【2022年】株式会社大阪チタニウムテクノロジーズってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社大阪チタニウムテクノロジーズってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・高品質の金属チタンで世界トップ
・航空機向け展開が多い
・ポリシリコンから撤退

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりで、直近は赤字に転落しており、かなり厳しい状況

会社概要

設立1997年(平成9年)10月1日 
資本金87億3,962万円
従業員651名(2022年3月末現在)
売上高285億円(2022年3月期)

事業区分

株式会社大阪チタニウムテクノロジーズは主に2つの事業から成り立っています。

・チタン事業
・高機能材料事業

就活情報

平均年収:600万(平均年齢:42.1歳)

初任給

大学卒(月給)217,123円
修士了(月給)239,267円

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

チタン事業

・金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・航空機用途向けが主体である輸出スポンジチタンの売上高が前年同期比60.3%減、一般産業用途向け主体の国内スポンジチタン等の売上高が同58.5%減といずれも大きく減少し、チタン事業の売上高は14,304百万円(前年同期比59.7%減)となった。
・セグメント利益は、販売数量の減少とそれに伴うスポンジチタンの減産が大きく影響し、生産諸元の改善、労務費や設備補修費の削減、経費圧縮等全社を挙げた収益改善策に取り組んできたものの、3,923百万円の損失(前年同期は1,176百万円の利益)となった

高機能材料事業

・チタン、シリコンの新用途開発品である高純度チタン、粉末チタン、SiO等の高機能材料の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・半導体関連需要の増加によりスパッタリングターゲット用の原料の高純度チタンの売上高が増加したこと等により、売上高は2,457百万円(前年同期比24.9%増)となった。
・セグメント利益は、販売数量の増加により、237百万円(前年同期比690.0%増)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
チタン事業
・電解工程、還元分離工程での生産性向上、製造設備の長寿命化や生産効率改善、品質向上などのための研究開発を、AI・IoTも活用して進めると共に、大学と共同でチタン製錬に関する基礎研究。
高機能材料事業
・高純度チタンの品質改善、生産性向上のための研究開発に注力している他、リチウム二次電池負極材用SiOの性能向上や生産技術確立のための研究開発を行っており、事業化を見据えた取り組みを促進。
・3Dプリンタ用途などを主なターゲットとして、球状チタン合金粉末(合金TILOP)の競争力強化に向けた研究開発。

まとめ

1.高品質の金属チタンで世界トップ
2.航空機向け展開が多い
3.ポリシリコンから撤退

参照・引用

公式HP:https://www.osaka-ti.co.jp/

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