【2022年】株式会社資生堂ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社資生堂ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・化粧品国内トップクラス
・高価格帯スキンケアの強化に注力
・中国を第2の本社と位置づけ

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長してきたが、米中貿易摩擦やコロナウイルス感染拡大の影響を受けている。

会社概要

設立1927(昭和2)年
資本金645億円
従業員数39,035名(2021年1月現在)
売上高9,209億円 (2020年度)

事業区分

株式会社資生堂は主に7つの事業から成り立っています。

・日本事業
・中国事業
・アジアパシフィック事業
・米州事業
・欧州事業
・トラベルリテール事業
・プロフェッショナル事業

就活情報

平均年収:706万(平均年齢:48.9歳)

初任給

【sales】

博士了(月給)293,450円
修士了(月給)261,310円
大学卒(月給)237,890円

【Brand Marketing】

博士了(月給)293,450円
修士了(月給)261,310円
大学卒(月給)237,890円

【Research & Development(R&D)】

博士了(月給)284,450円
修士了(月給)252,310円
大学卒(月給)228,890円

【Supply Chain】

博士了(月給)284,450円
修士了(月給)252,310円
大学卒(月給)228,890円

選考

エントリー → Webテスト → 面接2-3回

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事業詳細

日本事業

・化粧品、化粧用具、美容食品、一般用医薬品の販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・コロナ禍で変化したお客さまニーズを捉え、スキンビューティー領域への戦略的投資を強化し、ベースメイクやサンケアなどのカテゴリーにおいてシェアを拡大した。
・ライブコマースやWebカウンセリングを強化するなど、得意先と協働して店頭とオンラインの融合に取り組み、多くのお客さまとの接点を創出した。
・お客さまのニーズに対応したマスクにつかない商品の迅速な開発・導入に取り組んだほか、「Second Skin」技術を搭載した画期的な新製品の発売など、お客さまへの提供価値の最大化を追求した。
・全国の医療従事者の方々に敬意と感謝の意を伝えることを目的とした「資生堂 Hand in Hand Project」を展開し、感染拡大防止と寄付や商品の提供により医療現場の方々をサポートした。
・緊急事態宣言による小売店の時短営業や外出自粛などに伴い来店客数が減少したことに加え、訪日外国人旅行者の減少によりインバウンド需要も低調した。

中国事業

・化粧品、化粧用具の製造・販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・第3四半期の記録的豪雨や、主要都市を中心とした新型コロナウイルス変異株の拡大に伴い、店舗の一部閉鎖や来店客数減少などの影響を受けたが、戦略的に投資を強化しているEコマースは好調に推移した。
・中国最大のEコマースイベントである“ダブルイレブン”で市場を大きく上回る売上成長を達成したことなどにより、Eコマース売上比率は40%台後半に達した。
・プレステージブランドへの戦略的投資を継続することで、「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」など、高価格帯領域においてシェアを拡大した。

アジアパシフィック事業

・化粧品、化粧用具の製造・販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・一部の国・地域で新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウンの影響が続いたが、当社は各地域の主要Eコマースプラットフォーマーへの展開を強化したほか、「SHISEIDO」や「NARS」などのプレステージブランドが飛躍的に成長したことにより、アジア全体のEコマースでシェアを拡大した。
・「Drunk Elephant」の展開拡大に加え、各国・地域で母の日キャンペーンを行うなど積極的なプロモーションを行った。

米州事業

・化粧品、化粧用具の製造・販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・新型コロナウイルス感染拡大の影響が続い
たが、ワクチン接種の普及に伴い、回復が遅れていたメイクアップを含め化粧品市場のモメンタムが改善した。
・米国発のスキンケアブランド「Drunk Elephant」は店舗数を拡大したほか、「NARS」はバーチャル新店舗をオープンさせるなどデジタルマーケティングを強化しシェアを拡大した。
・プロモーションを強化した「SHISEIDO」や「クレ・ド・ポー ボーテ」に加え、フレグランスブランドも好調に推移した。

