【2022年】東邦亜鉛株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「東邦亜鉛株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・亜鉛/鉛の精錬大手
・電子部品/リサイクルなど多角化
・オーストラリア鉱山買収

会社業績

(引用)SBI証券

・米中貿易摩擦やコロナショックの影響で赤字転落していたが、直近は元の業績に戻っている

会社概要

設立1937(昭和12)年3月5日
資本金146億3,070万円
従業員708名(2021年3月末現在)
売上高連結:1,034億6,900万円
単体:961億3,200万円

事業区分

東邦亜鉛株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・精錬亜鉛事業
・資源事業
・電子部材事業
・環境/リサイクル事業

就活情報

平均年収:519万(平均年齢:42.1歳)

初任給

【技術系】

修士了:本社・支店勤務(月給)247,000円
修士了:製錬所・事業所・研究所勤務(月給)237,000円
学部卒:本社・支店勤務(月給)232,000円
学部卒:製錬所・事業所・研究所勤務(月給)222,000円
高専卒:本社・支店勤務(月給)205,000円
高専卒:製錬所・事業所・研究所勤務(月給)195,000円

【営業系・管理系】

修士了:本社・支店勤務(月給)247,000円
修士了:製錬所・事業所・研究所勤務(月給)237,000円
学部卒:本社・支店勤務(月給)232,000円
学部卒:製錬所・事業所・研究所勤務(月給)222,000円
高専卒:本社・支店勤務(月給)205,000円
高専卒:製錬所・事業所・研究所勤務(月給)195,000円

選考

エントリー → 筆記試験 → 面接3回

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事業詳細

精錬亜鉛事業

・亜鉛、鉛、銀などの非鉄金属製品の製造・販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
亜鉛
・亜鉛相場は、期を通じて上昇基調だったものの、期中平均では前期並み。
・販売面では、国内需要の落ち込みを輸出で補ったものの、前期比では減販となったこともあり、売上高は前期比3%の減収。

・鉛相場は、期中平均で前期比下落となった。
・販売面では増販となったものの、売上高は前期比4%の減収となった。

・銀相場は、世界的な金融緩和政策等を受けて、金に追随する形で期中大きく上昇。
・加えて増販も寄与した結果、売上高は前期比51%の増収となった。

資源事業

・亜鉛、鉛鉱石などの非鉄金属資源の探査、開発、生産および販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・CBH社ラスプ鉱山においては、2020年7月より経済性向上を目的として約3割減産となる最適生産体制へ移行した。
・精鉱生産量が減少した事や、前期比(1月~12月)での金属相場安、エンデバー鉱山の休山等もあり、売上高は75億57百万円と前期比38億88百万円(34%)の減収となった。
・期の損益面では、エンデバー鉱山の営業損失が解消したこともあり、営業損益は14億36百万円の営業損失と、前期比40億8百万円の赤字縮小となった。

電子部材事業

・ノイズフィルター、電解鉄、プレーティング製品などの電子部材や機器部品の製造販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
電子部品
・電動車への採用部品が多い電子部品事業では、電動車への転換が進んだことから車載向けの出荷が大幅に増えたものの、コロナ影響から民生向けが大幅減販となったこともあり、売上高は前期比4%の減収となった。
電解鉄
・自動車用特殊鋼向け及び電子・磁性材料向けの販売は順調であったものの、コロナ影響を大きく受けた航空機用特殊鋼向けの販売が不調となり、売上高は前期比37%の減収となった。
プレーティング
・プレーティング製品(各種電子機器の接点・接続端子に使用される金、銀、錫、ニッケル等のメッキ材)は、電動工具電池端子用が落ち込み、売上高は前期比7%の減収となった。
機器部品
・タイヤ用バランスウエイトは自動車ライン向けが減少し、粉末冶金は一般産業機器向けが低調となったことから、売上高は前期比21%の減収となった。

環境/リサイクル事業

・電炉ダストからのリサイクル製品である酸化亜鉛を中心に製造・販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・主力製品の酸化亜鉛は、コロナ影響により主要ユーザーであるタイヤメーカーの生産が前期比大幅な減産となったことから、通期では前期比減販となった。
・硫酸リサイクル事業もコロナ影響により低調に推移した。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
製錬事業
・製錬部門は徹底的なコストダウン及び品質向上のためのプロセス改善に取り組んでいる。
・素材、製錬等の技術をベースとした廃棄物再資源化や、鉱石中有価金属の回収促進のための技術開発に努力している。
電子部材事業
・電気電子機器の小型化、軽量化と高効率化に貢献できる様、最適構造を有する電子部品の開発はもとより、コイル、トランスの性能を決定づける高機能、高性能の磁性材料研究を進めている。
・プレーティング材料は需要家ニーズに応えるため、より精密な製品についての技術開発を続けている。
・電解鉄の優れた機能をより引き出して製品化するため、技術開発本部開発部新事業創造ラボにおいて、大学や外部研究機関と提携し研究を進めている。
環境・リサイクル
・低品位かつ難処理原料からの有価物回収に取り組んでいる。

まとめ

1.亜鉛/鉛の精錬大手
2.電子部品/リサイクルなど多角化
3.豪州鉱山買収

参照・引用

公式HP:http://www.toho-zinc.co.jp/

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