【2022年】株式会社小松製作所ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社小松製作所ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・建設機械で世界2位
・IT活用に強み

・部品は日本/組み立ては現地

会社業績

(引用)SBI証券

・2019年をピークに営業利益は落ち込んでいたが、来期は持ち直す見込み

会社概要

設立1956年10月
資本金1,000万円
従業員88名
売上高12億4,100万円(2021年9月)

事業区分

株式会社小松製作所は主に3つの事業から成り立っています。

・建設機械/車両事業
・リテールファイナンス事業
・産業機械他事業

就活情報

平均年収:719(平均年齢:39.8歳)

初任給

院了(月給)210,000円
大卒(月給)200,000円
高専卒(月給)185,000円
短大卒(月給)172,500円
専門卒(月給)172,500円

選考

エントリー → テストセンター(SPI) → 面接3回

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事業詳細

建設機械/車両事業

・油圧ショベル、ロープショベル、ミニショベル、バックホーローダー、ホイールローダー、ミニホイールローダー、スキッドステアローダー、ブルドーザー、モーターグレーダー、振動ローラー、ダンプトラック、アーティキュレートダンプトラック、クローラーキャリア、ハーベスター、フォワーダー、フェラーバンチャー、シールドマシン、トンネルボーリングマシン、コンティニュアス・マイナー、ロングウォール・シアラー、自走式破砕機、自走式土質改良機、自走式木材破砕機、フォークリフト、鉄道メンテナンス機械、ディーゼルエンジン、ディーゼル発電機、油圧機器、鋳鋼・鋳鉄品、運輸、倉庫、梱包などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
日本
・新型コロナウイルス感染拡大の影響が小さかった公共工事等を中心に需要が堅調に推移したものの、当第2四半期連結会計期間までの民間工事の停滞や営業・サービス活動制限等により、売上高は前連結会計年度を5.1%下回る294,890百万円。
米州
・住宅建設向け及びレンタル向けの需要は回復基調にあるものの、当第2四半期連結会計期間までの新型コロナウイルス感染拡大の影響による経済停滞や、エネルギー関連向けの一般建機や鉱山機械の需要が低調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度を22.5%下回る444,366百万円。
・中南米では、ブラジルにおける一般建機需要が堅調に推移したことに加え、チリの銅鉱山向けの売上高が増加したものの、当第2四半期連結会計期間までの新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、売上高は前連結会計年度を6.8%下回る288,097百万円。
欧州・CIS
・主要市場であるドイツ、英国、フランスやイタリアにおいて需要は新型コロナウイルス感染拡大の影響から回復基調にあるものの、当第2四半期連結会計期間までの需要が低調であったことから、売上高は前連結会計年度を16.5%下回る183,537百万円。
・CISでは、インフラ及びエネルギー関連向けの一般建機の需要が回復基調にあることに加え、金鉱山向け需要が堅調であったものの、石炭向け鉱山機械需要が低調に推移したことやロシアルーブル安の影響もあり、売上高は前連結会計年度を11.8%下回る112,379百万円。
中国
・国産メーカーの販売比率が上昇している一方で、新型コロナウイルス感染収束後のインフラ投資等の景気下支え策により需要が引き続き堅調に推移した。また、2021年2月の春節(旧正月)後の販売シーズンに加え、2020年2月の春節後の販売シーズンが新型コロナウイルス感染拡大の影響により後ろ倒しになったことから当連結会計年度の需要が増加し、売上高は前連結会計年度を15.1%上回る146,225百万円。
アジア・オセアニア
・アジアでは、インドネシア、タイ、マレーシアにおいて一般建機を中心に需要の着実な回復が見られたことや、石炭価格の回復に伴い、当第4四半期連結会計期間からインドネシアにおける石炭向け鉱山機械の需要に回復の兆しが見られたものの、当第2四半期連結会計期間までの新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、売上高は前連結会計年度を32.5%下回る138,790百万円。
・オセアニアでは、鉄鉱石向け鉱山機械需要及び一般建機需要が堅調に推移し、売上高は前連結会計年度を13.1%上回る230,122百万円。
中近東・アフリカ
・中近東では、原油安の影響及び新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、引き続きサウジアラビアで需要が低調に推移しているものの、トルコ等での需要が堅調なことから、売上高は前連結会計年度を5.5%上回る32,338百万円。
・アフリカでは、南部アフリカ地域において、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により一般建機の需要が引き続き低調に推移したことに加え、鉱山機械の販売も減少したことにより、その他地域での需要の回復は見られたものの、売上高は前連結会計年度を7.9%下回る90,463百万円。

