【2022年】株式会社JVCケンウッドってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社JVCケンウッドってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・日本ビクターとケンウッドが経営統合
・業務用システムと車載機器が主力

・法人向けドラレコ拡販中

会社業績

(引用)SBI証券

・コロナウイルス感染拡大の影響受けず、安定した業績をあげている。

会社概要

設立2008年10月
資本金136億円
従業員3,443人(単体)16,956人(連結)(2021年3月31日現在)
売上高2,736億円(2021年3月期) ※JVCケンウッドグループ連結

事業区分

株式会社JVCケンウッドは主に3つの事業から成り立っています。

・オートモーティブ事業
・パブリックサービス事業
・メディアサービス事業

就活情報

平均年収:743(平均年齢:49.0歳)

初任給

◆大学院卒           月給241,000円
◆大学卒               月給217,000円
◆高専卒               月給192,000円
◆専門卒・短大卒 月給179,500円

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接2回

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事業詳細

オートモーティブ事業

・カーAVシステム、カーナビゲーションシステム、ドライブレコーダー、車載用デバイスなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
アフターマーケット事業
・第1四半期連結会計期間中における新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう販売活動停滞などの影響を大きく受けたが、下半期に販売が回復したことから前年同期比で増収。
・国内市場では部品の供給不足による生産減の影響を受けたことから「彩速ナビ」の販売が減少したものの、海外市場では主に米州や欧州において第3四半期連結会計期間に引き続きディスプレイオーディオなどの販売が回復したことから、前年同期比で増収。
OEM事業
・第1四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう自動車メーカーの新車販売台数減少の影響を受けたことなどから、当連結会計年度では前年同期比で減収。
・第4四半期連結会計期間では、国内市場では新車販売台数の回復にともない用品の販売が回復したことに加え、海外市場でも欧州子会社のASK Industries S.p.A.の販売が大きく伸長したことなどから、前年同期比で増収。

パブリックサービス事業

・業務用無線機器、業務用映像監視機器、業務用オーディオ機器、医用画像表示モニターなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
無線システム事業
・第1四半期連結会計期間にマレーシア政府が発令した活動制限令によって主力工場のマレーシア工場が閉鎖となった影響を受けたことに加え、全世界での新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう販売活動停滞の影響を受けたことなどから、下半期には販売が回復したものの、前年同期比で約46億円減収。
・第4四半期連結会計期間では、米州におけるビジネスインダストリー市場での販売が第3四半期連結会計期間に引き続き堅調に推移したものの、為替影響を受けたことなどから、ほぼ前年同期並みの実績。
業務用システム事業
・第1四半期連結会計期間に国内で発令された緊急事態宣言に起因する市場における設備投資減少の影響が通年にわたり継続したことなどから、前年同期比で約52億円減。

