【2021年】株式会社あじかんってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社あじかんってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・業務用食材メーカー
・自社企画品やゴボウ茶事業強化

・中国市場開拓

会社業績

(引用)SBI証券

・2017年をピークに業績は右肩下がりに下降している

会社概要

設立昭和40年 3月
※創業昭和37年10月
資本金11億225万円
従業員数972名(パート除く)
売上高447億5,164万円(2020年3月期)

事業区分

株式会社あじかんは主に7つの事業から成り立っています。

・玉子焼類事業
・味付かんぴょうしいたけ類事業
・蒲鉾類事業
・調味料事業
・自社企画ブランド品事業
・常温食品事業
・冷凍・冷蔵食品事業

・様々な事業でバランスよく収益をあげている

就活情報

平均年収:505万(平均年齢:43.0歳)

初任給

【 1 】 営業
大学卒  月給 21 万 9,525 円 (月30時間分、41,025円の固定残業手当含む。30時間を超える時間外労働は追加で支給)
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【 2 】 生産
大学卒  月給 19 万 500 円(一律職務手当 12,000円含む)
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【 3 】 研究開発/【 4 】 生産技術
大学院卒  月給 21 万 8,657円 (月25時間分、35,157円の固定残業手当含む。25時間を超える時間外労働は追加で支給)
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選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接3回

事業詳細

・卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造、販売、および卸売、ならびに農産物の生産、販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルスの感染リスク抑制のため、一部において対面での営業活動が制限される中、スーパーマーケットを中心とした中食業態への販売促進活動を展開し、売上高の減少を最小限にとどめた
・外食・仕出し・給食業態に加え、輸出・海外子会社の売上が大きく低下したことや、商談機会の減少、展示会を始めとした販売促進活動の自粛、繁忙期である盆や年末年始での需要減少が大きく影響し、低調に推移
・自社製造製品の売上高減少によって固定費比率が高止まりしたが、当社主要原材料価格が安定して推移したことに加え、省エネ活動や、生産技術力の向上による歩留まり率改善などの原価低減活動により、低調に推移
・新製品の「国産菊芋ごぼう茶 菊芋のおかげ」や「国産生姜ごぼう茶 生姜のおかげ」の売れ行きが好調なことに加え、テレビCMや紙媒体、電子媒体などで販売促進・広告活動を積極的に行った結果、定期顧客数が増加し、堅調に推移
・ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化を行ったことに加え、2020年9月に機能性表示食品としてリニューアルしたごぼう茶や新製品の「大人のごぼう茶ミルク」の導入効果もあり、堅調に推移

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・つくば工場の安定稼働に寄与する製品の開発
・賞味期限延長や添加物低減を可能とする技術開発と製品への展開
・新市場、新業態に適合した製品の開発
・ヘルスフードにおける新素材、新規機能性の研究および開発

まとめ

1.業務用食材メーカー
2.自社企画品やゴボウ茶事業強化
3.2017年をピークに業績は右肩下がりに下降している

参照・引用

公式HP:https://www.ahjikan.co.jp/

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