リテールファイナンス事業

・建設・鉱山機械のリース、割賦などのサービス提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・第4四半期連結会計期間において北米等での新規取組高の増加や為替の影響により資産が増えたものの、当第3四半期連結会計期間までの新規取組高減少の影響により、売上高は前連結会計年度を6.4%下回る66,394百万円。

産業機械他事業

・サーボプレス、機械プレス、レーザー加工機、プラズマ加工機、プレスブレーキ、シヤー、トランスファーマシン、マシニングセンター、クランクシャフトミラー、研削盤、ワイヤーソー、弾薬、装甲車、サーモモジュール、半導体製造用温度制御機器、半導体露光装置用エキシマレーザーなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・鍛圧機械、板金機械及び工作機械については新型コロナウイルス感染拡大の影響等により自動車業界の設備投資が低調に推移したことや、海外のお客様の現場における据付け作業の遅延により、売上高は前連結会計年度を3.6%下回る171,255百万円。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
建設機械・車両事業
ICT(情報通信技術)
・情報化技術(最新計測技術・通信技術を活用した機械の位置情報・稼働情報や機械診断情報などのリモート管理技術等)及び制御技術・知能化技術の研究開発。
・施工の自動化、作業精度と作業効率の大幅向上を実現する作業機全自動制御機能搭載ICTブルドーザー、ICT油圧ショベルの開発に加え、建設現場が抱える様々な課題を解決し「未来の現場」を実現させていくためのソリューションを開発、提供していくサービス事業「スマートコンストラクション」は導入地域や規模を拡大。
・建設現場向けには、デジタルトランスフォーメーションに対応した、オープンプラットフォーム「LANDLOG」、自律、協調など高度化したICT建機、生産技術を活用し施工を最適化する施工シミュレーションの開発を推進。
・ 農林業向けには、「スマートコンストラクション」のノウハウを活用し林業全体を効率化するスマート林業の提案や、ICT農業用建機の商品化。
環境、省資源、安全
・燃費向上技術については、CO2排出量削減と経済性の両面から最重要課題として取り組んでいる。

・環境対応については、最新の排出ガス規制(北米:Tier4 Final、欧州:StageⅤ、日本:特定特殊自動車排出ガス2014年基準)に対応した建設機械の市場導入を順次進めている。
・環境負荷物質の低減活動も積極的に展開している。また、環境とは地球環境だけではなく人間への環境も含むという観点から、安全対応や騒音・振動低減、オペレーター作業環境改善、電動化にも積極的に取り組んでいる。
建設機械・車両事業
・鍛圧機械では、突発的なプレスライン停止を回避するための予知保全システムの拡販を行いつつ、保全部位の拡大と更なるAIの精度向上を進めている。
・プレス生産ドライブレコーダや、「KOMTRAX」のオプション機能としてプレス機械の使われ方モニタ機能(過負荷モニタ、荷重トレンド、自動タイムスタディ)をリリース。
・板金機械では、より高速かつ厚板にも対応できるように、「プラズマ切断機TFP/TFPLシリーズ」を3型にモデルチェンジし、販売を開始。
・パンチング加工機では、従来の300型仕様の「GT3300」に対して、165型仕様の「GT3165」の系列もリリース。
・工作機械では、マシニングセンター「NH4555Y」のバルブフィニッシュ仕様機を開発し、また、建機・トラック用ディーゼルエンジン加工向けマシニングセンター「NX500」の開発に着手。

まとめ

1.建設機械で世界2位
2.IT活用に強み
3.部品は日本/組み立ては現地

参照・引用

公式HP:https://home.komatsu/jp/

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