【2022年】株式会社荏原製作所ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社荏原製作所ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・総合ポンプメーカー
・半導体研磨装置の技術力に定評

・環境対応のガス溶鉱炉なども展開

会社業績

(引用)SBI証券

・売上高はきれいな右肩上がりで成長しており、直近は営業利益も大きく伸びている

会社概要

設立1920年
資本金794億円(2020年12月末現在)
従業員単体 4,047名(2020年12月末現在)
連結 17,480名(2020年12月末現在)
売上高連結 5,237億円(2020年12月期)

事業区分

株式会社荏原製作所は主に3つの事業から成り立っています。

・風水力事業
・環境プラント事業
・精密/電子事業

就活情報

平均年収:757(平均年齢:43.9歳)

初任給

【技術系コース】

博士卒(月給)255,000円
修士卒(月給)236,500円
学部卒(月給)214,000円
高専専攻科卒(月給)214,000円
高専本科卒(月給)194,000円

【事務系コース】

学部卒(月給)214,000円
修士卒(月給)236,500円
博士卒(月給)255,000円
高専本科卒(月給)194,000円
高専専攻科卒(月給)214,000円

選考

エントリー → Webテスト(ヒューマネージ テストセンター) → 面接3回

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事業詳細

風水力事業

・ポンプ、コンプレッサ、タービン、冷熱機械、送風機などの製造・販売・エンジニアリング・工事・運転・保守

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/1~2021/12)
ポンプ
・建築設備市場向けの標準ポンプ事業ではグローバルで需要回復。
・2021年4月に買収したトルコのポンプメーカもクロスセルなどの効果で業績貢献。
・石油・ガス市場向けカスタムポンプ事業では、中国での石油化学プラント向けの新設案件ほか中東での大型案件などを受注。
コンプレッサ・タービン
・受注は1,000億円を超え、製品、サービス&サポートともに前期を上回った。
・製品事業では中国ほか中東やインドで客先の投資案件に動きがみられ、サービス&サポートでは新型コロナウイルス感染症対策として実施されていた移動制限の緩和が進みサービス&サポートの需要が増加。
冷熱
・中国市場での受注高・売上収益は堅調に推移したが、原材料価格高騰や国内市場でのサービス&サポート需要の伸び悩みなどによって増収減益。

環境プラント事業

・都市ごみ焼却プラント、産業廃棄物焼却プラント、水処理プラントなどのエンジニアリング・工事・運転・保守

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/1~2021/12)
・受注高はごみ処理施設の大型案件を複数受注したとことにより前期比で大きく上回った。
・売上収益はEPC工事案件の工事進捗により増加したが、利益面ではオペレーション&メンテナンス売上比率の減少、及び一部のEPC工事案件の採算性が悪化したことなどにより収益性が低下。
・ケミカルリサイクル技術の実証化に向けた研究開発などにより関連費用が増加し、固定費増加の一要因となった。

精密/電子事業

・真空ポンプ、CMP装置、めっき装置、排ガス処理装置などの製造・販売・保守

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/1~2021/12)
・半導体市場において、顧客全般での設備投資の状況は引き続き高い水準で推移し、納期の長期化を懸念した顧客からの早期発注の動きが増加。
・受注高、売上収益は製品、サービス&サポートともに大きく伸長。
・営業利益は、需要の拡大に対応した人件費や外注費ほかドライ真空ポンプの自動化工場関連固定費が増加したが、増収に加え、ドライ真空ポンプの自動化工場本格稼働の効果やCMPの改造など好採算案件の売上増加によって大幅な増益。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
風水力
標準ポンプ
・省エネ・省資源・環境負荷低減を指向し機電・通信・制御を一体化した製品群の開発を継続して進めており、小型・省スペース、スラリー液対応を実現した立型プロセスポンプLXD型の提供や高効率立型多段ポンプEVMS型のラインナップ拡充を実施。
・顧客の省人化・省力化に貢献するICT技術製品の開発も継続して進めており、IoTセンサとクラウドを組み合わせた「荏原メンテナンスクラウド」を立ち上げ、ポンプ等の健全性を遠隔にて把握できる状態監視システムの提供を開始。
カスタムポンプ
・エネルギー分野と水利分野において省エネ・省資源・環境負荷低減を指向した製品群の開発を継続して進めている。
・、液体水素ポンプの開発も進めており、NEDO助成事業以外も対応し加速を図るため、新たにコーポレートプロジェクトとして「CP水素関連事業プロジェクト」を発足。
コンプレッサ・タービン
・省エネ・省資源に貢献する新型高効率タービンの開発を継続して進めています。また、天然ガスパイプライン向圧縮機の開発。
冷凍機
・環境負荷低減ニーズの高まりに応えるため、地球温暖化係数の小さい冷媒を使用する冷凍機の開発を継続し、ラインナップ拡充、応用範囲拡大。
・高度情報化社会の進展に伴い増大している半導体需要に応えるため、同製造プロセスに用いられ、生産性の向上に寄与する温調装置の開発
基盤技術
・コーポレート研究開発組織とも連携し、技術開発を実施。
・「素形材・溶接・表面改質・加工等に対する新しい生産基盤技術」については、鋳造リードタイム削減と製造精度向上に向け、効率的な3D形状モデリング手法と“3D積層技術”によるデジタルマニュファクチャリングの構築。
・「数値シミュレーションと新しい最適化手法の導入などによる開発スループットの一層の向上とデジタル設計・解析プロセスの効率化」、「PIV(粒子画像流速計)技術の導入による実験基盤技術の拡充」、「製品性能や信頼性の向上に寄与し製品ライフサイクルを支えるIoT技術の開発・応用」。
環境プラント
・施設更新に伴う機能強化、ライフサイクルコスト低減を可能とする新技術・新製品開発、保守運営技術の改良開発に加え、これらを支えるAIやIoT技術の活用を推進。
・再生可能エネルギーの1つとしての木質バイオマス発電や、産業廃棄物処理の需要を見込み、発電効率や運転の安定性を向上するための要素技術の開発。
・最近の世界的な動きとなっているカーボンニュートラルやプラスチックによる海洋汚染抑制に寄与すべく、廃プラスチックのケミカルリサイクルに適用するガス化技術の開発。
精密・電子
・半導体デバイス製造プロセス装置において、チップの微細化や3次元集積化だけでなく、重要度が増している新しいパッケージング技術などの開発要求や、急成長するAI、IoT分野に関する技術開発要求にも対応するよう、装置の改良・改善及び新機種の開発。
・コンポーネント製品においては、更なる省エネ化及び環境負荷低減に貢献できる製品や総合排気機器メーカの強みを活かした製品の開発。
・顧客との共同開発・コンソーシアムへの参画、さらには各大学との共同研究などを通して、次世代半導体プロセス技術の研究も継続。

まとめ

1.総合ポンプメーカー
2.半導体研磨装置の技術力に定評
3.環境対応のガス溶鉱炉なども展開

参照・引用

公式HP:https://www.ebara.co.jp/

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