【2022年】積水化学工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「積水化学工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・高機能樹脂/住宅/ライフラインの3本柱
・5G関連拡大

・医療関連育成

口コミ・評判

企業風土
・自らやりたいことを主張すれば受け入れられる様子
・部署ごとに縦割り的な要素が多く見受けられる様子
ワークライフバランス
・有給はとれるが、取得率は高くない様子
・業務量が多い人が評価されるため、残業しやすくなる様子

会社業績

(引用)SBI証券

・直近はコロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、来期は回復見通し

会社概要

設立1947年3月3日
資本金1,000億円
従業員27,003名(2020年3月期連結ベース)
売上高1兆1,292億円(2020年3月期連結ベース)

事業区分

積水化学工業株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・住宅事業
・環境/ライフライン事業
・高機能プラスチック事業
・メディカル事業

就活情報

平均年収:870万(平均年齢:43.0歳)

初任給

博士了:276,750円
修士了:242,000円
学部卒:225,500円

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接3回

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事業詳細

住宅事業

・鉄骨系・木質系ユニット住宅の製造、施工、販売ならびに分譲用土地の販売、リフォーム、不動産、サービス付高齢者向け住宅、インテリア、エクステリアの販売・施工、電力売買、まちづくりを行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
新築住宅事業
・COVID-19が拡大する中、通期の受注は前年度を下回ったが、第3四半期以降、市況は回復基調で、下期の受注は前連結会計年度並みとなった。分譲・建売住宅は好調に推移
・施策面では、WEB集客やオンライン商談を推進するとともに、10月に発売した「スマートパワーステーションFR GREENMODEL」によりエネルギー自給自足の訴求を図り、好調な分譲・建売住宅の拡販に向け、土地・建売在庫の拡充に努めた
リフォーム事業
・顧客との接点が減少したことにより、売上高は前連結会計年度を下回ったが、コスト削減が計画以上に進捗し、下期は増益に転換
・施策面では、定期診断専任担当者の設置などの体制整備を進めるとともに、受注残の管理を強化することにより、施工・売上の平準化を推進
まちづくり事業
・「あさかリードタウン」「東松山リードタウン」の売上による収益貢献が本格化するとともに、今後のプロジェクト案件の確保も順調に進捗

環境/ライフライン事業

・塩化ビニル管・継手、ポリエチレン管・継手、プラスチックバルブ、管きょ更生材料及び工法、強化プラスチック複合管、貯水槽、建材(雨とい、床材)、介護機器、浴室ユニット、加飾シート、合成木材、防音制振材料、ブロー容器、建設用資材、機能性畳等の製造、販売、施工を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
配管・インフラ分野
・国内公共事業、海外プラント(半導体・液晶)向けが堅調だったが、国内建築関連(非住宅施設)向けの需要が低迷し、売上高は前連結会計年度を下回った
建築・住環境分野
・戸建・リフォーム向けが回復基調だったが、非住宅向け需要が低調で、構造改革の影響もあり売上高は前連結会計年度を下回った
機能材料分野
・米国の成形用プラスチックシートの医療機器向けを中心とした新用途への展開が進捗したが、航空機向けの需要が低調であったことと、事業譲渡による構造改革影響で売上高は前連結会計年度を下回った
・合成木材は、国内の需要(まくらぎ・水処理関連用途など)が堅調に推移

