【2022年】第一稀元素化学工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「第一稀元素化学工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・電材向けジルコニウム化合物国内トップ
・自動車排ガス浄化触媒向けも高シェア

・燃料電池用途向け開発に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・安定した業績をあげている

会社概要

設立1956年 5月21日
資本金7億8,710万円
従業員479名
売上高265億円(2020年度3月期)

事業区分

第一稀元素化学工業株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・触媒事業
・電子材料/酸素センサー事業
・ファインセラミックス事業
・耐火物/ブレーキ材事業

就活情報

平均年収:610(平均年齢:38.8歳)

初任給

修士了    月給 246,280円
学部卒    月給 235,000円
専門卒  月給 197,880円

※高専卒は専攻年数により学部又は専門卒の月給と同じ
・本科生5年生=専門卒
・専攻科2年生=学部卒

選考

エントリー → テストセンター(SPI) → 面接3回

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事業詳細

触媒事業

・自動車排ガス浄化触媒、工業用触媒などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車排ガス浄化触媒材料は、新型コロナウイルス感染症拡大により大きく落ち込んだ自動車市場が急回復し、当社製品の需要が増加したことにより、第3四半期に引き続き、当第4四半期の売上高も前年同期を大きく上回った。

電子材料/酸素センサー事業

・電子材料、酸素センサー、光学材料などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・電子材料は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、電子部品業界全体の生産調整の影響を受け、当連結会計年度では減収。
・二次電池材料は、韓国における支援策の終了などにより、定置型蓄電池市場で伸び悩み、車載用においても電池の多様化の影響を受けて減収。
・酸素センサー材料は、自動車販売市場回復の需要を取り込み、下半期から回復基調にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ売上高を補いきれず、当連結会計年度では減収。

ファインセラミックス事業

・ファインセラミックス、燃料電池関連などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・燃料電池材料は、各国の持続可能エネルギー推進政策に加え、コロナ禍においても、電力の持続的な供給が求められるデータセンター、物流センター、官公庁が固体酸化物形燃料電池を導入する動きは引き続き活発で、販売数量は底堅く推移。しかし、品種構成の変化に伴う平均販売価格の低下により、前期比で減収。
るキッチンセラミックス材料ならびに歯科材料は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、需要の低迷が続いている。
・産業用構造部材については、電子基板やフェルール等の電子機器向けが好調となったが、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ売上高を補うまでには至らず、当連結会計年度では減収。

耐火物/ブレーキ材事業

・耐火物、ブレーキ材などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
軽量かつ高強度の高級鋼材を得意とする欧米、日本、韓国の2020年粗鋼生産量は、自動車をはじめとする輸送機器用途の鉄鋼需要の落ち込みを色濃く反映し、マイナス成長。これに伴い、その生産に使用される当社の耐火物材料の需要も減少。
・ブレーキ材においては、ハイブリッド車の生産比率が高まるにつれ、回生ブレーキの普及によるディスクブレーキの小型化や補修部品の交換需要の減少等により、他の車載製品に比べ回復が鈍化。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・自動車用排ガス浄化触媒の開発
・有害物質浄化用または化学製品合成用の化学触媒の開発
・有害物質の代替材料の開発
・燃料電池材料の開発
・カーボンニュートラルおよび水素社会に貢献する材料の開発
・熱遮蔽コーティング用材料の開発
・アルミニウム接合用ろう付材料の開発
・電子部品材料の開発
・歯科材料、その他構造材料の開発

まとめ

1.電材向けジルコニウム化合物国内トップ
2.自動車排ガス浄化触媒向けも高シェア
3.燃料電池用途向け開発に注力

参照・引用

公式HP:https://www.dkkk.co.jp/

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