【2022年】株式会社ジーテクトってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ジーテクトってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・ホンダ系の大手車体部品メーカー
・2022年に東京でEV向けモーターコアは実証ライン稼働
・2011年菊池プレスが高尾金属を合併

会社業績

(引用)SBI証券

・米中貿易摩擦やコロナウイルス感染拡大を受けたが、直近は復調傾向

会社概要

設立旧菊池プレス工業:1953年11月
旧高尾金属工業:1952年6月
資本金46億5,622万7,715円
従業員8,172人(国内:1,169人)
売上高2,094億2,000万円(2021年3月末実績)

事業区分

株式会社ジーテクトは主に6つのセグメントから成り立っています。

・日本事業
・北米事業
・欧州事業
・アジア事業
・中国事業
・南米事業

就活情報

平均年収:623万(平均年齢:40.2歳)

初任給

院卒(月給)230,000円
大卒(月給)212,000円
高専専攻科卒(月給)212,000円
高専本科卒(月給)187,900円
専門学校卒(月給)187,900円


選考

エントリー → Webテスト → 面接2回

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事業詳細

日本事業

・自動車用部品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は、半導体や部品不足の影響で得意先が減産となり、量産売上の減少に加え、非量産売上が減少し、45,880百万円(前期比7.7%減)となった。
・営業損益は、減収の影響が大きく、936百万円の営業損失(前期は500百万円の損失)となった。

北米事業

・自動車用部品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は、半導体等の部品供給不足により得意先が減産となり、量産売上の減少に加え、型設備売上の減少等により、65,477百万円(前期比6.5%減)となった。
・営業損益は、減収に加え、米国労働市場の逼迫や物価上昇を受けた製造コストの増加等により、2,250百万円の営業損失(前期は75百万円の損失)となった。

欧州事業

・自動車用部品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は、トヨタ自動車株式会社グループやBMWグループ向けの生産が堅調さを維持し、量産売上が増加したことに加え、型設備売上の増加及び為替影響等により、21,778百万円(前期比23.2%増)となった。
・営業利益は、増収効果に加え、スロバキア拠点の本格稼働により、4,277百万円(前期比54.7%増)となった。

アジア事業

・自動車用部品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は、ロックダウンが緩和され得意先の生産が回復し、量産売上が増加したことに加え、型設備売上が増加し、31,827百万円(前期比34.9%増)となった。
・営業利益は、量産売上及び型設備売上の増加による増収効果等により、2,175百万円(前期は499百万円の損失)となった。

中国事業

・自動車用部品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は、半導体等の部品供給不足の影響による得意先の減産により、生産台数が減少したが、他社販売の増加、為替影響及び材料単価の変更等により、70,439百万円(前期比25.4%増)となった。
・営業利益は、前期の打切補償がなくなったことに加え、労務費が増加し、5,926百万円(前期比6.5%減)となった。

南米事業

・自動車用部品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・売上高は、トヨタ自動車株式会社グループ向け新規車種の生産が好調で量産売上が増加し、10,892百万円(前期比111.9%増)となった。
・営業利益は、量産売上の増加による増収効果等により、2,058百万円(前期は244百万円の損失)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
先進技術開発
・低歪の高速連続接合の開発。
・異種材料接合技術の開発。
・接着接合の開発。
・テーラードプロパティの開発。
・重量増となるEVに対応する高強度軽量素材の成形技術開発(鉄/アルミ/複合材)の開発。
・EV化対応に必要となる工法の選定と実証ライン構築等の開発。
・LCA観点による将来技術の調査とCO排出量評価基準の策定の開発。
電動(EV)化対応
・多くの顧客向けの仕様を容易に構成できるフレキシブル性を持つ構造の構築。
・ボリュームゾーンに対応できる高い生産性をもった環境負荷の低い工法の選択と仕様構築。
・生産数増が見込まれるアルミ製バッテリーハウジングの提案。
・ボディとパワートレインをつなぐシャーシ部品領域の性能評価能力の獲得。
・EV車両としての衝突安全性と環境負荷低減に配慮した車一台分の最適仕様の構築。
生産技術開発
・冷間ウルトラハイテンの加工技術開発。
・ホットスタンプの加工技術開発。
・溶接ラインにおける生産性・品質の信頼性向上の取り組み。
・トランスミッション部品の開発。

まとめ

1.ホンダ系の大手車体部品メーカー
2.2022年に東京でEV向けモーターコアは実証ライン稼働
3.2011年菊池プレスが高尾金属を合併

参照・引用

公式HP:https://www.g-tekt.jp/

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