【2022年】株式会社マンダムってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社マンダムってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・男性化粧品トップメーカー
・『ギャツビー』『ルシード』などブランド多数
・女性用も育成中

会社業績

(引用)SBI証券

・直近業績を大きく落としており、来期の見通しも良くない

会社概要

設立1927年(昭和2年)12月23日
資本金113億9,481万7,459円(2021年3月31日現在)
従業員646名(連結 2,914名)(2021年3月31日現在)
売上高連結:633億1,000万円(2021年3月)
単体:417億8,700万円(2021年3月)

事業区分

株式会社マンダムは主に3つの事業から成り立っています。

・日本事業
・インドネシア事業
・海外その他事業

就活情報

平均年収:771万(平均年齢:42.2歳)

初任給

【総合職】

総合職(学部卒、地域手当4,000円を含む)(月給)215,450円
総合職(院卒、地域手当4,000円を含む)(月給)230,830円

【生産技術職】

生産技術職(学部卒、地域手当4,000円を含む)(月給)215,450円
生産技術職(院卒、地域手当4,000円を含む)(月給)230,830円
生産技術職(高専専攻科卒、地域手当4,000円を含む)(月給)215,450円
生産技術職(高専本科卒、地域手当4,000円を含む)(月給)198,550円

選考

エントリー → 筆記試験(数学・算数) → 面接3回

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事業詳細

日本事業

・化粧品の製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・夏場の気温低下や長雨などの天候不順で夏シーズン品の需要が伸び悩み、男性事業の「ギャツビー」ブランドが減収したことにより、売上高は32,595百万円(前期比16.1%減)となった。
・収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用したことに伴い、従来、販売費及び一般管理費、営業外費用で計上していた販売報奨金等の費用を売上高から減額したことによる影響である。
・セグメント損失は、主として減収の影響により、1,473百万円(前期は255百万円のセグメント損失)となった。

インドネシア事業

・化粧品の製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・インドネシア国内において引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、7月から8月にかけて感染者数が激増し、消費が低迷したことにより、売上高は11,751百万円(前期比2.9%減)となった。
・セグメント損失は、主として減収の影響により、1,204百万円(前期は899百万円のセグメント損失)となった。

海外その他事業

・化粧品の製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・新型コロナウイルス感染症拡大が収まらなかったものの、複数の国において売上高が回復したことにより、売上高は13,015百万円(前期比5.3%増)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
頭髪科学分野
・ヘアダメージに対するケア技術の開発
・トレンドに合わせたスタイリング剤の開発とその機能性評価技術の開発
・毛髪の加齢変化に対応したスタイリング剤の開発
・洗い流し等の使用性に優れたスタイリング剤の技術開発
・機能、使いやすさ、安全性に優れたヘアカラー技術の開発
皮膚科学分野
・安心、安全に繋げる刺激低減技術の開発
・男性のアンチエイジング(シミ、シワ)に関わる皮膚生理研究やスキンケア製剤の開発研究
・印象肌研究知見に基づいたスキンケア製品やメイク製品の開発研究
・肌への優しさと機能を追求したクレンジング製剤の研究
・皮脂の制御、抑制に関する研究
体臭科学分野
・若年男性およびミドル男性、および女性の体臭に関する研究
・発汗の制御、抑制に関する研究
・男女ボディケア素材およびデオドラント素材の開発
・次世代のグルーミング、ボディケアを想定した製剤技術の開発

まとめ

1.男性化粧品トップメーカー
2.『ギャツビー』『ルシード』などブランド多数
3.女性用も育成中

参照・引用

公式HP:https://www.mandom.co.jp/

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