【2022年】株式会社LIXILってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社LIXILってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・建築材料/住宅設備機器のトップメーカー
・M&Aに積極的
・トステム/INAX等5社が統合

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年に業績は落ち込んだが、直近は高付加価値化や価格上昇により復調

会社概要

設立1949年9月19日
資本金684億円
従業員56,097人(2021年3月現在)
売上高1兆3,782億円(2021年3月期)

事業区分

株式会社LIXILは主に4つのセグメントから成り立っています。

・ウォーターテクノロジー事業
・ハウジングテクノロジー事業
・ビルディングテクノロジー事業
・住宅/サービス事業等

就活情報

平均年収:698万(平均年齢:44.9歳)

初任給

高専/大学 卒業見込みの方 もしくは 大学卒業の方(月給)215,000円
大学院卒業見込みの方 もしくは 大学院卒業の方(月給)232,000円

 

選考

エントリー → 適性検査(SPI) → 面接3回

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事業詳細

ウォーターテクノロジー事業

・衛生機器、シャワートイレ、水栓金具、手洗器、浴槽、ユニットバス、スマート製品、シャワー、洗面器、洗面カウンター、
システムキッチン、住宅・ビル外装タイル、内装タイル等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・国内、海外ともに前連結会計年度における新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う需要減少から回復をみせており、海外事業、特に欧州・中東・アフリカ地域及び北米地域の旺盛な需要に支えられ、売上収益は8,621億57百万円(前年同期比10.0%増)、事業利益は売上収益の増加に伴う粗利増に加え、資材価格の高騰に対応した販売価格の見直し、国内におけるリフォーム商品や中高級価格帯商品の売上構成比率のアップによる利益率向上の効果等もあり766億15百万円(前年同期比23.3%増)と増収増益となった。

ハウジングテクノロジー事業

・住宅サッシ、玄関ドア、各種シャッター、門扉、カーポート、手摺、高欄、窓枠、造作材、インテリア建材、サイディング、屋根材、太陽光発電システム等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・「ニューノーマル」への意識の高まり、及び在宅時間の増加による消費者心理の変化等を背景にリフォーム需要が堅調に推移しているものの、前連結会計年度における子会社売却の影響等もあり、売上収益は4,666億62百万円(前年同期比1.6%減)、事業利益は引き続き販売価格の見直しや販管費の抑制、生産効率の向上等の体質強化に向けた各種施策の効果により収益性の改善がみられたものの、主原料であるアルミ地金の想定以上の価格高騰や物流費の上昇等のコストアップ影響を大きく受け282億3百万円(前年同期比10.3%減)と減収減益となった。

ビルディングテクノロジー事業

・カーテンウォール、ビル・店舗用サッシ等の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・大型物件を中心とした工程の見直しに伴う建材供給時期の遅れ等から、売上収益は893億21百万円(前年同期比4.3%減)と減収となったが、事業利益は体質強化への継続的な取り組み及び生産性向上施策の進展等により利益率の改善に努めた結果34億95百万円(前年同期比33.9%増)と増益となった。

住宅/サービス事業等

・工務店のフランチャイズチェーンの展開、建築請負、土地、建物、不動産管理、不動産事業のフランチャイズチェーンの展開支援、住宅ローンなどの事業を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・住宅・サービス事業等においては、前連結会計年度における子会社売却の影響が大きく、売上収益は302億74百万円(前年同期比35.0%減)、事業損益は販管費の抑制に努めたものの、子会社売却影響に加え資材価格の高騰もあり1億39百万円の事業損失(前年同期は21億36百万円の事業利益)と減収減益となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
ウォーターテクノロジー
・トイレでは、「サティスSタイプ」をフルモデルチェンジした。
・浴室では、アクアフィール肩湯を進化させ肩ほぐし湯・腰ほぐし湯を新たに追加。
・水栓では、 既存のシャワーヘッドから簡単に交換でき、ミスト・マッサージ・スプレーの3種の吐水方法を備えた節水型の「エコアクアシャワーSPA」を発売。
・タイルでは、イタリアの最新デザインデータを用いた高精細加飾を施し、より素材感・質感をUPさせた「グラヴィナNX」などの床タイル6商品を発売。
ハウジングテクノロジー
・サッシドアでは、樹脂窓並みの断熱性能、スリムフレームによるデザイン性、ハイブリッド窓特有の強靭性を高い次元で融合させた高性能ハイブリッド窓「TW/TW防火戸」、欧州Profine社と協働開発したリサイクル材使用量3倍の樹脂窓「EW」、トリプルガラス採用で断熱性能を向上させた取替窓「リプラス高断熱汎用枠」、施工性を大きく向上させ業界最高水準の断熱性能も兼ね備えた「リシェント玄関ドア3」を発売。
・エクステリアでは、熱容量の少ない素材と発泡技術で熱の伝わりを軽減し”熱く感じにくい”デッキを発売。
・ZEH対応商品の分野では、太陽光発電システムと蓄電池の導入を容易にする「建て得でんち」、住宅1棟の断熱リフォームを実現する「まるごと断熱リフォーム」を発売。
・内装建材では、「ラシッサD ヴィンティア」シリーズに自然の雰囲気を感じるリゾートのような空間「VillaRetreat(ヴィラリトリート)」スタイルを投入。
・高齢者施設向け商品として「ラシッサUD」を発売いたしました。また高齢者施設向け商品として「ラシッサUD」を発売。
・ハイエンドブランドNODEAは、〈WINDOW〉〈EXTERIOR〉〈ENTRANCE〉〈INTERIOR〉の4つの領域を横断し、開口部とその空間を革新する新発想のコレクションを展開。
ビルディングテクノロジー
・冬場の室温低下によるヒートショック発生リスクの低減などの健康寿命延伸につながる、断熱リフォーム向け商品として、業界最高クラスの断熱性能を有するビル用アルミ・樹脂ハイブリッドカバー改修サッシ「PRESEA-H・RF」を先行発売。
住宅・サービス
・アイフルホームは、感染症対策を強化し、家族が安全・安心で健康・快適に暮らせる「すごい家。」を全国販売。
・本商品は、前年度に販売開始した「FAVO for DAYS+」とともに、キッズデザイン賞(子どもたちを産み育てやすいデザイン部門、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門)を受賞。
・省エネルギーやCO2削減に優れた主力商品のアイフルホーム「FAVO(フェイボ)」、フィアスホーム「arietta(アリエッタ)」、GLホーム「WoodxHill(ウッズヒル)」のマイナーチェンジを実施し、同3商品で、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2021特別優秀賞、省エネ住宅特別優良企業賞などを受賞。

まとめ

1.建築材料/住宅設備機器のトップメーカー
2.M&Aに積極的
3.トステム/INAX等5社が統合

参照・引用

公式HP:https://www.lixil.com/jp/

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