【2022年】第一三共株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「第一三共株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・国内大手製薬メーカー
・循環器と感染症薬に強み
・アストラゼネカ社と提携でがん領域の開拓

会社業績

(引用)SBI証券

・直近営業利益は下降傾向だったが、来期は最高益を見込む急回復の見込み

会社概要

設立2005年9月28日
資本金500億円
従業員約16,000名 連結
売上高10,449億円 連結/2021年度

事業区分

第一三共株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・医薬品事業

就活情報

平均年収:1095万(平均年齢:44.8歳)

初任給

【MR】

修士、学士(6年制)(月給)254,000円

【開発職】

修士、学士(6年制)(月給)254,000円
博士(3年制)(月給)288,000円
博士(4年制)(月給)294,500円

【ファーマコビジランス職】

修士、学士(6年制)(月給)254,000円
博士(3年制)(月給)288,000円
博士(4年制)(月給)294,500円

【コーポレートスタッフ】

学士(4年制)(月給)230,000円
修士、学士(6年制)(月給)254,000円

【研究職】

修士、学士(6年制)(月給)254,000円
博士(3年制)(月給)288,000円
博士(4年制)(月給)294,500円

【データサイエンス】

修士、学士(6年制)(月給)254,000円
博士(3年制)(月給)288,000円
博士(4年制)(月給)294,500円

選考

エントリー → Webテスト(玉手箱) → 面接2回

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事業詳細

医薬品事業

・医薬品の研究開発・製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
ジャパンビジネスユニット
・売上収益は、薬価改定の影響や、共同販促が終了したネキシウムの減収、独占販売期間の満了に伴うジェネリック参入によるメマリーの減収等があったものの、リクシアナ、タリージェ、エンハーツ、エムガルティ等が伸長したことにより、前連結会計年度並みの4,895億円となった。
第一三共ヘルスケアユニット
・売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前連結会計年度比222億円(46.9%)増収の696億円、現地通貨ベースでは、173百万米ドル(38.7%)増収の619百万米ドルとなった。
オンコロジービジネスユニット(OBU)
・売上収益には、第一三共Inc.(米国)の製品売上収益及び第一三共ヨーロッパGmbHのがん製品売上収益が含まれている。
アメリカンリージェントユニット(ARU)
・売上収益は、昨年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けたインジェクタファー等の増収により、前連結会計年度比277億円(22.8%)増収の1,495億円、現地通貨ベースでは、182百万米ドル(15.9%)増収の1,330百万米ドルとなった。
EUスペシャルティビジネスユニット(EUSBU)
・売上収益は、リクシアナの順調な伸長により、前連結会計年度比166億円(14.9%)増収の1,282億円、現地通貨ベースでは80百万ユーロ(8.8%)増収の982百万ユーロとなった。
ASCAビジネスユニット(ASCABU)
・売上収益は、中国におけるオルメサルタン等の伸長により、前連結会計年度比145億円(14.5%)増収の1,141億円となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd/DS-8201:抗HER2 ADC、製品名:エンハーツ)
・がん領域のグローバル事業において豊富な経験を持つアストラゼネカと本剤を共同で開発
ダトポタマブ デルクステカン(Dato-DXd/DS-1062:抗TROP2 ADC)
・がん領域のグローバル事業において豊富な経験を持つアストラゼネカと本剤を共同で開発。
パトリツマブ デルクステカン(HER3-DXd/U3-1402:抗HER3 ADC)
・2021年12月、EGFR遺伝子変異を有する転移性非小細胞肺がん患者を対象としたFDAからの画期的治療薬の指定を獲得。
DS-5670(COVID-19 mRNAワクチン)
・COVID-19の予防を目指し、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」という。)が支援する「新型コロナウイルス(2019-nCoV)の制圧に向けての基盤研究」に参画し、当社が見出した新規核酸送達技術を用いた「新型コロナウイルス(2019-nCoV)に対するmRNAワクチン開発」を分担している。
DS-2319(ナファモスタット吸入製剤)
COVID-19の治療を目指し、国立大学法人東京大学、国立研究開発法人理化学研究所及び日医工株式会社と共同でナファモスタット吸入製剤の研究開発を進めている。
アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチン バキスゼブリア筋注の供給
・主に欧州と日本において伸長し、グローバルの売上は拡大した。
免疫抑制剤プログラフ(一般名:タクロリムス水和物)
・アストラゼネカと締結した本ワクチンの製造委受託契約に基づき、2021年3月より当社子会社である第一三共バイオテック株式会社において本ワクチンの製剤化(バイアル充填、包装等を含む)を行っている。

まとめ

1.国内大手製薬メーカー
2.循環器と感染症薬に強み
3.アストラゼネカ社と提携でがん領域の開拓

参照・引用

公式HP:https://www.daiichisankyo.co.jp/

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