【2022年】関西ペイント株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「関西ペイント株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・総合塗料メーカー国内トップクラス
・自動車用塗料国内トップ

・海外開拓に積極的

口コミ・評判

企業風土
・典型的な日本企業で年功序列・前例踏襲の意識が強い様子
・愚直で泥臭い仕事が好きな人が向いている様子
ワークライフバランス
・残業を減らす取り組みが行われている様子
・部署によって仕事量が全然違いワークライフバランスがとりにくい所も様子

会社業績

(引用)SBI証券

・2016年までは営業利益を右肩上がりに上していたが、直近は伸び悩んでいる

会社概要

設立1918年5月
資本金256億5,800万円
従業員1,864名(男性1,677名、女性187名) 連結16,287名
売上高【連結ベース 2020年3月期実績】4,068億8,600万円
【単体ベース 2020年3月期実績】1,486億7,800万円

事業区分

関西ペイント株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・日本事業
・インド事業
・アジア事業
・アフリカ事業
・欧州事業

就活情報

平均年収:816(平均年齢:42.4歳)

初任給

院了 239,700円
大卒 224,200円
高卒 178,700円

選考

エントリー → マークシート(SCOA) → 面接3回

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事業詳細

・塗料の製造販売及び関連する諸サービス等が主な事業

日本事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車分野は、新車用分野では自動車生産台数に回復の動きが見られるものの、前年を下回り、売上は減少
・工業分野では、自動車部品向け塗料や建設機械向け塗料などが生産調整による影響を受け、売上は前年を下回った
・建築分野では、家庭用塗料の需要の高まりにより、売上は前年を上回った
・船舶分野では、修繕船の工事延期等の影響により、売上は前年を下回った
・自動車分野(補修用)及び防食分野では、国内市況が低調に推移し、売上は前年を下回った

インド事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車分野では、年後半に持ち直しの動きが見られたものの、4月から6月における自動車生産台数の大幅減少により売上は前年を下回った
・建築分野では、年後半には地方を中心に回復の動きが見られたが、年初における新型コロナウイルス感染症拡大を抑止するためのロックダウンの影響を受け売上は前年を下回った

アジア事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・中国においては、年初からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の停滞から一早く回復し、売上は前年に比べわずかな減少
・インドネシア、タイ及びマレーシアにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大により自動車生産台数が減少し、年後半に持ち直しの動きが見られたものの、売上は前年を下回った

アフリカ事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・南アフリカ及び近隣諸国の経済が低迷するなか、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うロックダウンの実施による経済停滞も加わり、南アフリカ地域の売上は前年を大きく下回った
・東アフリカ地域においては、建築分野において堅調な需要を取り込み売上は伸長したが、アフリカ全体の売上は前年を下回った。原材料価格が下落したことに加え、原価低減の取り組み、不採算事業の整理及び固定費の削減を進め、売上が大きく減少する中、損失の拡大を抑えた。

欧州事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・トルコでは、工業用分野及び自動車分野の現地通貨ベースでの売上は伸長し、原材料価格が下落したことにより利益も増加したが、円貨ベースでの業績は為替換算による押し下げの影響を受け
・建築分野では、堅調な需要に加え、当該分野を主力とする持分法適用会社において、設備投資優遇措置によって租税負担が減少したことなどにより持分法投資利益は増加
・その他欧州各国においては、自動車分野(補修用)、建築分野及び防食分野では堅調な需要に支えられ売上は前年を上回ったが、工業用分野の売上は前年を下回り、欧州全体の売上は前年を下回った

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・塗料に有用な基盤技術の蓄積を目的としております。基盤技術としては、樹脂設計、分散技術、色彩設計であり、グローバルに対応可能な新しい材料の創製を目指している

・デジタルツールの利用を積極的に取り入れ、機械学習を基にした調色システムなどを導入
・既存塗料領域だけでなく、電池の電極膜のような成長市場の分野に対しても、配合設計や粒子分散など当社のコア技術を展開し成果
・塗料・塗膜および電極膜のような新規分野製品の組成・状態・現象などを分析・解析できる技術を確立し、当社の研究開発に貢献
・自動車塗料分野では、国内外の展示会調査や最新の流行色動向を調査・分析し、その結果を反映させたアドバンスカラー提案色群を開発・提案
・社会への持続的な貢献を目指し、地球環境に配慮した塗料や塗装を実現する技術の開発を推進

まとめ

1.総合塗料メーカー国内トップクラス
2.自動車用塗料国内トップ
3.海外開拓に積極的

参照・引用

公式HP:https://www.kansai.co.jp/

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