【2022年】浜松ホトニクス株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「浜松ホトニクス株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・光電子増倍管世界シェアトップ
・光検出器関連でトップクラスの技術

・開発推進に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1953(昭和28)年9月29日
資本金349億6,400万円
従業員3677名(男3036名、女641名)(2020年9月期)
売上高1,155億円(2020年9月期)

事業区分

浜松ホトニクス株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・電子管事業
・光半導体事業
・画像計測器事業

就活情報

平均年収:683万(平均年齢:40.3歳)

初任給

○総合職
修士了  250,530円
学部卒  238,163円
高専(本科)183,851円

選考

エントリー → Webテスト(GAB/TAL) → 面接3回

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事業詳細

電子管事業

・光電子増倍管、イメージ機器、光源などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/10~2021/9)
・光電子増倍管は、検体検査装置向けの売上げが国内外での需要が高まり増加したほか、半導体検査装置向けの売上げも海外を中心に増加。
・イメージ機器及び光源は、非破壊検査用のマイクロフォーカスX線源が、アジアを中心に売上げを伸ばしたほか、ステルスダイシングエンジン及び半導体ウェハ検査装置向けの光源の売上げも増加。

光半導体事業

・光半導体素子などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/10~2021/9)
・光半導体素子は、X線CT向けのシリコンフォトダイオードの売上げが増加したほか、半導体製造・検査装置向けのイメージセンサ等の売上げも増加。

光半導体事業

・画像処理、計測装置などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/10~2021/9)
・画像処理・計測装置は、検体検査装置向けのボードカメラが売上げを伸ばしたほか、遠隔病理診断に用いられる病理デジタルスライドスキャナの売上げも増加。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
電子管
・次世代ニュートリノ観測実験「ハイパーカミオカンデ」に用いられる大口径光電子増倍管を開発。
光半導体
・演算機能を内蔵し、高速な位置検出を可能としたプロファイルセンサを新たに開発。
画像計測機器
・究極の低ノイズ性能の科学計測用CMOSデジタルカメラ「ORCA-Quest」を開発。

まとめ

1.光電子増倍管世界シェアトップ
2.光検出器関連でトップクラスの技術
3.開発推進に注力

参照・引用

公式HP:https://www.hamamatsu.com/jp/ja/index.html

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