欧州事業

・化粧品、化粧用具の製造・販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いたが、ワクチン接種の普及に伴い、スキンケアやフレグランスを中心に市場は回復基調となった。
・「クレ・ド・ポー ボーテ」や「Drunk Elephant」の展開拡大に加え、オンラインカウンセリングやデジタルプロモーションの強化によりEコマース売上も伸長するなど、需要回復を捉え、全カテゴリーでシェアを拡大した。

トラベルリテール事業

・理・美容製品の販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・引き続き国際線の大幅減便に伴うグローバルでの旅行者減少などの影響を受けた。
・中国海南島においても、新型コロナウイルス変異株拡大に伴うフライトの減便など、移動制限の影響を受けましたが、Eコマース売上を中心に大きく成長した。
・Drunk Elephant」の展開強化に加え、主要ブランドの海南島での店頭カウンター数の拡大などにより、アジアを中心に力強い成長を実現した。

プロフェッショナル事業

・海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品、不織布の製造・販売

◎有価証券報告書(2020/1~2021/12)
・ヘアサロン向けのヘアケア、スタイリング剤、ヘアカラー剤やパーマ剤などの技術商材を日本、中国、アジアパシフィックで販売している。
・一部の国・地域では新型コロナウイルスの感染拡大の影響が続いたが、ヘアサロンへの来店客数の回復やEコマースでのプロモーション強化、新プレミアムヘアカラーブランド「ULTIST」、サステナブルな取り組みのもとに作られたサロン向け新ヘアケアブランド「HAIR KITCHEN」の貢献などにより、売上高は現地通貨ベースで前年比19.6%増、円換算後では前年比24.4%増の159億円となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
スキンケア
・最先端の3D弾性イメージング技術を独自に開発して、幅広いお客さまの皮膚の層毎のかたさとシワの関係を調査した結果、加齢にともなって生じる「角層と真皮層の間で生じるかたさのバランスの崩れ」がシワの本質であることを発見した。
・シミと異常な毛細血管ネットワークの関係性について明らかにしてきたが、更なる研究によりシミ部位での血管生成に関わる因子の機能の高まりとその抑制成分を見出した。
・日焼け止めには、高い紫外線防御力や耐水性などの観点から酸化チタンなどに代表される粉末が一般的に用いられます。
メイクアップ
・米国ベンチャー企業 Olivo Laboratories より取得した「Second Skin」の基本技術に当社の強みである処方開発技術を組み合わせ、たるんだ目もとを自然な見え方でカバーするだけでなく長時間持続させる、効果と剥がれにくさを両立させた製剤の開発に成功した。
・ジェル中へ独自成分とティント成分、密着油分・コート油分の2種の油分を配合する技術を開発した。
ヘルスケア
・「コケモモ」と「アムラ果実」の美容成分がコラーゲンを生み出す力を相乗的に高めるという研究成果を「ザ・コラーゲン」へ応用した。
ヘアケア
・「ナチュラルやサステナブルなヘアケアアイテムには興味はあるが、仕上がりや使用感には満足できない」と感じている方が多い点に着目し、厳選された天然由来の野菜や果物のエキスやエシカル・サステナブルな香料を一部に使用しながら髪および頭皮に優しくなめらかな使い心地を実現した処方を開発し、「HAIR KITCHEN」へ応用した。
デジタル・機器
・非接触かつメイクを落とさなくても、サーモカメラ計測による皮膚表面温度から肌内部の血流状態を判定する機器を開発した。
・透明感、ハリ・弾力、なめらかさなどの肌要素も同時に判定することで、肌の内外の判定結果から、パーソナライズされたビューティーアドバイスが可能となった。
・高周波・低周波を含む複合的な物理刺激(STエネルギー)を肌組織に作用させることで、毛細血管密度を高め、新しい肌を生みだす真皮幹細胞の数を増やすことを発見した。

まとめ

1.化粧品国内トップクラス
2.高価格帯スキンケアの強化に注力
3.中国を第2の本社と位置づけ

参照・引用

公式HP:https://www.shiseidogroup.jp/

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