【2022年】積水化成品工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「積水化成品工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・積水化学グループ
・発泡樹脂/成形の大手

・自動車用途中心に海外進出積極的

口コミ・評判

企業風土
・典型的な日本企業で新しいことに挑戦しにくい様子
・みんなで支えあって仕事をしようとする風潮があり、仕事に見合った評価を受けにくい様子
ワークライフバランス
・有給休暇は比較的取りやすい様子
・フレックスタイムを自由に使うことができ、私生活とのバランスがとりやすい様子

会社業績

(引用)SBI証券

・2017年から営業利益は右肩下がりで、来期見通しも回復は期待できない

会社概要

設立1959年10月1日
資本金165億3,348万円
従業員3,855名(連結 2020年3月)
 427名(単体 2020年3月)
売上高1,361億5,500万円(連結 2020年3月期)
 711億1,400万円(単体 2020年3月期)

事業区分

積水化成品工業株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・生活分野事業
・工業分野事業

就活情報

平均年収:707(平均年齢:43.7歳)

初任給

大学院了 229,000円
学 部 卒 215,000円

選考

エントリー → 面接3回

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事業詳細

生活分野事業

・農水産資材、食品包装材、流通資材、建築資材、土木資材などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・食品容器関連は、本感染症拡大影響による外出自粛やインバウンド需要の大幅な減少から行楽・観光関連向けの需要の減少が継続した一方、内中食関連向け需要の好調は継続。
・水産関連では、漁獲高減少に加え、観光や飲食店向けの需要減少から低調。
・土木関連では、道路冠水対策や雨水処理用途で採用されている「アクアロード」部材が軽量盛土浮力対策用途として物件獲得が進んだ
・主力製品である「エスレンシート」(発泡ポリスチレンシート)の売上数量は、巣ごもり需要が引き続き好調で、スーパー等の生鮮食品用トレーなどの食品容器用途の需要増を確実に取込み、保温性等に優れたテイクアウト容器用途としての需要も好調を維持したことから全体として前期比で伸長。
・「エスレンビーズ」(発泡性ポリスチレンビーズ)の売上数量は、消費者の在宅時間の増加によりクッション用ビーズなどのライフグッズ用途が好調を継続したものの、主要用途である水産分野を中心に前期比で減少するなど、総じて低調に推移。

工業分野事業

・自動車部材、車輌部品梱包材、産業部材、産業包装材、電子部品材料、医療・健康用材料などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車関連では、本感染症拡大による著しい需要減少を受け、自動車部材、部品梱包材用途の「ピオセラン」(ポリスチレン・ポリオレフィン複合樹脂発泡体)の販売が減少したが、自動車メーカーの生産再開に伴い、年度後半は回復傾向に転じている。
・家電・IT関連では、「ピオセラン」を使ったパネル搬送資材・梱包材用途は本感染症の影響を受けたが、「テクポリマー」(有機微粒子ポリマー)は液晶パネル等の光拡散用途として、在宅勤務等によるPC・モニターの需要増などで、売上が堅調に推移。
・医療/健康関連では、「エラスティル」(熱可塑性エラストマービーズ発泡体)を使ったランニングシューズのミッドソールにおいて、年度前半は各国における外出自粛などの行動規制が強化された影響を受けたが、年度後半はシューズ需要が回復し、「エラスティルBIO」搭載モデル投入の効果もあり、通期で大きく伸長。
・「テクノゲル(ST-gel)」(機能性高分子ゲル)は、米中の貿易摩擦や本感染症拡大による需要減少を受け低調な推移。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
生活
・需要が拡大している中食市場に向けた電子レンジ容器対応の耐熱性発泡シート、食品トレーや納豆容器など広く使用されている一般の発泡ポリスチレンシート、即席麺容器などに使用されているラミネートシートにおいては、最終商品に求められる素材物性や機能性を向上させる開発や省資源化に貢献する更なる軽量化に対応する開発に加え、石油由来のプラスチックスから再生可能資源であるバイオプラスチックスを活用した製品開発
・海洋生分解性バイオマスプラスチック(MBBP:Marine-Biodegradable Biomass Plastics)の開発・普及に向けて、大阪大学大学院工学研究科の宇山浩教授と徐于懿助教らが設立した「MBBP開発プラットフォーム」に、新たに参画
工業
・美容分野のスキンケア用ゲルにおいて、多様化するお客様の要望に迅速に応えるため、処方開発のAI化に取り組み、新しい開発スタイルを基にしたゲル製品「AI-FIT」の提供を開始

・官能評価の定量化に注力するとともに、富士通のAI技術「Zinrai」を活用して化粧品マスク処方提案システムを開発
・環境面では、「バイオセルラー」という製品カテゴリーブランドを作り環境貢献製品開発の取組みを強化
・「バイオセルラー」は、生分解性またはバイオマス由来のプラスチックスを活用した環境貢献製品群の総称で、ランニングシューズのミッドソールとして採用された「エラスティルBIO」や自動車部材用途を想定した高耐熱発泡体の「ST-Eleveat BIO」など、既に複数の製品を上市

・「エラスティルBIO」では、バイオマスマーク認証を取得

まとめ

1.積水化学グループ
2.発泡樹脂/成形の大手
3.自動車用途中心に海外進出積極的

参照・引用

公式HP:http://www.sekisuikasei.com/jp/

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