高機能プラスチック事業

・液晶用微粒子・感光性材料、半導体材料、光学フィルム、工業用テープ、合わせガラス用中間膜、発泡ポリオレフィン、車輌用樹脂・ラバー成型品、放熱材料(グリス・シート)、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品、インフラ材料向け機能樹脂、耐火材料、発泡ポリオレフィン、不燃性ポリウレタン、畜産パネル、接着剤、包装用テープ、プラスチックコンテナ、ポリビニルアルコール樹脂、衛生材料等の製造、販売を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
エレクトロニクス分野
・モバイル端末の需要増と基板・半導体、接合部材、放熱製品などの非液晶分野への拡販の取り組みが順調に進捗したことにより、売上高は上期、下期とも前連結会計年度を大きく上回った
モビリティ分野
・上期における自動車市況の減退や航空機関連部材の需要低迷により、売上高は前連結会計年度を下回ったが、第3四半期以降は自動車市況が大きく回復したため、高機能品の拡販が順調に進捗し、下期の売上高は前連結会計年度同期を上回った。
住インフラ材分野
・塩素化塩ビ(CPVC)樹脂のグローバル需要が第3四半期以降回復したものの、第1四半期のロックダウンの影響や国内市況の低迷が続いたことにより、売上高は前連結会計年度を下回った

メディカル事業

・臨床検査薬、臨床検査機器、医薬品原薬・中間体、創薬支援、酵素原料等の製造・販売を行っている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・COVID-19拡大による生活習慣病の外来検査減少の影響を受けたものの、米国のCOVID-19検査キット拡販と医療事業の新規原薬拡販により、売上高は前連結会計年度並みとなった。一方、検査薬の需要減少に伴う利益率低下などにより、営業利益は前連結会計年度を下回った

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
住宅事業
・新築住宅分野では、“人生100年時代”に備えたレジリエンス機能に加え“新しい生活様式”への対応力を高めた「レジリエンス 100 STAY&WORK モデル」を発売した(7月)ほか、平均的な延床面積において通常の約2倍の大容量太陽光発電システムと、当社製フィルム型セルを使用した大容量蓄電池を搭載し、コロナ禍で在宅時間が増加するなかでも、昼も夜もできる限り太陽光エネルギーを利用し、災害による停電時でも普段と変わらない暮らしが可能な「スマートパワーステーションFR GREENMODEL」を発売
・ リフォーム分野では、新外壁・バス・蓄電池を中心に、商品ラインアップの拡充と対応力の向上を行った
環境・ライフライン事業
・配管・インフラ分野では、金属管代替による新市場獲得と過去上市製品のお客様要望に応えた品揃えによるシェア拡大を実施
・排水管分野ではビルや集合住宅・ホテル等で採用されている「エスロン単管式排水システム」の拡充、下水管等のリニューアル分野では小型製管機等による安全・短工期施工を実現した新管路更生工法「SPR-NX工法」の拡充製品を上市
・建築・住環境分野では、ゲリラ豪雨対策としてサイフォン原理を用いて排水能力を高めた大型高排水システムの拡充・拡販に力を注いでいる
・機能材料分野では、社会課題であるインフラ老朽化に対応する製品群インフラガードシリーズにトンネル背面空洞に注入して強度復元する「インフラガードCRJ-M」を上市
高機能プラスチックス事業
・エレクトロニクス分野では、次の成長領域と位置づける半導体・実装関連で、工程材(セルファⓇ)、異方導電ペースト(エポウェルⓇ)や回路の高集積化に必要な層間絶縁フィルムなどの部材を上市済みであり、さらに開発を継続中
・融合強化領域と位置づけるカーエレクトロニクス部材(分野横断)では、環境対応車のリチウムイオンバッテリー向け放熱材料の拡販、新製品開発を進めている
・モビリティ分野では、自動車の軽量化・省エネ・高度情報化に対応した新製品の開発に注力
・住インフラ材分野では、防火・耐火関連の新製品を中心に開発に注力
メディカル事業
・検査事業分野では、新領域への参入と機器ビジネスの更なる伸長のための新プラットフォーム開発に注力
・新たなペプチド合成法によるペプチド製造技術の開発と独自のPALSAR核酸測定技術を活用した高感度核酸医薬分析の市場開拓を推進

まとめ

1.高機能樹脂/住宅/ライフラインの3本柱
2.5G関連拡大
3.医療関連育成

参照・引用

公式HP:https://www.sekisui.co.jp/index.html

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