【2022年】株式会社リコーってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社リコーってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・事務機器国内トップ
・ITサービスにも注力

・在宅勤務/学習が追い風

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりで、かなり厳しい状況

会社概要

設立1936年2月6日
資本金1,353億円(2020年3月31日現在)
従業員9,489名(2020年3月)
売上高2兆85億円(2020年3月期)

事業区分

株式会社リコーは主に5つの事業から成り立っています。

・オフィスプリンティング事業
・オフィスサービス事業
・商用印刷事業
・産業印刷事業
・サーマル事業

就活情報

平均年収:783万(平均年齢:45.2歳)

初任給

修士了 月給252,200円
大学卒 月給228,000円 (2020年4月初任給)
※博士了給与については、個別の設定

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

オフィスプリンティング事業

・MFP(マルチファンクションプリンター)・複写機・プリンター・印刷機・広幅機・FAX・スキャナ等機器、関連消耗品・サービス・サポート・ソフトウェア等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続することも念頭に置きながら、開発テーマの見直し、生産拠点の最適化も含めたデジタルマニュファクチャリングの強化、販売・サービスオペレーションの生産性向上など、バリューチェーンの徹底した効率化を進めた。
・ダウンタイムの大幅な低減によるサービス効率化を実現する新世代複合機「RICOH IM」シリーズの新製品として、2020年5月に高速デジタルフルカラー複合機「RICOH IM C8000/C6500」、2021年1月に高速デジタルモノクロ複合機「RICOH IM9000/8000/7000」を発売し、主要複合機ラインアップの新世代化をほぼ完了。
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、年間を通じロックダウンや行動規制に伴う販売・納品活動の停滞、欧米を中心としたオフィス出社率低下によるドキュメントボリューム減少などの影響を受け、ハードウエアや関連消耗品などの売上高が減少。

オフィスサービス事業

・パソコン・サーバー・ネットワーク関連機器、関連サービス・サポート・ソフトウェア、ドキュメント関連サービス・ソリューション等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・国内では、中小企業のお客様を中心に、在宅勤務やリモートワークの導入など、お客様の業種・業務ごとのワークフローをデジタル化するIT機器・ソフトウエア・サービスが一体となったパッケージ型ソリューションの拡販を進めた。
・欧州では、重点国でのITサービスの販売やサービス基盤の強化・拡大に向けてICT企業5社の買収を行うとともに、在宅・リモートワーク向けを中心にパッケージ型ソリューション販売の本格展開を開始し、売上高を大きく伸長させることができた。
・北米では、事業の中心であるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が、新型コロナウイルス感染症によるお客様の拠点閉鎖の影響を受け減収となったものの、業務プロセスのデジタル化を進めた。
・パッケージ型ソリューションなどのITサービス・アプリケーションが増収となったものの、前連結会計年度のWindows10切り替え需要の反動減からITハードが減収。

商用印刷事業

・カットシートPP(プロダクションプリンター)・連帳PP等機器、関連消耗品・サービス・サポート・ソフトウェア等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・商用印刷のお客様に向けて、2020年5月にカラープロダクションプリンター「RICOH Pro  C5310S/C5300S」、トランザクション市場のお客様に向けて、2021年1月に高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro VC40000」を発売し販売を推し進めた。
・「RICOH Pro C5310S/C5300S」は、多彩かつ効率的な印刷物の制作を可能にし、印刷業におけるプリントオンデマンドビジネスの可能性を広げた。
・「RICOH Pro VC40000」は、基幹業務印刷において要求される生産性や用紙対応力、システム構成の柔軟性を強化。
・主力市場の欧米で新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の制約による商談延期やお客様の投資意欲減退などの影響によるハードウエア販売の減少と、経済活動の低下による商用印刷の出力量の減少。

産業印刷事業

・インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・前連結会計年度に発売したインクジェットヘッドの拡販に取り組んだ。
・2021年3月、サインディスプレイ市場に向けた新製品を2機種発売し、さらなる事業拡大に向け、産業プリンターのラインアップ拡大を進めた。
・UVインク対応の大判フラットベッドプリンター「RICOH Pro TF6251」は、オリジナルデザインニーズのある内装建材や家具をはじめとしたインテリア分野にもインクジェットの可能性を広げた。
・ラテックスインク対応の大判インクジェットプリンター「RICOH Pro L5160e/L5130e」は、屋内外のサインディスプレイや壁紙市場において、多品種少量や短納期へのニーズに柔軟に対応する製品・サービスを提供。
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、欧米のお客様向けのインクジェットヘッドの販売が減少した一方で、主力市場である中国でのインクジェットヘッドの販売が回復したことに加え、米国で産業プリンターの販売が拡大。

サーマル事業

・サーマルメディア等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・中国市場での競争激化や、ラベルサイズ縮小などの顧客ニーズの変化に対応するために、製品の供給拡大とともに原価低減に取り組んだ。
・剥離紙のない環境型製品の提供などによる新たなお客様・用途の開拓を進めた。
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるロックダウンや自粛を受けてイベント・交通チケットの需要が低迷したこと、eコマース需要が増加したもののラベル面積縮小したこと等により売上が減少。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
オフィスプリンティング
高速デジタルフルカラー複合機「RICOH IM C8000/C6500」を新発売
環境負荷を低減したモノクロ複合機「RICOH IM 9000/8000/7000」を新発売
「RICOH Interactive Whiteboard」(IWB)の3機種を新発売
超短焦点モデルからレーザー光源のハイエンドモデルまで、各種プロジェクターを新発売
「RICOH Unified Communication System Apps for Rooms」を提供開始
オフィスサービス
「DocuWareバージョン 7.3」を提供開始
ワークプレイスマネジメントソフトウエア「RICOH Spaces」を欧州市場にて提供開始
業務ポータルソフトウエア「RICOH Desk Navi」を提供開始
社会インフラ向け点検サービス「リコー トンネルモニタリングサービス」を提供開始 
デジタルサイネージ向けエッジデバイス「RICOH Digital Signage STB Type2」を新発売
商用印刷

カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C5310S/C5300S」を新発売
トランザクション市場向け 高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro VC40000」を国内展開
カラープロダクションプリンターのスペシャルカラーとしてゴールドとシルバーを提供開始
産業印刷
産業用インクジェットヘッド「RICOH TH5241」を新発売
UVインクを搭載した大判フラットベッドプリンター「RICOH Pro TF6251」を新発売
ラテックスインク搭載の大判インクジェットプリンター「RICOH Pro L5160e/L5130e」を新発売
高速かつ大量の産業用印刷を可能にするガーメントプリンター「Ri 2000」を欧米市場で新発売
サーマル
リライタブル レーザーシステム「RICOH Rewritable Laser System L3000 / C3000」を新発売

まとめ

1.事務機器国内トップ
2.ITサービスにも注力
3.在宅勤務/学習が追い風

参照・引用

公式HP:https://jp.ricoh.com/

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