【2022年】株式会社タムロンってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社タムロンってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・一眼レフ用交換レンズで世界レベル
・デジカメレンズのOEMも受託

・監視用カメラ開発を推進

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると営業利益は右肩上がりに成長している

会社概要

設立1952年10月27日
資本金69億2,300万円(2020年12月31日現在)
従業員個別(国内正社員):1,052名
連結(海外含む):4,070名
(2020年12月末)
売上高売上高 483億7,500万円(2020年12月期)

事業区分

株式会社タムロンは主に3つの事業から成り立っています。

・写真関連事業
・レンズ関連事業
・特機関連事業

就活情報

平均年収:715(平均年齢:41.7歳)

初任給

【技術系職種:研究開発、光学設計、レンズ加工技術開発、機構設計、電子設計、生産技術、ソフトウェア開発、製造技術】

大学院(修士)了(月給)235,800円
大学(学部)卒(月給)219,800円

【文理不問職種:品質保証、営業(海外)、資材調達、人事】

大学院(修士)了(月給)235,800円
大学(学部)卒(月給)219,800円

選考

エントリー → Webテスト(SPI)/筆記(オリジナル) → 面接3回

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事業詳細

写真関連事業

・一眼レフカメラ用交換レンズ、ミラーレスカメラ用交換レンズなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
自社ブランド交換レンズ
・2018年に発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 RXD(A036)、2019年に発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径超広角ズームレンズ17-28mm F/2.8 RXD (A046)等のミラーレスカメラ用の新製品の販売が好調に推移してるが、一眼レフカメラ市場の縮小の影響を受けて一眼レフカメラ用の既存製品を中心に販売が伸び悩んだことにより、低調に推移。
OEM関連
・受注機種の販売が好調に推移したことにより、堅調に推移。

レンズ関連事業

・ビデオカメラ用レンズ、デジタルカメラ用レンズ、ドローン用レンズ、各種光学用デバイス部品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
コンパクトデジタルカメラ用レンズ
・市場縮小の影響により、低調に推移。
ドローン用レンズ
・受注機種の販売が伸び悩んだことにより、低調に推移。

特機関連事業

・監視カメラ用レンズ、FA/マシンビジョン用レンズ、車載用レンズ、カメラモジュールなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
車載カメラ用レンズ
・市場成長の影響に加えてセンシング向け製品の販売増により2ケタ増収となり、堅調に推移。
産業向けカメラ用レンズ
・監視やFA/マシンビジョン用等においても、中国市場での監視カメラ用レンズの販売や注力分野のカメラモジュールの販売が好調に推移したこと等により、堅調に推移。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
写真関連
・望遠ズームレンズ70-180mm F/2.8VXD(A056)、広角端28mmで世界初の解放F2.8を実現した高倍率ズームレンズ28-200mmF/2.8-5.6RXD(A071)、300mmクラスのフルサイズミラーレス用望遠ズームレンズ世界最小・最軽量の望遠ズームレンズ70-300mmF/4.5-6.3RXD(A0471)の新製品の製品化。
レンズ関連
・ドローン用レンズの開発に引き続き注力。
特機関連
・都市監視も含めた旺盛なセキュリティ需要、製造業の高度化・効率化推進による底堅いFA/マシンビジョンなどの需要を見据え、様々な用途での高画素のニーズに対応すべく、各種レンズの開発を行い、カメラモジュールの開発を推進。

まとめ

1.一眼レフ用交換レンズで世界レベル
2.デジカメレンズのOEMも受託
3.監視用カメラ開発を推進

参照・引用

公式HP:https://www.tamron.co.jp/

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