【2022年】株式会社明電舎ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社明電舎ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・重電国内5位
・インフラ関連に強み

・発電/変電/水処理関連設備など収益柱

会社業績

(引用)SBI証券

・コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、安定した収益をあげている

会社概要

設立1917(大正6)年
資本金170億7,000万円(2020年3月31日現在)
従業員連結:9,599名 
単体:3,924名
売上高連結:2,557億4,800万円
単体:1,745億5,330万円

事業区分

日株式会社明電舎は主に4つの事業から成り立っています。

・社会インフラ事業
・産業システム事業
・保守/サービス事業
・不動産事業

就活情報

平均年収:751(平均年齢:43.0歳)

初任給

修士了 239,500円(2020年4月実績)
大 卒 215,500円(2020年4月実績)
高専卒 190,500円(2020年4月実績)

選考

エントリー → Webテスト(玉手箱)→ 面接3回

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事業詳細

社会インフラ事業

・電力品質や省エネルギーなどに関する各種ソリューションサービスや、電力会社・官公庁・鉄道・道路・民間施設などの分野に発電・送電・変電・配電などに関する各種電気機器の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・国内事業においては、新型コロナウイルスによる影響を現地工事で発生させないよう鋭意努力・展開を図り、電力エネルギー分野や水インフラシステム分野などにおいて、大型案件を着実に進行させることができた。
・発変電分野や電鉄分野を中心とした海外事業につきましては、各国における活動制限や需要の減少により、低調に推移。

産業システム事業

・民間産業分野に自動車試験用システム、物流システムなどを提供するほか、繊維機械やエレベーターなどの製品用途向けにモーターやインバータなどの電動力応用製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・半導体産業の好調を受けた電子機器分野は、年間を通じて高い水準の需要があったものの、EV事業や自動車産業の設備投資の動向に左右されやすい電動力事業及び動力計測事業が低調に推移。

保守/サービス事業

・メンテナンスを中心として、設備の長寿命化や省エレベーター対策などの提案、設備遠隔監視などのサービスを提供するほか、半導体製造装置のメンテナンス・中古機再生事業を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・BCPや省エネ対応、設備延命化といった保守・サービスに関わる需要は、コロナ禍においても堅調。

不動産事業

・不動産の賃貸を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は前期並みの3,443百万円、営業利益は3百万円悪化の1,349百万円となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・環境問題への対応
・車の電動化への対応
・IoT/AI等デジタル技術の強化

まとめ

1.重電国内5位
2.インフラ関連に強み
3.発電/変電/水処理関連設備など収益柱

参照・引用

公式HP:https://www.meidensha.co.jp/index.html

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