【2022年】象印マホービン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「象印マホービン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・調理器具の専門大手
・アジアと北米で高シェア

・巣ごもり需要で調理器具拡大

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩下がりで、厳しい状況

会社概要

設立1948年(昭和23年)12月29日
資本金40億2,295万円
従業員635名
売上高連結:846億3,500万円 単体:704億7,800万円

事業区分

象印マホービン株式会社は主に3つの事業から成り立っています。

・調理家電製品事業
・リビング事業
・生活家電事業

就活情報

平均年収:785万(平均年齢:42.3歳)

初任給

【修士了】
設計開発職:249,100円
総合職  :248,100円

【大学卒】
設計開発職:219,700円
総合職  :218,700円

選考

エントリー → マークシート(オリジナル) → 面接3回

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事業詳細

調理家電製品事業

・調理家電製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/11~2020/11)
国内
・炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調に推移したが、市場の停滞などの影響もあり炊飯ジャー全体としては前年を下回った。
・電気ポットは市場の縮小傾向もあり低調に推移。
・電気調理器具では、新型コロナウイルス感染症による外出自粛のため、巣ごもり需要が拡大したことにより、ホットプレートやオーブントースターなどの売上が伸長し、電気調理器具全体は好調に推移。
海外
・炊飯ジャーは、北米市場と台湾市場で好調に推移。
・電気ポットは、北米市場は前年を上回ったが、その他の市場では低調に推移。
・電気調理器具では、北米市場でホームベーカリーやコーヒーメーカーなどが前年を上回った。

リビング事業

・リビング製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/11~2020/11)
・新型コロナウイルス感染症による外出自粛のため、レジャーやスポーツ活動が制限されたことにより、国内、海外ともにステンレスボトルやステンレスフードジャーなどのステンレス製品が前年を下回った。
・国内ではインバウンド需要の大幅減少による市場全体の出荷数量の落ち込みもあり、主力のステンレスマグが低調に推移したが、9月に発売した業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスマグSM-Z型が好調に推移し、売上高は回復傾向。
・海外のステンレスボトルは、主力の中国市場をはじめ多くの市場で低調に推移したが、新型コロナウイルス感染症による落ち込みから回復している中国では、第4四半期は前年を上回った。

生活家電事業

・生活家電製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/11~2020/11)
・国内では、ふとん乾燥機の売上が減少したが、衛生志向の高まりにより加湿器、空気清浄機、食器乾燥器が好調に推移し前年実績を上回った。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
調理家電製品
・圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”シリーズでは、NW-LA型は底IHヒーターを6つに増強し、NW-PS型では4つの底IHヒーターを搭載、対角線上にある2つのヒーターを同時加熱させることで激しい対流を起こし、お米の甘み成分をさらに引き出し、ふっくらとしたごはんに炊き上げ、内ぶたの構造を見直したことで毎回洗う点数は2点だけとなり、お手入れ性も大きく向上。
リビング製品
・ステンレスマグ『TUFF』では、業界初となる“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を開発
生活家電製品
・ふとん乾燥機では、面倒なマットとホースの取り付けや後片付けが不要という象印独自の機能は踏襲しながら、改めて製品を見つめ直し、風量アップと本体のコンパクト化を実現。

まとめ

1.調理器具の専門大手
2.アジアと北米で高シェア
3.巣ごもり需要で調理器具拡大

参照・引用

公式HP:https://www.zojirushi.co.jp/index.html

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