【2022年】日本化薬株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日本化薬株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・火薬が起源
・機能性化学品展開

・抗ガン剤や自動車部品など多角化

口コミ・評判

企業風土
・各事業安定しているためか、法令順守意識が強く、安定した働き方を求める方が多い様子
・典型的な日本企業で経験を重んじ属人的要素が強い様子
ワークライフバランス
・有給消化率は高く、プライベートを調整しやすい様子様子
・残業は極力行わないようにする風潮がある様子

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益は右肩下がりで、苦しい状況

会社概要

設立1916年(大正5年)6月5日
資本金149億3,200万円
従業員2,069名(単体)/5,847名(連結)(2020年3月)
売上高1,751億2,300万円(2020年3月・連結)

事業区分

日本化薬株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・機能化学品事業
・医薬事業
・セイフティシステムズ事業

就活情報

平均年収:710万(平均年齢:40.3歳)

初任給

・大学卒: 229,500円
・修士了: 246,700円
・博士了: 279,700円

選考

エントリー → マークシート(SPIレベル)/作文 → 面接2回

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事業詳細

機能化学品事業

・機能性材料(エポキシ樹脂、マレイミド樹脂、紫外線硬化型樹脂、LCD・半導体用クリーナー、高機能化学品等を製造・販売)
・色素材料(インクジェットプリンタ用色素、インクジェット捺染用染料、産業用インクジェットインク、繊維用及び紙用染料、感熱顕色剤等を製造・販売)
・触媒(アクリル酸・メタクリル酸製造用触媒を製造・販売)
・ポラテクノ(偏光フィルム等の液晶ディスプレイ用部材及び液晶プロジェクタ用部材を製造・販売)

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・機能性材料事業は、高速通信(5G)デバイスやIoTの普及、自動車の高度電装化に加え、テレワーク等によるIT機器の需要増により、半導体封止用エポキシ樹脂が好調に推移
・事業譲受により新たに加わったLCD・半導体用クリーナーも業績に寄与したことにより、機能性材料事業全体で前期を上回った
・色素材料事業は、在宅勤務による印刷需要が増えたことによりコンシューマ用インクジェットプリンタ用色素が好調に推移したものの、産業用インクジェットプリンタ用色素、感熱顕色剤及び繊維用染料が低調に推移したことにより、色素材料事業全体では前期を下回った。
・触媒事業は国内、輸出ともに好調に推移し前期を上回った
・ポラテクノ事業は、X線分析装置用部材が好調に推移したものの、液晶プロジェクター用部材及び染料系偏光フィルムが低調に推移したことにより、ポラテクノ事業全体では前期を下回った

医薬事業

・医薬品(医療用医薬品、医療機器、医薬原薬・中間体、診断薬等を製造・販売)

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・国内向け製剤は、前年から二度の薬価改定の影響を受けたものの、バイオ医薬品の新薬「ポートラーザ®」の市場浸透、バイオシミラーへの切り替えが進み、特に抗体バイオシミラーの「トラスツズマブBS」、「インフリキシマブBS」の伸長と新製品の「アプレピタントカプセル」が寄与したことにより、前期を上回った

セイフティシステムズ事業

・エアバッグ用インフレータ及びシートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車生産は、上半期には新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により大幅に減少しましたが、下半期には急速な回復がみられた
・中国を除く地域の自動車市場が低調に推移したことにより、 国内事業、海外事業ともにエアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブは前期を下回った

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
機能化学品
・機能化学品事業では、基盤技術を活かした独自の素材開発とその複合化に取組み、基板用高機能樹脂や、高耐熱で現像性・絶縁性・フレキシブル性を有するポリマーを形成するモノマー・オリゴマーなど、特徴ある素材を開発し、情報・通信分野、省エネ・省資源分野向けに展開
・環境負荷の少ないインクジェット用色素、機能性色素材料、基礎化学品製造用の高性能触媒の開発に注力
・昨年4月より半導体用新規クリーナーの開発を開始
医薬
・バイオテクノロジーや高分子技術を用いた創薬研究、新規薬効成分の創出、バイオ医薬品、ジェネリック医薬品などの研究開発を推進
・バイオ医薬品の製造拠点として設立した当社関連会社の株式会社カルティベクスとともに、抗体医薬品の自社製造を目指した取組みを進めている
セイフティシステムズ
・セイフティシステムズ事業では、当社創業の事業である火薬技術を活かしたインフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブ、アクチュエータなどの開発を推進

まとめ

1.火薬が起源
2.機能性化学品展開
3.抗ガン剤や自動車部品など多角化

参照・引用

公式HP:https://www.nipponkayaku.co.jp/

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