントホールディングス株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・日本事業
・アジア事業
・オセアニア事業
・米州事業
・その他事業

就活情報

平均年収:832万(平均年齢:42.7歳)

初任給

修士了 271,740円
学部卒 257,320円
高専卒 231,060円

選考

エントリー → マークシート(SCOA)/クレペリン → 面接3回

事業詳細

日本事業

・自動車用塗料・汎用塗料・工業用塗料などの塗料事業及びファインケミカル事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・自動車用塗料については、新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車生産台数が前期を下回ったことで、売上収益は前期を下回った
・工業用塗料の売上収益については、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う生産減の継続や新設住宅着工戸数など市況の低迷により、前期を下回った
・汎用塗料の売上収益については、新型コロナウイルス感染症の影響により前期を下回った

アジア事業

・中国・韓国・シンガポール・マレーシア・タイ・その他東南アジア諸国及びインドなどにおいて、自動車用塗料・汎用塗料・工業用塗料などの塗料事業及びファインケミカル事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・自動車用塗料の売上収益については、タイにおいて新型コロナウイルス感染症の影響により、自動車生産台数など市況が低調に推移したことにより、前期を下回った
・アジアの主力事業である汎用塗料の売上収益は、中国において新築住宅等建設及び既存住宅向け内装需要の力強い回復により、上半期までの新型コロナウイルス感染症の影響を補い前期を上回った

オセアニア事業

・汎用塗料・工業用塗料などの塗料事業及び塗料周辺事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・汎用塗料事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う既存住宅の塗り替え需要が継続し好調に推移
・塗料周辺事業についても、同住宅リノベーション需要の影響により、堅調に推移

米州事業

・自動車用塗料及び汎用塗料を中心に事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・自動車用塗料の売上収益については、中核地域であるアメリカにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い自動車生産台数が減少したことにより、前期を下回った
・汎用塗料の売上収益については、旺盛な住宅需要や好天により、前期を上回った

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
自動車用塗料
・従来の活動である外板への機能性や意匠価値を付与した高付加価値商品の市場導入に加え、自動運転、カーシェアリング等の世の中の変化を見据えた新たなコーティング技術の開発と、FPD(フラットパネルディスプレイ)分野への市場参入を進めいる
・環境対応面では、溶剤低減塗料・水性塗料・スズフリー電着塗料などの環境に優しい塗料開発・市場導入や、塗装工程の短縮や硬化温度を下げる事などにより、塗装時の消費エネルギー低減に貢献できる塗料開発を強化中
工業用塗料
・VOC(揮発性有機化合物)排出量削減など国内外で環境規制の強化が進む社会情勢のもと、国内外の法規制(特化則、RoHS指令、SVHCなど)への対応や省エネに寄与する商品の上市により、粉体塗料・水性塗料・ハイソリッド塗料、遮熱塗料などの環境配慮型商品への移行が順調に進んでいる
・粉体塗料では、千葉工場内の新工場が稼働し、高機動・高効率生産体制が整うとともに、市場が求める「納期が早い」「塗り易い」「リーズナブル」といった3大ニーズに適応したセミカスタム粉体塗料「レヴォックス」を発売し市場拡大が進んでいる
・水性塗料では顔料の沈降を抑え、沈降防止に必要な攪拌の為の電力エネルギー量を大幅に削減できる省エネ電着塗料「パワーフロート」が安定的に市場で定着
・広範囲の素材適性を有する1液速乾万能形下塗り塗料「パワーバインド」シリーズでは、ローラー作業適性、調色対応等の機能拡充を行い、新たに発売した1液常温乾燥形上塗り塗料「ニッペ1液パワーウレトップ」と共に、ライン塗装及び現場塗装でのニーズにマッチしたより使いやすい商品として高い評価を受けている
・プレコート用塗料については市場ニーズにいち早く対応すべく、環境配慮型クロメートフリー塗料の研究開発を推進し、国内外での実証ステージに移行しております。また、都市部のヒートアイランド現象の対策としてアスファルト道路の路面温度を10~15℃下げることが可能な遮熱塗料「ATTSU-9 ROAD(U)」は、東京都、国交省を中心にした都道、国道等での採用にとどまらず、国際的運動イベントの各体育施設周辺の舗装にも幅広く採用
汎用塗料
・建築用塗料においては、意匠の多様化に合わせて昨年上市した外壁に煌めき感のある意匠を演出する水性高意匠光輝性フレーク塗材「クリスタルアートUV」に続き、最高位の耐候性を有する無機系樹脂を採用した「クリスタルアートセラミック」を発売し、商品力強化を図っている
・鉄構・コンクリート塗料では、日本下水道事業団適合工法である「タフガードGシステム」を発売し、インフラの維持・改修への一層の貢献を図っている
・自動車補修用塗料分野においては、e3(EASY×EXCITING×ECOLOGY = e3(イーキューブ))コンセプトを開発方針とし、粘性制御技術を駆使した次世代型水性ベース「nax e3 WB」を市場導入し高い評価を得ている。溶剤型塗料に匹敵する作業性を有する水性プラサフ「ヴィータ」及び水性クリヤー「NNクリヤー」を上市。大型車両や架装車両などの大面積塗装向けの2液ウレタン樹脂塗料「nax ネオウレタンエコ」のラインナップに高隠蔽原色として「パワーシリーズ」を追加しました。環境配慮型の2液ウレタン樹脂塗料として実績を着実に伸ばしており、今後とも高付加価値、環境配慮型商品の開発を進めている。
船舶用塗料
・船底防汚塗料「FASTAR」は、塗膜表層制御技術により業界初の「親水疎水ナノドメイン構造」を持っており、塗料中に含まれる防汚剤の溶出量を低減しながらも高い防汚性能を発揮できる製品
・長期防食塗料は、船舶・海洋構造物に要求される国際規格を満たし、資産価値の維持、向上に貢献
ファインケミカル
・自動車用・工業用塗料市場における塗装前処理剤として、皮膜形成工程におけるエネルギーや廃棄物を大幅に削減した環境配慮型化成システムを中心に、開発と導入拡大
・飲料缶市場においては、国内随一の技術をもって、成型加工から塗装前処理工程まで、市場の要求にあった新システムを開発
・アルミニウム箔市場においては、熱交換機向けの高機能親水化処理剤や、電池包材向け高接着性処理など、様々な機能性コーティングの開発と導入に成功

まとめ

1.総合塗料メーカー世界4位
2.中国が稼ぎ頭
3.親会社はウットラム

参照・引用

公式HP:https://www.nipponpaint-holdings.com/

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