【2022年】株式会社インターネットイニシアティブってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社インターネットイニシアティブってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・ネット接続のパイオニア
・法人向けシステム構築/クラウド/セキュリティに強み

・MVNO大手

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1992年12月3日
資本金229億9,100万円(2020年6月末現在)
従業員連結 3,795名(2020年6月末現在)
売上高2,045億円(2020年3月期)

事業区分

株式会社インターネットイニシアティブは主に3つのセグメントから成り立っています。

・ネットワークサービス事業
・システムインテグレーション事業
・ATM運営事業

就活情報

平均年収:719万(平均年齢:37.4歳)

初任給

■総合職 月例給与(既卒の方も同様です)
博士了:305,667円/月
修士了:275,334円/月
学部卒:245,000円/月

※固定残業代:月20時間分の時間外手当(以下)を月例給与に含みます
博士了:43,667円
修士了:39,334円
学部卒:35,000円
* 月20時間を超える残業が発生した場合は、時間外手当として別途支給

■一般職 月例給与(既卒の方も同様です)
学部卒:185,000円/月

※固定残業代は含まず、残業時間に応じて時間外手当を支給

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

ネットワークサービス事業

・インターネット接続サービスを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・法人向けインターネット接続サービスの売上高は、通信需要の増加に伴うIPサービス及びモバイル関連サービス売上高の増加等があり、前年同期比10.1%増の40,347百万円(前年同期 36,635百万円)
・個人向けインターネット接続サービスの売上高は、競合の進展及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う販売店の営業低調等による個人向けモバイルサービス売上高の減少等により、前年同期比1.3%減の25,722百万円(前年同期 26,055百万円)
・WANサービスの売上高は、前年度第3四半期までの大口特定顧客のモバイル移行による減収の年度影響等で、前年同期比7.1%減の25,048百万円(前年同期 26,972百万円)
・アウトソーシングサービスの売上高は、セキュリティ関連サービス売上高の増加等があり、前年同期比10.4%増の35,710百万円(前年同期 32,337百万円)

システムインテグレーション事業

・システムインテグレーションとして、法人及び官公庁等のインターネット、イントラネット及びWAN等のネットワークシステムについて、コンサルテーション、設計、システム開発、システム構築及びシステム運用等のアウトソーシング受託

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・システム構築及び機器販売による一時的な売上高は、前年同期比0.7%減の31,767百万円(前年同期 31,976百万円)
・システム運用保守による継続的な売上高は、プライベートクラウドサービスの売上高増加等があり、前年同期比11.0%増の51,517百万円(前年同期 46,418百万円)

ATM運営事業

・銀行ATM及びそのネットワークを構築し運営することにより、ATM利用に係る手数料収入を得る事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、新型コロナウイルス感染症によるATM設置店休店や外出自粛でのATM利用件数減少及びATM運用台数減少等により、前年同期比29.2%減の2,891百万円(前年同期 4,081百万円)

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・インターネットトラフィックの調査、計測及び解析、インターネット基盤技術に関する研究及びセキュリティに関する研究
・インターネットトラフィックの調査、計測及び解析においては、2004年から総務省及び他ISPと協力して国内インターネットのトラフィック量を把握するための調査及びその動向報告
・新型コロナウイルス感染拡大に伴いインターネットの活用が変化しており、インターネットトラフィックに関するレポートが引き続き高い評価
・ネットワーク設計等を検討していくうえで有用であるだけでなく、国際的にも貴重な研究成果として認知されており、情報通信業界へ広く貢献する研究
・ますます大規模化、高速化するインターネットをより効率的に運用できるよう調査及び解析を行い、インターネットで利用されるプロトコルの標準化、運用管理の自動化(ネットワーク情報の収集と抽出による動的情報管理、産業用機器やIoT機器等の自動設定システムの構築等)等の研究
・SOC(Security Operation Center)にて集積しているログを用いた早期警戒システムの設計、機械学習及びバイナリ解析技術を基に攻撃に繋がる可能性のある動きを未然に防ぐ技術の研究
・新サービスの開発、モバイルサービスの機能追加、フルMVNOサービスの開発、IoT関連サービス開発等に向けた各種PoC案件推進、セキュリティ技術の評価、検討、サービス開発及び機能追加、クラウドコンピューティングサービスの機能追加、事業に必要な関連ソフトウェアの評価、検討、開発、改良及び実装、通信機器の評価及び検討、次世代システムインフラの開発、ネットワーク運用技術の評価、検討及び開発等の研究開発活動
・インターネット技術の標準化団体といえるISOC及びIETF、国際連合の専門機関ITUの電気通信標準化部門であるITU-T、セキュリティに関する国際組織FIRST、日本のインターネット技術者及び利用者への貢献を目的としてインターネットにおける技術的事項及びそれに係るオペレーションに関する事項の議論、検討及び紹介等を行うJANOG、日本の情報通信分野の安全の確保を目的として活動するICT-ISAC、クラウドコンピューティングを重要な社会インフラとして普及・発展させることを目的として活動するASPIC等の国内外のインターネット・通信関連技術団体に加盟及び参加しており、ネットワーク関連技術の発展に積極的に取り組む

まとめ

1.ネット接続のパイオニア
2.法人向けシステム構築/クラウド/セキュリティに強み
3.業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

参照・引用

公式HP:https://www.iij.ad.jp/

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