【2021年】日東電工株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日東電工株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・総合材料メーカー
・産業類テープ・液晶用光学フィルムが収益の柱

・トップシェア製品を多数所持

会社業績

(引用)SBI証券

・自動車市場の影響を受けやすく2018年より下降傾向だったが、持ち直してきている

会社概要

設立1939年6月1日
資本金1,405億6,400万円(2021年3月31日現在)
従業員33,684名(連結)
※2020年12月31日現在
売上高9,737億円(連結)

事業区分


日東電工株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・インダストリアルテープ事業
・オプトロニクス事業
・ライフサイエンス事業

就活情報

平均年収:734万(平均年齢40.4歳)

初任給

【博士】基本給月給 個別決定(年齢・経験を考慮いたします。)
【修士】基本給月給 253,000円
【学士】基本給月給 230,000円

選考

エントリー → WEBテスト(テストセンター) → 面接3回

事業詳細

インダストリアルテープ事業

・基盤機能材料(接合材料、保護材料、プロセス材料等)、自動車材料等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3
・ディスプレイの進化に伴いハイエンドスマートフォンの生産が増加し、組み立て用部材の需要が伸長
・テレワークの拡大などを背景にスマートフォン、タブレット端末、サーバーなどの電子機器に使用されるセラミックコンデンサーや半導体の需要が拡大し、それらの製造工程で使用される関連部材も伸長
・一般工業および住宅関連部材や金属向けの保護材料などは、第1四半期連結会計期間に大きく需要が減少
・トランスポーテーションにおける自動車材料は、前連結会計年度に対して低調に推移

オプトロニクス事業

・情報機能材料、プリント回路等を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・情報機能材料は、前連結会計年度に対して伸長
・テレワークの拡大などを背景にノートパソコン、タブレット端末用光学フィルムの需要が拡大し、大きく業績に寄与
・スマートフォン用製品は、OLEDディスプレイ用光学フィルムなど新たに採用が進みましたが、全体として需要は減少
・TV用製品は減収となりましたが、協業先との連携を強め、第1四半期連結会計期間において技術供与によるロイヤリティ収益を計上
・プリント回路は、前連結会計年度に対して伸長
・ハードディスクドライブの生産が第1四半期連結会計期間に一時的に減少したものの、その後は回復が進んだ
・パーソナルコンピューター用途などは低調に推移したが、高容量化が続くデータセンター用途は堅調に推移
・、高精度基板を用いた新しい市場への取組みとして、スマートフォン用部材の業績への寄与が始まり、この変化に合わせて生産能力の増強を図るなどの対応を進めた

ライフサイエンス事業

・医療関連材料を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・核酸医薬の受託製造において、COVID-19の治療薬やワクチンとして核酸医薬への期待がこれまで以上に高まっており、需要は堅調に推移
・加えて、核酸医薬合成材料(NittoPhase)の需要も拡大
・病院への通院者数の減少などにより経皮吸収型テープ製剤や医療用衛生材料の需要が減少

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
インダストリアルテープ
・粘着テープ製造工程での有機溶剤削減やバイオマス材料の利用促進などの検討

・バイオマス材料では、ミドリムシ由来のパラミロン変性プラスチックに関心を持っており、パラレジンジャパンコンソーシアムに参加
・製造工程での産業廃棄物量を減らす取り組みとして、永久接着ではなく、再剥離技術を付与した製品開発
・半導体分野においても、環境対応製品の検討を進めてまいりました。環境負荷材料である鉛半田の置き換え可能な焼結金属シートの新規開発/上市を行い、今後、用途拡大
・フッ素系の機能性材料を用いた製品の用途拡大も進めており、従来から注力している半導体や電子部品、モバイル機器分野に加えて、COVID-19によって需要が拡大した衛生製品分野への製品開発に注力
・自動車・鉄道車両・航空機などの輸送機分野におきましては、性能向上に貢献する新製品開発を推進
・電動車両の急速な市場拡大を見据えて、ワイヤーハーネス関連材料、モーター用絶縁材料や電装部品用内圧調整材料のラインアップを拡充
オプトロニクス
・大型ディスプレイ用途関連では、昨今の在宅需要に伴い、液晶ディスプレイ(LCD)を使用したモニター、ノートPC、タブレットPCの需要も増加しており、各デバイスの要望に応えられる製品開発

・モバイルディスプレイ用途関連では、有機ELディスプレイ(OLED)を中心に表示品位の向上、低消費電力、フレキシブル化が進んでおり、偏光板への要望としては、光学機能の向上、薄型化、フレキシブル化を要望
・自動車業界では自動運転技術の発展により、車内ディスプレイ数の増加および大型化が始まっている。それに伴い、使用される偏光板も大型化し、従来品より耐熱性、耐紫外線(UV)性、低収縮性が要望されており、これらの要望に応える製品を開発。
・社内の内装デザインの自由度を高める曲面、異形状ディスプレイ用途の製品開発にも注力
・偏光板以外のディスプレイ周辺材料として、ディスプレイ層間充填粘着剤、OLED工程材、機能性フィルム等の開発にも注力し、ディスプレイとそれを組み込む機器のお客様への価値提供
・プリント回路製品は、感光性ポリイミドおよびセミアディティブ法による回路形成技術を用いたハードディスク(HDD)向け回路基板を展開していますが、さらなる記録密度向上に貢献する製品開発
ライフサイエンス
・核酸プロセス材料は、合成の足場材料であるポリマービーズの需要が大きく増加。
・高性能なビーズや高機能化した新規プロセス材料など、お客様へ新しい価値の提供に繋がる開発に注力
・医療材事業では、肌に優しい粘着技術をベースに、人体に貼るウェアラブルデバイス向けの新しい機能材料の開発に注力
・新領域の事業開発として、他事業部門との協業と社外連携の体制を強化して、新しい市場及び地域への展開を推進

まとめ

1.総合材料メーカー
2.産業類テープ・液晶用光学フィルムが収益の柱
3.トップシェア製品を多数所持

参照・引用

公式HP:https://www.nitto.com/jp/ja/

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