【2022年】株式会社サックスバー ホールディングスってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社サックスバー ホールディングスってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・バッグ/財布/雑貨の専門店
・主力『サックスバー』はじめ店舗ブランド複数あり

・出店はSCが中心

会社業績

(引用)SBI証券

・徐々に業績を落としており、直近は赤字転落で厳しい状況

会社概要

設立1974年8月1日
資本金29億8,640万円
従業員従業員数2,348名(内正社員578名)
売上高525億円 (2020年4月1日~2021年3月31日)

事業区分

株式会社サックスバー ホールディングスは単一セグメントから成り立っています。

・小売事業

就活情報

平均年収:560万(平均年齢:54.3歳)

初任給

専修学校以上:200,000円~240,000円

選考

エントリー → 面接複数回

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事業詳細

小売事業

・鞄、袋物、財布、雑貨類、帆布製バッグ、小物、アクセサリーなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・「持続可能社会実現のためのアクション」として、海洋プラスチックごみの要素の一つであるポリ袋の使用を中止し、リサイクル資材の活用を進めた。
・「競争力向上のためのアクション」として、ネット上のプライベートブランド(PB)・ナショナルプライベートブランド(NPB)商品の露出に注力し、また、PB商品のブランドの整理を行ない、新たにメンズPB「FOWLER」、プレミアムPB「ETiAM」を立ち上げた。
・「リアル店舗強化のためのアクション」として「SAC’S BAR」アプリのポイントシステムを刷新し、自社ECサイトとのポイントの共通化を図り、お客様の利便性を向上させた。
・4月、5月の商業施設の長期の臨時休業、営業時間短縮等により第1四半期連結会計期間では著しい減収となり、第2四半期連結会計期間以降においても新型コロナウイルス感染症の影響を強く受け、1月には再び緊急事態宣言が発出され、大幅な減収が続いた。
・さまざまな商業施設に30店舗の新規出店を行なうとともに、不採算店等25店舗の退店を行ない、当連結会計年度末の店舗数は645店舗となった。
・新型コロナウイルス感染症の影響により海外への渡航やインバウンドの需要がほぼなくなり、また、国内旅行や出張、お盆や年末年始の帰省等も激減したため、トラベルバッグは前期比76.9%減と大幅に減少。
・財布は小型の財布の売れ行きがよく、前期比12.4%減、インポートバッグは取扱店舗の増加、商品構成の拡充、セール品の投入等により前期比14.9%減、雑貨は新規取扱商品の導入に努めて前期比19.9%減と減少の幅が比較的小さくなった。
・メンズバッグはビジネス需要の低下により前期比30.8%減、レディースバッグ、カジュアルバッグは単価が低下し、それぞれ前期比32.1%減、39.1%減少。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・特になし

まとめ

1.バッグ/財布/雑貨の専門店
2.主力『サックスバー』はじめ店舗ブランド複数あり
3.出店はSCが中心

参照・引用

公式HP:https://www.sacs-bar.co.jp/

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