【2022年】日本冶金工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日本冶金工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・ステンレス専業大手
・ニッケル精錬から圧延まで一貫生産
・高耐食・高耐熱など高機能材に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益は右肩上がりに成長しており、今後にも期待できる。

会社概要

創業1925年(大正14年)8月22日
資本金243億円
従業員1,140名(2021年4月1日現在)
売上高単体 901億円
連結 1,125億円(2021年3月期決算)

事業区分

日本冶金工業株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・ステンレス鋼板及びその加工品事業

就活情報

平均年収:656万(平均年齢:42.2歳)

初任給

学部卒(月給)210,500円
修士卒(月給)235,500円
高専卒(月給)189,000円

選考

エントリー → マークシート(SPI) → 面接3回

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事業詳細

ステンレス鋼板及びその加工品事業

・ステンレス鋼、耐熱鋼及び高ニッケル合金鋼の鋼板、鍛鋼品、ステンレス建材、ステンレス鋼管、ステンレス加工品等を製造・加工・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・上半期に民生用・産業分野向けともに大きく需要が落ち込んだが、下半期に向けて自動車関連や産業用機械等の設備投資が持ち直し、需要は緩やかに回復に向かった。
・戦略分野である高機能材については、いち早く感染症影響から立ち直った中国において太陽光発電向け等一部の需要が急回復したほか、欧州中心に水素エネルギー関連など脱炭素関連の新たな需要の動きが見られた。
・感染症の拡大に伴う欧米を中心とした各国のロックダウン長期化により、当社が注力していた排煙脱硫装置や船舶向けSOxスクラバー向け材料、石油・ガス関連材料等の海外の大型案件向け需要が低調に推移。
・原料価格に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施し、全体的な需要レベルに見合った生産水準の維持及び高機能材の生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ結果、当社グループの当連結会計年度の販売数量につきましては前年同期比18.0%減(高機能材16.8%減、一般材17.9%減)となり、売上高は112,482百万円(前年同期比23,891百万円減)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・高ニッケル耐食合金 冷延帯・板の製造プロセス開発。
・多様なリサイクル原料活用による環境配慮型ニッケル製錬技術の構築。

まとめ

1.ステンレス専業大手
2.ニッケル精錬から圧延まで一貫生産
3.高耐食・高耐熱など高機能材に注力

参照・引用

公式HP:https://www.nyk.co.jp/

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