【2022年】株式会社安川電機ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社安川電機ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・サーボモーター/インバーター世界首位
・産業用ロボット世界大手

・IoT事業の合弁子会社設立

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると業績は右肩上がりで、来期は最高益になる見通し

会社概要

設立1915年(大正4年)7月16日
資本金306億円
従業員連結15,179名(臨時従業員含む)
売上高連結 4,110億円(2020年2月期)

事業区分

株式会社安川電機は主に3つの事業から成り立っています。

・モーションコントロール事業
・ロボット事業
・システムエンジニアリング事業

就活情報

平均年収:764万(平均年齢:42.0歳)

初任給

博士:260,500円
修士:239,500円
学士:215,500円
高専:190,500円

エントリー → マークシート(独自(SPI型)) → 面接3回

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事業詳細

モーションコントロール事業

・ACサーボモータ、工作機械用AC主軸モータ、リニアモータ、PMモータ、マシンコントローラ、ビジョンシステム、汎用インバータ、電源回生コンバータ、マトリクスコンバータの製造・販売・保守など

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
ACサーボモータ/コントローラ事業
・中国において5Gや新エネルギーなどニューインフラ関連の需要増加により売上が伸長したことに加え、グローバルでスマートフォンやデータセンタ向けなどの半導体・電子部品需要が旺盛だったことから、販売は堅調に推移。
インバータ事業
・期末にかけて受注は回復基調にあるものの、米国のオイル・ガス市場が大きく落ち込んだことから、売上は減少。

ロボット事業

・アーク溶接ロボット、スポット溶接ロボット、塗装ロボット、ハンドリングロボット、シーリング・切断ロボット、バリ取り・研磨ロボット、半導体・液晶製造装置用クリーン・真空搬送ロボット、人協働ロボット、バイオメディカル用途対応ロボット、ロボット周辺機器、ロボット応用FAシステムの製造・販売・保守など

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
・ロボットセグメントの主要市場である自動車では、期末にかけてグローバルで設備投資が回復したものの、上期において新型コロナウイルスの影響を大きく受け売上は伸び悩んだ。
・半導体ロボットの販売が堅調に推移したほか、一般産業分野においても中国を中心に自動化ニーズの拡大を背景とした設備投資の動きがみられた。
・利益面では自動車市場の回復に加え経費削減に努めたことから、営業利益は前年同期比で増加。

システムエンジニアリング事業

・鉄鋼プラント用電気システム、上下水道用電気システム、各種産業用電気システム、高圧インバータ、高圧マトリクスコンバータ、産業用モータ・発電機、風力発電用コンバータ・発電機、太陽光発電用パワーコンディショナ、小水力発電用発電機、船舶用電機品の製造・販売・保守など

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/3~2021/2)
環境/社会システム事業
・太陽光発電用パワーコンディショナの販売が伸び悩んだ一方、大型風力発電用電機品および上下水道用電気システム関連の売上は堅調に推移。
産業用オートメーションドライブ事業
・鉄鋼プラント関連は、国内での設備投資延期の影響を受け、売上が伸び悩んだ。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
モーションコントロール
・「i3-Mechatronics」で掲げる3つのiの一つ「integrated(統合的)」の強化のため、従来と比べて伝送効率が4倍の産業ネットワーク「MECHATROLINK-4」に対応したACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」およびマシンコントローラ「MP3000シリーズ」を製品化し、生産現場の設備や装置から検出されるビッグデータの種類や量を大幅に向上。
・業界最高のモーション性能とデジタルデータソリューションを提供するACサーボドライブ新シリーズ「Σ-X」を開発。
・ACサーボモータは1983年の市場投入以来、累積出荷台数2,000万台、インバータは1974年の世界初のトランジスタインバータを出荷して以来、累積出荷台数3,000万台を達成。
ロボット
・高速通信規格「5G」普及などによる半導体の設備投資拡大で需要増加が続く半導体製造装置用途として、当社のACサーボモータ「Σ-7シリーズ」のダイレクトドライブモータを採用した半導体ウエハ搬送用クリーンロボット「SEMISTAR-GEKKO MD124D」を開発。
・電気・電子部品を始めとした3C(コンピューター・家電製品・通信機器)市場および三品(食品・医療品・化粧品)市場に向けては、クラス最高の動作性能を持つ小型ロボット「MOTOMAN-GP4」(可搬質量4kg)をラインアップに加え、多様化する一般産業分野のお客さまのニーズに応えるとともに「i3-Mechatronics」の提案力強化。

・自動化ニーズの高まる物流業界などでの箱詰めや箱積み工程に適用されるパレタイジングロボット4機種を製品化。
・産業用ロボットMOTOMAN(モートマン)は、1977年に市場投入以来、累積出荷台数50万台を達成。
システムエンジニアリング
・環境・エネルギー分野においては、産業用高圧と発電事業者用特別高圧の2つの領域で適用できる高電圧かつ高出力の分散型太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1500 150kW」を開発し日本市場に投入。

まとめ

1.サーボモーター/インバーター世界首位
2.産業用ロボット世界大手
3.IoT事業の合弁子会社設立

参照・引用

公式HP:https://www.yaskawa.co.jp/

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