【2022年】栄研化学株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「栄研化学株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・大手臨床検査薬メーカー
・便潜血検査試薬(OC)に強み
・遺伝子検査分野を育成

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると、営業利益は右肩上がりに成長しており、、今後にも期待できる。

会社概要

創立1939年2月20日
資本金68億9,773万円(2022年3月31日現在)
従業員単体1044名(2022年3月31日現在)
売上高429億1,500万円(2022年3月実績)

事業区分

栄研化学株式会社は単一セグメントで成り立っています。

・検査薬事業

就活情報

平均年収:764万(平均年齢:42.3歳)

初任給

大卒(月給)215,500円
専門学校・3年制短大卒(月給)189,000円
修士(月給)226,200円

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

検査薬事業

・検査薬の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・売上高は、各種検診・スクリーニングプログラムの再開や外来患者数が回復傾向となったことから便潜血検査用試薬を含む免疫血清検査用試薬が大きく伸びたほか、第4四半期における新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い新型コロナウイルス検出試薬が大きく伸び、42,996百万円(前期比11.2%増)となった。
・製品の種類別区分ごとの売上高は、微生物検査用試薬は3,924百万円(同1.6%減)、尿検査用試薬は3,783百万円(同11.9%増)、免疫血清検査用試薬は20,593百万円(同9.8%増)、生化学検査用試薬は599百万円(同0.8%増)、器具・食品環境関連培地は2,252百万円(同6.0%増)となった。
・その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の需要継続により、11,842百万円(同20.5%増)となった。
・海外向け売上高は、各国スクリーニングプログラムの再開により、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、8,868百万円(同28.6%増)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・新型コロナウイルス関連では、昨年度発売したLAMP法による検出試薬に加え、蛍光物質ユーロピウムを使用した時間分解蛍光免疫測定法(Time Resolved Fluorescence 法:TRF法)を測定原理とする移動式免疫蛍光分析装置『Exdia TRF プラス』、及びSARSコロナウイルス抗原キット『Exdia EK テスト COVID-19 Ag』を2022年3月に発売した。
・薬剤感受性測定試薬については薬剤耐性(AMR)対策への貢献として、ドライプレート‘栄研’(96プレート)に迅速発育抗酸菌を対象とした製品『ドライプレート栄研(DP1R)』を2022年1月に、発売した。

まとめ

1.大手臨床検査薬メーカー
2.便潜血検査試薬(OC)に強み
3.遺伝子検査分野を育成

参照・引用

公式HP:https://www.eiken.co.jp/

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