【2022年】株式会社ケー・エフ・シーってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ケー・エフ・シーってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・建築用資材メーカー
・トンネル用ボルトトップ/アンカーボルト2位
・耐震耐火補強工事に強み

会社業績

(引用)SBI証券

・米中貿易摩擦やコロナウイルス感染拡大の影響を受けず、業績は安定している。

会社概要

設立1965年3月
資本金5億6,529万5,000円
従業員271名(2022年3月31日現在)
売上高242億9,400万円(2022年3月実績)

事業区分

株式会社ケー・エフ・シーは主に3つのセグメントから成り立っています。

・ファスナー事業
・土木資材事業
・建設事業

就活情報

平均年収:637万(平均年齢:41.5歳)

初任給

大学卒・既卒者(月給)200,000円
専門学校・短大・高専卒(月給)190,000円
大学院卒(月給)220,000円


選考

エントリー → 筆記試験 → 面接2回

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事業詳細

ファスナー事業

・「あと施工アンカー」に係る建設資材の販売及び耐震関連工事を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・付加価値の高い金属系あと施工アンカーをはじめとする建設資材販売は前年と同水準で推移したが、土木耐震工事の進捗遅れなどの影響により、完成工事高が減少した。
・売上高は82億23百万円(前年同期比9.3%減)となった。

土木資材事業

・トンネル掘削資材の販売及びトンネル支保材の製造・販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・西日本地区において大型案件の終了や工事着工の遅れなどの影響でトンネル掘削用資材の販売数量が減少したが、北海道地区や中部地区において当社の独自技術を活用したトンネル掘削補助工法の資材販売が増加したことなどにより、売上高は69億31百万円(前年同期比7.6%増)となった。

建設事業

・トンネル内装・リニューアル工事を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・得意とするトンネル補修・補強工事や橋梁補修工事で大型物件を2件受注したほか、環境対策工事において大型元請物件が2件竣工した。
・北陸自動車道の設備工事に付随した「フェイルセーフシステム(取付物落下防止対策商品)」の販売も寄与したが、大型工事物件が一巡したことなどにより、売上高は108億2百万円(前年同期比12.1%減)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
ファスナー
・構造物せん断補強工法「RMA工法」に注力し「適用範囲を拡大し、かつ施工性や有効率を高めた」建設技術審査証明の更新取得を目指し、研究開発を継続。
・あと施工アンカーが関係する各種の安全対策(緩み止め機能、フェイルセーフ機能等)製品の開発・改良、施工性・確実性・長期耐久性に着目した研究とともに、アンカー点検診断機器開発や施工上のうっかりミスを未然に防ぐプリベンション機能付きの製品の研究開発を継続。
・アンカー点検診断機器開発においては、開発した機器による点検診断業務を鉄道事業者様から受注することができた。
・プリベンション機能付き製品第一弾のトルク管理機能付き緩み止めナット「トルシアナットK」、「トルシアナットZK」、第二弾のあと施工アンカーの施工に適した専用ドリルビット「ホーク・ストッパードリル」については、引き続きサイズバリエーション拡大を進め、随時上市。
・あと施工アンカー用注入式無機系定着材として開発を進めていた「SRインジェクションカプセル」は、前期の容量500mlタイプに続き、今期は1,000mlタイプを上市し、販売実績を上げることができた。
土木資材
・保有する製品・施工技術のノウハウをベースに、これまでも機械メーカーやゼネコン各社と共同開発や開発協力を進めているが、今期から最重要課題の一つと位置付け、取り組みを強化している。
・新規事業分野においては、建設工事に伴って発生する重金属を含むずり処理対策製品として上市した吸着層工法用シート「パデムシート」が、トンネル掘削工事で発生した重金属含有ずり処理工に採用され、施工実績を得られた。
・着手6年を経過した「微生物を用いたセレンの無害化工法開発」においては、環境省・経済産業省による「微生物利用指針」の審査が継続。
・上市済みの「AIを用いたガードレール支柱劣化判定システム:サビチェッカー」については、期中にお客様のご要望を反映するシステム改良を進めた。
建設
・コロナ禍の影響を受け、現場での実証試験が遅延していた道路交通規制時の工事安全管理支援システム「Siラセル」新バーション2タイプを上市し、本格的に営業活動を開始した。
・前々期に上市した小規模背面空洞充填システム「MAI440FC」に加え、小規模モルタル吹付けシステム「MAI440SC」を上市し、地方自治体が発注するトンネル補修工事を受注した。
・IoT、AI等に関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施。
・新工法開発、工法改良、各種安全対策ソリューション等の成果が、トンネル補修補強工事の元請け受注や他社への技術提供につながることから、施工品質と長寿命化をキーワードに、引き続き研究開発に取り組み、順次上市を推進している。

まとめ

1.建築用資材メーカー
2.トンネル用ボルトトップ/アンカーボルト2位
3.耐震耐火補強工事に強み

参照・引用

公式HP:http://www.kfc-net.co.jp/

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