【2022年】株式会社三菱ケミカルホールディングスってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社三菱ケミカルホールディングスってどんな会社?」

就職偏差値:SSランク

・国内トップの総合化学メーカー
・三菱化学/三菱レイヨン/三菱樹脂の合併企業

・田辺三菱製薬/大陽日酸も連結

口コミ・評判

企業風土
・M&Aを繰り返しているため部署ごとの差が激しい様子
・コンプライアンス順守の意識は高い
・三菱化学出身の力が強い傾向にあるよう
ワークライフバランス
・上司に申請すれば、休みは取りやすい環境にあるよう
・フレックスタイム制やテレワークの制度も整ってきている様子
・残業に対しても強制感はなく、帰りやすい部署が多い様子

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年から営業利益は下降傾向だったが、来期は大きく持ち直す見込み

会社概要

設立2017年4月1日
資本金532億2,900万円
連結従業員数40,776名(2020年3月末現在)
連結売上収益2兆3,380億円(2019年度)

事業区分

三菱ケミカルホールディングスは主に4つの事業から成り立っています。

・機能商品事業
・ケミカルズ事業
・産業ガス事業
・ヘルスケア事業

就活情報

平均年収:1011万(平均年齢:45.6歳)

初任給

高専本科・専門学校:206,000円/月※技術系のみ
学士・高専専攻科:245,000円/月
修士:265,000円/月
博士:308,000円/月
※2022年4月入社者初任給(予定)

選考

エントリー → WEBテスト → 面接複数回

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事業詳細

機能商品事業

・機能部材、機能化学製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・機能部材においては、下期以降、需要は回復しつつあるものの、前期比では高機能成形材料の高機能エンジニアリングプラスチック等の自動車向けの販売数量が減少したことにより、売上収益は減少
・機能化学においては、高機能ポリマーの機能性樹脂等の自動車向けの販売数量が減少したことに加え、フェノール・ポリカーボネートチェーンにおいて定期修理等の影響により販売数量が減少したことにより、売上収益は減少

ケミカルズ事業

・MMA、石化、炭素製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・MMAにおいては、下期以降、MMAモノマー等の市況が上昇しているものの、前期比では低水準で推移したことにより、売上収益は減少
・石化においては、エチレンセンターの定期修理の影響が拡大したことにより販売数量が減少したことに加え、原料価格の下落等に伴い販売価格が低下したことにより、売上収益は減少
・炭素においては、原料価格の下落等に伴う販売価格の低下及びコークス等の需要減退に伴う販売数量の減少により、売上収益は減少

産業ガス事業

・産業ガス製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・産業ガスにおいては、エレクトロニクス関連向けガスが好調に推移したものの、国内外の需要が総じて減退したことにより、売上収益及びコア営業利益はともに減少

ヘルスケア事業

・医薬品、ライフサイエンス製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・医薬品においては、国内医療用医薬品で薬価改定等の影響を受けたものの、重点品の販売数量が伸長したことにより、売上収益は前期並み
・新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動自粛等による販売費や研究開発費の減少により増加
・ノバルティス・ファーマ社(スイス)に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入については、2019年2月に仲裁手続に入ったためロイヤリティ収入の一部について、IFRS第15号に従い売上収益の認識

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
機能商品セグメント
・三菱ケミカル㈱が開発したモスアイ型反射防止フィルム「モスマイト」が、2020年4月、カシオ計算機㈱の耐衝撃ウオッチG-SHOCK「GBD-H1000」に採用
・三菱ケミカル㈱と日本製紙㈱は、2020年6月、三菱ケミカル㈱の生分解性樹脂「BioPBS」と日本製紙㈱の紙製バリア素材「シールドプラス」を用いた循環型包装材を共同開発
・三菱ケミカルアクア・ソリューションズ㈱によるミャンマーにおける膜ろ過浄水装置を利用した分散型給水システムの実証事業が、2020年12月、国際連合工業開発機関が実施する「開発途上国の感染症予防に向けたSTePP技術の実証・移転による海外日本企業支援事業」に採択
・三菱ケミカル㈱のバイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」が、2021年3月、いすゞ自動車㈱の小型トラック「ELF」、中型トラック「FORWARD」、大型トラック「GIGA」の交差点警報及びブラインドスポットモニター(BSM)用レーダーカバーに採用
産業ガスセグメント
・大陽日酸㈱が、2021年3月、電気炉製鋼プロセスにおいて酸素アプリケーションとレーザー式ガス分析装置を連動させることにより酸素吹込みを最適化し、従来操業と比較して酸素原単位を約20%削減する「SCOPE-Jet SCAN」を開発
・大陽日酸㈱が、2021年3月、流体の自励振動現象を応用して酸素噴流をスイングさせることで、ガラス製造プロセスの溶解炉において高効率化及び低NOx化を達成できる酸素富化技術「Innova-Jet OxLance」を開発
・大陽日酸㈱が、2021年3月、0.1ケルビン(マイナス273℃)の超低温を、低振動・低電気ノイズで提供できる分離型無冷媒希釈冷凍機(e-Dilution plus)を開発
・大陽日酸㈱が、2021年3月、プリンテッドエレクトロニクスに対応したラインアンドスペース(L/S)200μm以下の微細配線に適用可能な銅ナノ粒子を用いた導電性インクを開発
ヘルスケアセグメント
・田辺三菱製薬㈱が、2020年7月、エダラボン(一般名)(米国製品名:「ラジカヴァ」)の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の適応症について、日本・韓国・米国・カナダ・スイス・中国に次ぎ、インドネシアで承認を取得
・田辺三菱製薬㈱の連結子会社であるメディカゴ社が、2021年3月、新型コロナウイルス感染症の予防をめざした植物由来のウイルス様粒子(Virus Like Particle)ワクチン「MT-2766」について、カナダ及び米国において、第2/3相臨床試験の第3相パートを開始
・田辺三菱製薬㈱が、2021年3月、「ユプリズナ点滴静注100mg」について、視神経脊髄炎スペクトラム障害(視神経脊髄炎を含む)の再発予防を適応症とした国内での承認を取得
・㈱生命科学インスティテュートは、2021年1月、急性心筋梗塞、脳梗塞、表皮水疱症、脊髄損傷に加え、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象としたMuse細胞製品「CL2020」の臨床試験を開始

まとめ

1. 国内トップの総合化学メーカー
2. 三菱化学/三菱レイヨン/三菱樹脂の合併企業
3. 田辺三菱製薬/大陽日酸も連結

参照・引用

公式HP:https://www.mitsubishichem-hd.co.jp/

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