【2022年】株式会社ワコールホールディングスってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ワコールホールディングスってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・婦人下着のトップメーカー
・傘下に下着通販・小売りのピーチ・ジョン

・デサントと業務提携

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりとなっており、直近は赤字と苦しい状況

会社概要

設立1949年
資本金132億6,000万円
従業員20,316人(連結)※2021年3月末現在
売上高1,522億400万円 (連結)(2021年3月期)

事業区分

株式会社ワコールホールディングスは主に3つのセグメントから成り立っています。

・ワコール事業(国内)
・ワコール事業(海外)
・ピーチ・ジョン事業

就活情報

平均年収:596万(平均年齢:47.1歳)

初任給

事業系総合職(勤務地非限定)修士了(月給)233,200円
事業系総合職(勤務地非限定)大学卒 (月給)223,000円
事業系総合職(勤務地限定)修士了(月給)218,200円
事業系総合職(勤務地限定)大学卒 (月給)208,000円

選考

エントリー → SPI/内田クレペリン → 面接4回

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事業詳細

ワコール事業(国内)

・インナーウェア(主に婦人のファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア及びリトルインナー)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品及び関連製品の製造、卸売販売及び一部製品の消費者への直接販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3
・ワコールの売上高は、自社ECは高い成長を維持したが、感染症の影響により店頭売上が年間を通じて低迷した結果、前期に比べ19.5%の減収。
・店頭売上については、量販店など郊外立地の店舗については堅調に推移したものの、テレワークの浸透や人混みを回避する消費者の意識や行動の変化に伴って、都市部店舗やアウトレットモールなどの大型商業施設は来店客数の減少により苦戦。
・戦略的に強化している自社ECは、「巣ごもり消費」の高まりを受けて新規顧客の獲得が進んだほか、直営店会員の自社EC送客などオンラインとオフラインの連携施策や、顧客特性に適したコンテンツ配信などマーケティングオートメーションを活用したマーケティング施策による既存顧客の購入率の増加も売上拡大に寄与し、前期に比べ55.2%の大幅な増収。
・販売員によるチャットコンサルティングについても、新しい生活様式の中で顧客獲得に大きな効果を発揮。
・CX(顧客体験)の向上に向けて導入を進めている3DボディスキャナーやAI(人工知能)を活用した接客システムについては、3月末時点で16店舗(前期比+10店舗)においてサービスを行っている。
・販売員のリモート接客を視野に入れて開発を進めているアバターカウンセリングシステムについても当期より試験運用を開始しており、実用化に向けた課題の洗い出しを行っている。

ワコール事業(海外)

・インナーウェア(主に婦人のファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア及びリトルインナー)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品及び関連製品の製造、卸売販売及び一部製品の消費者への直接販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
ワコールインターナショナル(米国)
・ワコールインターナショナル(米国)の現地通貨ベースの売上高は、前期に比べ5.7%の減収(邦貨換算ベース8.0%減)。
・上半期の売上高は、「IO社」の新規連結の効果があったものの、「Wacoal」や「b.tempt’d」などのブランドを展開する米国ワコールの実店舗(百貨店)の売上が感染症の影響により低迷した結果、前年同期に比べ、15.4%の減収。
・下半期については、米国ワコールの自社・他社ECの高い成長が実店舗の低迷を補ったことに加え、高い購買率と客単価を維持した「IO社」も好調に推移したことから、前年同期に比べ5.4%の増収。
ワコールヨーロッパ
・ワコールヨーロッパの現地通貨ベースの売上高は、前期に比べ24.0%の減収(邦貨換算ベース23.8%減)。
・英国や欧州主要国におけるロックダウン措置の影響を大きく受けた上半期の売上高は、前年同期に比べ33.6%の減収。
・下半期の売上高については、クリスマス商戦時期にかけて一時的に回復する兆しが見えたものの、第4四半期連結会計期間に行われた再度のロックダウン措置が事業運営に影響し、前年同期に比べ12.6%の減収。
中国ワコール
・中国ワコールの現地通貨ベースの売上高は、前期に比べ13.7%の減収(邦貨換算ベース15.3%減)。
・上半期(1月~6月)の売上高は、「AMPHI」ブランドの積極的な展開により他社ECの売上高が堅調に推移したものの、感染症の影響に伴う実店舗の休業が響き、前期同期に比べ25.8%の減収。
・下半期(7月~12月)については、11月に開催されたEC事業者の大型販促キャンペーンにおける受注活動に苦戦したものの、「WACOAL」や「Salute」ブランドが堅調に推移するなど、実店舗(百貨店)の売上に改善が見られた結果、2.6%の増収。

ピーチ・ジョン事業

・インナーウェア(主に婦人のファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア及びリトルインナー)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品及び関連製品の製造、卸売販売及び一部製品の消費者への直接販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、消費者のニーズを捉えた商品企画と話題性のあるコンテンツ開発に加え、効率的に新規顧客数や年間購買回数の増加に繋げるためのマーケティング戦略が奏功し、自社ECが高い成長を維持したことから、122億円(前期比8.7%増)。
・国内における自社EC事業は、年間を通じて新規顧客が増加したほか、定番商品も好調に推移したことから、前期に比べ43.5%の増収。
・店舗事業は第2四半期連結会計期間以降、来店客の購買率の向上が寄与し、堅調に推移したものの、第1四半期連結会計期間の店舗休業が響き、11.9%の減収。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・1964年以降日本人女性の体型を正確に把握するため、女性の体型調査を継続して実施。
・シルエット分析システムの開発や三次元計測システムの導入、更により高度な人間の感覚計測にも取り組み、人間の形態・生理・心理の三側面からの研究開発。
・1995年~1998年に通産省(現経済産業省)プロジェクトへの参加を通じて、感覚生理研究を強化充実し、「加圧生理」、「温熱生理」、「皮膚生理」面での基礎研究をもとにして、着心地が良いだけでなく生理的にも効果のある新製品の開発。
・2005年には、日常歩行をエクササイズ歩行に変え、健康で美しいからだづくりをサポートする画期的なスタイルサイエンス商品を開発し、世の中に新しい商品市場を開拓。
・2010年には同一人物の20代から50代に至る体型変化を分析し、加齢によるからだの変化(エイジング)の原則を発表し、エイジングに対応した新製品開発を強化するとともに、加齢による体型変化の小さい人の生活習慣をヒントにした新機能製品の開発。

まとめ

1.婦人下着のトップメーカー
2.傘下に下着通販・小売りのピーチ・ジョン
3.デサントと業務提携

参照・引用

公式HP:https://www.wacoalholdings.jp/

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