【2022年】株式会社堀場製作所ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社堀場製作所ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・分析機器大手
・エンジン計測機世界トップ

・M&A海外展開に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1953(昭和28)年1月26日
資本金120億1,100万円
従業員8,269名(連結/2020年12月末時点)
売上高1,870億8,000万円(連結/2020年12月期)

事業区分

株式会社堀場製作所は主に5つの事業から成り立っています。

・自動車計測システム事業
・環境/プロセスシステム事業
・医用システム機器事業
・半導体システム機器事業
・科学システム機器事業

就活情報

平均年収:599万(平均年齢:40.7歳)

初任給

博士了 月給254,200円
修士了 月給241,800円
学部卒 月給216,200円
高専卒 月給190,400円

選考

エントリー → WEBテスト/記述式(オリジナル) → 面接3回

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事業詳細

自動車計測システム事業

・エンジン排ガス測定装置、使用過程車用排ガス測定器、車載型排ガス測定装置、ドライブラインテストシステム、エンジンテストシステム、ブレーキテストシステム、燃料電池試験装置、バッテリー試験装置、車両開発エンジニアリング、試験エンジニアリング、研究開発棟リースなどの製造・販売・サービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・新型コロナウイルス感染症拡大による企業活動停滞などの影響を受け、販売が減少。

環境/プロセスシステム事業

・煙道排ガス分析装置、水質計測装置、大気汚染監視用分析装置、環境放射線測定器、プロセス計測設備などの製造・販売・サービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・世界的な環境規制強化を背景にした公共投資需要は底堅かったものの、新型コロナウイルス感染症拡大による企業活動停滞などの影響を受け、販売が減少。

医用システム機器事業

・血球計数装置、免疫測定装置、生化学用検査装置、血糖値検査装置などの製造・販売・サービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・新型コロナウイルス感染症拡大による通院患者数の減少に伴う病院での検査数減少などの影響を受け、販売が減少。

半導体システム機器事業

・マスフローコントローラー、薬液濃度モニター、半導体異物検査装置、残留ガス分析装置などの製造・販売・サービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・テレワークやデジタルビジネスの拡大に伴う半導体の需要増加などにより半導体メーカーの設備投資が回復し、半導体製造装置メーカー向けの販売が増加。

科学システム機器事業

・水質計測装置、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、元素分析装置、ラマン分光分析装置、蛍光分光・寿命測定装置、分光器・検出器、グレーティング(回折格子)などの製造・販売・サービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/1~2020/12)
・新型コロナウイルス感染症拡大による企業活動停滞などの影響を受け、販売が減少。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
自動車システム
・実路走行時の排ガスを測定するRDE(Real Driving Emissions)規制に対応する自動車の開発効率向上に貢献するアプリケーションを開発、上市。
・電動化車両やコネクテッド・自動運転車両の評価試験システム、エンジニアリング、性能データ検証及び適合業務の効率化ソリューションの開発にも取り組み、次世代モビリティ開発に必要な新製品やサービスの研究開発。
環境/プロセスシステム
・ガス計測分野において、燃焼排ガス中の最大5成分の同時測定が可能なポータブル分析計の欧州規格対応機種を開発、上市。
・衛生への関心拡大から需要が高まる上水分野においては、海外規制に適合した濁度の測定原理を採用し、濁度・色度測定を一つのセルにコンパクトにまとめた自動水質測定装置を上市し、東南アジアなどからの需要に応えた。
医用システム
・開業医市場において、欧州向けの小型血球計数CRP測定装置の開発が完了。
半導体システム
・半導体の微細化、集積化に伴うガス流量制御に対応した熱式マスフローコントローラー、高温環境下で使用可能な真空計、高温薬液も測定可能な薬液濃度モニター等を開発、上市。
科学システム
・光干渉断面撮影法(Optical Coherence Tomography:OCT)向けの小型分光器ユニットを開発。
・ラマン分光分析装置の分野では、「高機能」と「使いやすさ」を徹底的に追求した新製品を開発、上市。

まとめ

1.分析機器大手
2.エンジン計測機世界トップ
3.M&A海外展開に注力

参照・引用

公式HP:https://www.horiba.com/jp/

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