【2022年】沖電気工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「沖電気工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・創業は情報通信システム
・プリンタやATMなど多角化

・社会インフラシステムに注力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右長期的に右肩下がりで、厳しい状況

会社概要

設立1949年11月
資本金440億円
従業員4,203名(グループ連結:17,751名)(2020年3月現在)
売上高4,572億円(2020年3月期連結)

事業区分

沖電気工業株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・ソリューションシステム事業
・コンポーネント&プラットフォーム事業

就活情報

平均年収:735万(平均年齢:44.6歳)

初任給

大卒:215,500円(初任給)
院了:239,500円(初任給)

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接2-3回

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事業詳細

ソリューションシステム事業

・交通インフラシステム、防災関連システム、防衛関連システム、通信キャリア向け通信機器、金融営業店システム、事務集中システム、予約発券システム、IP-PBX、ビジネスホン、コンタクトセンター、920MHz帯マルチホップ無線システムなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・大型案件や売上基準の一部見直しなど前期の一過性要因による反動減に加えて、新型コロナウイルス感染症による影響はあったが、ネットワーク関連が通年で牽引。

・コンポーネント&プラットフォーム事業

・ATM、現金処理機、営業店端末、予約発券端末、チェックイン端末、外貨両替機、ATM監視・運用サービス、カラー・モノクロLEDプリンター、カラー・モノクロLED複合機、大判インクジェットプリンター、ドットインパクトプリンター、設計・生産受託サービス、プリント配線基板などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・プリンターを中心に海外市場において、新型コロナウイルス感染症による影響が色濃く出た。
・ロナ禍の長期化により、自動機の成長市場であるアジア各国の市場は予想以上に停滞しており、加えて国内のEMSの一部にも影響が波及。
・プリンターの構造改革は計画どおり進捗しており、その効果の寄与はあるものの、海外の減収影響が大きく、営業損失は1億円、同53億円の悪化。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
ソリューションシステム
・コンタクトセンターのDXを実現する新機能を搭載した「CTstage 7DX™(シーティーステージセブンディーエックス)」を開発。
・省電力無線通信を実現した920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop®」を搭載することで、無線センサーネットワーク収容とLTE通信に対応した小型ソーラーパネルのみで動作可能なIoTゲートウェイ「ゼロエナジーゲートウェイ」を開発。
コンポーネント&プラットフォーム
・本体サイズ、設置スペース・メンテナンススペースの最小化と高い生産性の両立を実現したカラーLEDプリンター「COREFIDO(コアフィード)C650dnw」を開発し、提供を開始。

・幅狭カラーLEDプリンター「PLAVI(プラビ)Pro330S」を開発し、提供を開始。
基盤技術
・社会インフラを支える機械設備の老朽化とこれをメンテナンスする労働力不足の恒常化という社会課題の解決に資する新規ソリューションに向けて、多点型レーザー振動計を開発。

・AIを用いた最適化技術により、配送条件(配送先と順番、車輛への荷物積載の内訳)に基づく配送総走行距離を最小化する解を自動で導出する「コスト最小化型配送ルート最適化アルゴリズム」を開発。

まとめ

1.創業は情報通信システム
2.プリンタやATMなど多角化
3.社会インフラシステムに注力

参照・引用

公式HP:https://www.oki.com/jp/

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