メディアサービス事業

・業務用ビデオカメラ、プロジェクター、ヘッドホン、民生用ビデオカメラ、ホームオーディオ、オーディオ・ビデオソフト等のコンテンツ、CD/DVD(パッケージソフト)等の受託ビジネス などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
メディア事業
・新型コロナウイルス感染症の拡大にともないBtoB事業での市況悪化の影響を受けましたが、テレワークや巣ごもり需要の増加によりBtoC事業の販売が好調に推移したことから、前年同期比で約1億円の減収。
・第4四半期連結会計期間では、テレワークや巣ごもり需要の増加などにより、ポータブル電源やホームオーディオの販売が増加したことなどから、前年同期比で約13億円増収。
エンタテインメント事業
・イベントやライブの中止の影響などによる非音源ビジネスの停滞が通年にわたり継続したことから、前年同期比で約52億円減収。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
オートモーティブ分野
・国内用品車両メーカー向けに、客先要求仕様に対応したナビゲーション、ディスプレイオーディオ、カーオーディオ、ドライブレコーダー、リアカメラなどの車載製品を開発。
・海外用品車両メーカー向けに、客先要求仕様に対応したディスプレイオーディオ、カーオーディオの車載製品を開発。
・市販海外商品向けに、高精細HDパネルを採用し、「Apple CarPlay」や「Android Auto™」のワイヤレス接続に加え「Wireless Mirroring for Android」を対応し、スマートフォン連携を強化したナビゲーション、ディスプレイオーディオの商品群を拡充。
・市販国内商品向けに、高画質と高速レスポンスをブラッシュアップした全モデルの「彩速ナビ」を開発、商品化。
・「AIセンシング」機能を搭載し、あおり運転を自動で検知する、前後撮影対応2カメラドライブレコーダーを開発。
・国内・海外市販商品向けに、音声認識「Amazon Alexa」に対応したカーオーディオを開発。
・車載向けのアンプ、スピーカー、CD/DVDメカニズム、光学ピックアップを開発。
・日本製の高感度・高精度なアルコール検知センサーを採用し、簡単にセルフチェックが可能な「アルコール検知器」を開発。
・空気中に漂う目に見えない多種多様なウイルスや菌、ニオイのもとに反応し、有害物質を効果的に抑制する「低濃度オゾン発生器」を開発。
パブリックサービス分野
・国内業界初、抗菌/抗ウイルス対応の特定小電力トランシーバーを開発、商品化。
・アジア・オセアニア向けにアナログモードを搭載し、米国防総省が定めた資材調達基準MIL-STD-810や、防塵防水規格IP54/55/67に対応した強固な小型業務用無線機を開発、商品化。
・非常・業務用放送設備に、エリア毎に音質調整が可能なデジタルエフェクター機能を搭載したデジタルマトリックスユニットを開発、商品化。
・国内の統合監視システム向けに、最大32台のネットワークカメラが接続可能な中規模施設向けネットワークビデオレコーダーを開発、ラインアップを強化。
・30.9型のワイドな画面領域かつ1200万画素(4200×2800)の業界最高水準の高解像度を実現することで、複数の異なる医療画像データを一元的に管理・閲覧し、快適に表示、操作できるマルチモダリティ対応ワイドカラーモニターを開発、商品化。
・サンプリング周波数を拡張し、研究用映像を準備することにより、様々な評価支援ツールとして活用用途の拡大を図るとともに、軽量化と使い勝手の向上を図った視線計測装置「Gazefinder」を開発、商品化。
メディアサービス分野
・高画質・高品質でつながる」をコンセプトにした「CONNECTED CAM™」のバージョンアップとして、SNS向け動画配信サービスへの簡単接続及び16:9でのカメラ映像記録とスマートフォン視聴に最適化した縦型ストリーミングで映像配信を行える機能を追加し、広がるソーシャルメディアへの対応を強化。
・4K対応D-ILAプロジェクター「DLA-V9R/V7/V5」の計3モデルに対応する最新ファームウェアを公開し、使用環境に応じ、HDR10コンテンツを最適な明るさ設定に自動調整する新機能「Theater Optimizer」を追加するなどのアップデートを実施。
・長年にわたり培ってきた高画質技術を応用し、独自のハーフミラー方式の採用により、各種シミュレーション・トレーニングなどのバーチャルリアリティー(VR)用途において、没入感・臨場感の高い映像表示と自然な操作感を両立するヘッドマウントディスプレイを開発、商品化。
・独自の頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」を搭載し、ヘッドホンリスニングでもスピーカーで聴いているかのような立体音場を再現するワイヤレスシアターシステムを開発、商品化。
・拡大するBluetooth®対応ヘッドホン市場の需要を受け、ビクターブランド初となる「ビクタースタジオ」に音質の監修を依頼した完全ワイヤレス型や、イヤーフックを着脱可能にすることでスポーツや会議にも使用できるワイヤレスイヤホンなど、完全ワイヤレス型イヤホンのラインアップを拡充。
・近年のリモートワークの広まりを受け、オンラインでの小規模ミーティングに対応したBluetooth®搭載の小型・軽量のポータブル型ワイヤレス接続マイクスピーカーを商品化。
・成長市場であるアウトドア用途や、災害・緊急時向けの防災ソリューション用途として出力・容量を増強したポータブル電源と太陽光を利用した充電・給電に対応するポータブルソーラーパネルを商品化。

まとめ

1.日本ビクターとケンウッドが経営統合
2.業務用システムと車載機器が主力
3.法人向けドラレコ拡販中

参照・引用

公式HP:https://www.jvckenwood.com/jp.html

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