【2022年】株式会社メドレックスってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社メドレックスってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・経皮吸収型製剤技術に強い創薬ベンチャー
・治験は米国で展開
・先端分野マイクロニードルを育成中

会社業績

(引用)SBI証券

・赤字経営が続いており、将来の見通しは不透明

会社概要

設立2002年01月
資本金5,000万円
従業員19名
売上高835万円

事業区分

株式会社メドレックスは単一セグメントから成り立っています。

・医薬品事業

就活情報

平均年収:644万(平均年齢:47.8歳)

選考

詳細は公式HPをご覧ください。

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事業詳細

医薬品事業

・経皮吸収技術をはじめとする製剤技術をもって画期的新薬の開発・製造・販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
CPN-101(MRX-4TZT):痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)
・開発・販売提携先のCipla Techから今後の開発の進め方について申し入れがあり協議を続けているが、2021年には開発を進めるための決定に至らなかった。開発再開するための合意を早期に形成したいと考えている。
MRX-5LBT:帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(リドカインテープ剤)”Lyodolyte”
・審査完了報告通知を受領し、FDAからの指摘事項に応答してFDAと協議を行ってきた。
・承認取得のために必要であると指摘を受けた試験について追加実施した上で再申請する方針であり、追加実施する試験内容についてFDAと協議を続けながら、承認取得に向けた開発を進めている。
MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)
・MRX-9FLTが持つ誤用事故防止機能が評価され、2021年7月にFDAからファスト・トラック指定を受けた。早期の承認取得を目指して開発を進めている。
MRX-7MLL:アルツハイマー治療薬(メマンチン貼付剤)
・非臨床試験および治験薬製造が完了し2021年11月にINDを提出した。2022年の臨床試験開始に向けて準備を進めている。
マイクロニードルアレイ(MN)
・無痛の自己接種が可能で従来の接種方法と比べて高い免疫応答が期待できる、ワクチン等の投与デバイスであるMNについて、治験薬工場におけるバイオセーフティ対策とした設備増強が2021年1月に完了した。
・国内外の複数の製薬会社・ワクチンベンチャー等とフィージビリティスタディを実施しながら、事業提携を模索している。その一つとして、2021年8月に(株)ファンペップと抗体誘導ペプチドMN製剤についての共同研究を開始している。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
製剤開発
・独自の経皮吸収型製剤技術であるILTS®、NCTS®を基に、対象薬物候補における高い経皮浸透性、皮膚安全性等の実用化基準を満たす経皮吸収型製剤の開発や、ワクチン等を搭載したマイクロニードル製剤の実用化に向けた技術開発を、グループ独自で、あるいは、製薬会社等と共同で実施している。
臨床開発
・グループのパイプラインの米国における臨床開発に関しては、100%子会社のMEDRx USA INC.を拠点とし、現地CROや米国薬事及びFDA対応に関する知識や経験の豊富なコンサルタントとの緊密な提携関係により、機動的に臨床試験を運営している。

まとめ

1.経皮吸収型製剤技術に強い創薬ベンチャー
2.治験は米国で展開
3.先端分野マイクロニードルを育成中

参照・引用

公式HP:http://www.medrx.co.jp/

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