【2022年】東京応化工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「東京応化工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・半導体製造過程フォトレジスト世界トップクラス
・台湾顧客の需要増加

・関連装置も展開

口コミ・評判

企業風土
・年功序列で町工場的な雰囲気が残っている様子
・女性の管理職が少ないと感じる人が多い様子
ワークライフバランス
・全体的に残業は少ないようだが、部署によるところが大きい様子
・有給休暇の取得が推奨されている様子

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりに成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1940年(昭和15年)10月25日
資本金146億4,044万8千円(2019年12月31日現在)
従業員数1,726名(連結/2019年12月31日現在)
売上高1,028億20百万円(連結/2019年12月期)

事業区分

東京応化工業株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・材料事業
・装置事業

就活情報

平均年収:801万(平均年齢:42.9歳)

初任給

大 卒  月給207,500円
修士了  月給230,200円
上記はいずれも一律住宅手当2,000円を含みます。

選考

エントリー → マークシート(GAB) → 面接3回

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事業詳細

材料事業

・エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
エレクトロニクス機能材料
・中小型液晶パネルの需要環境が変化したことにより、ディスプレイ用フォトレジストの売上が減少したものの、パソコンやデータサーバー向けなどの旺盛な半導体需要に支えられ、アジア地域において半導体用フォトレジストや高密度実装材料の販売が好調に推移
高純度化学薬品
・中小型液晶パネルの需要環境が変化したことにより、ディスプレイ用フォトレジスト付属薬品の売上が減少したものの、最先端半導体製造プロセスに使用される台湾向けの半導体用フォトレジスト付属薬品の販売が好調に推移

装置事業

・半導体・ディスプレイ製造用装置の製造・販売および保守

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・ウエハハンドリングシステム「ゼロニュートン」や半導体製造装置の検収が前年度を下回った

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
材料
・相模事業所内に新研究開発棟および関連施設の建設を決定するとともに、微細加工技術における優位性を堅持すべく、半導体製造分野において、次世代半導体製造プロセスとして実用化の迫る極端紫外線用フォトレジストの開発に注力し、高い顧客評価を獲得
・各種最先端微細加工に使用するエキシマレーザー用フォトレジストや高純度化学薬品の開発に注力し着実な成果をあげた
・技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力
・微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートン」や「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「蓄電材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発
装置
・今後の市場拡大が期待でき、材料事業との相乗効果を発揮できる分野として、シリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートン」の開発に注力し、相応の成果をあげたほか、次世代フレキシブルディスプレイ製造装置等の開発

まとめ

1.半導体製造過程フォトレジスト世界トップクラス
2.台湾顧客の需要増加
3.関連装置も展開

参照・引用

公式HP:https://www.tok.co.jp/

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