【2024年】雪印メグミルク株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「雪印メグミルク株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・乳製品大手メーカー
・ヨーグルト事業を育成中

・雪印乳業と日本ミルクコミュニティが11年に統合

会社業績

(引用)SBI証券

・2015年から右肩上がりに業績化を伸ばしている

会社概要

設立2009年10月1日
資本金200億円
従業員数単体:3,144名 連結:5,367名(2020年3月末)
売上高単体:3,560億円 連結:6,134億円(2020年3月期)

事業区分

雪印メグミルク株式会社は主に3つのセグメントから成り立っています。

・乳製品事業
・飲料/デザート類事業
・飼料/種苗事業

・乳製品事業と飲料/デザート類事業の2本柱

就活情報

平均年収:721万(平均年齢:40.4歳)

初任給

◆学部卒 213,600円
◆修士了 225,600円

選考

エントリー → WEBテスト(SPI) → 面接2回

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事業詳細

乳製品事業

・乳製品(チーズ・バター・粉乳等)、油脂、機能性食品、粉ミルクなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大により、内食需要の高まりが家庭用に追い風となる一方、業務用は、外食需要の落ち込みにより逆風となるなど、販売チャネルによって異なる影響を受けた
・バターは安定供給に引き続き努めたことから前年並みに推移
・油脂は積極的なプロモーション活動を展開したものの、前年度2月末頃より始まった内食需要の急激な増加が今年度は落ち着いたため減収
・チーズは家庭内でのおつまみ需要の増加や、さけるチーズなどのナチュラルチーズが好調に推移したことなどから微増収
・新商品は、多様化する嗜好や健康意識の高まりに応えるために、「4種のチーズスライス」や「あじわい減塩チーズ カルシウム入り」などを発売
・機能性食品はコロナ禍で好調なECビジネスにおいて、マーケティング投資を継続したことにより伸長

飲料/デザート類事業

・飲料(牛乳類、果汁飲料等)、ヨーグルト、デザートなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・売上高は、飲料は、新型コロナウイルス感染症の影響により、内食需要は堅調に推移したものの、外出機会減少に伴いコンビニエンスストア等での販売が減少したことにより、白物飲料、色物飲料ともに減収
・ヨーグルトは、販売に注力している保健機能商品として内臓脂肪を減らす乳酸菌「ガセリ菌SP株」と目や鼻の不快感を緩和する乳酸菌「乳酸菌ヘルベ」について、それぞれの価値訴求強化に向けたプロモーション活動を展開し拡大を図りましたが、市場における機能性表示商品のバリエーション化などにより減収
・新商品は「毎日骨太MBP® ヨーグルト」を発売しました。1個(100g)で1日分の1/2のカルシウムとビタミンD、MBP®を20㎎摂ることができ、ミルクのおいしさにこだわった商品
・デザートは新商品の発売等、商品力の強化に取り組み、内食需要の高まりもあり好調に推移
・新商品はひとつのカップで多彩な味わいが楽しめる「Parfait Style ラム酒香るチョコバナナ」「Parfait Style いちご&バニラ」などを発売

飼料/種苗事業

・牛用飼料、牧草・飼料作物種子、野菜種子などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・売上高は、牧草・飼料作物種子および飼料の販売物量減少や造園事業の減少などにより当セグメント全体で減収となった一方で、営業利益は、固定経費などの減少により増益
・新商品は、長期収穫に向く、つる性丸さやインゲンの「ゴールデンランナー」や着果が安定して果揃い良好なミニカボチャ「栗てまり」、大さやで高温期にも着さやが優れる青豆品種のエダマメ「青祭」などを発売

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
乳製品
・クリームチーズを原料としてプロセスチーズに加工する際の製造工程が風味に対してどのような影響を与えるのかを調べた
・分析法を検討した結果、溶媒抽出とカラムによる分画を併用することで、効果的にバター香気の抽出が可能であることを確認
・ホエイ粉の製造時の噴霧乾燥工程における回収率と品質の向上に向けて、噴霧乾燥機内部へのホエイ粉の付着現象を解明するために検討
飲料/デザート類
・免疫機能に関連するオステオポンチン(OPN)について2018年に引き続き報告
・感染防御に関連する成分として重要なシアル酸やオリゴ糖について日本人母乳中の含量について分析し、総シアル酸含量は泌乳期の経過に伴い減少することを示した
・液体の注ぎやすさを評価するため、高速カメラとフォースプレートで記録し、さまざまな粘度の液体を注ぐ感覚を評価
・モデル動物であるキイロショウジョウバエを用い、Lactobacillus属乳酸菌SBT2227株(SBT2227)による、ハエの睡眠への影響を調べた
・プラスチック製の大容量ヨーグルト用輸送容器(クレート)について、環境負荷低減を目的に形状の適正化を試みた
飼料/種苗
・飼料分野では、機能成分シリマリンを含有する周産期用サプリメントの商品特徴について営業部門との社内情報共有を行い、商品採択・発売に向けて市場導入方法の協議
・代用乳に関しては近年、酪農現場で普及が進んできている個別管理哺乳ロボット(カーフレール)に対応する代用乳を設計・試作し、当社北海道研究農場および外部牧場で給餌試験を実施
・サイレージ給与試験としてはアントシアン高含有飼料用トウモロコシサイレージ試験を実施しました。比較対象区に比較して発酵品質の向上が認められましたが、産乳性には差が認められなかった
・牧草・飼料作物種子分野では、北海道優良品種審議会において、当社で商品化検討を進めている飼料用トウモロコシの熟期80タイプ「LG31207」、90日タイプ「SH1481」、95日タイプ「SHY4041」、105日タイプ「SH15445」、およびペレニアルライグラス「KSP1403」(道総研と共同開発)が正式に認定を受けた
・畑作・園芸種苗分野では、インゲン「BN137」(導入品種)が鹿児島県の現地試験においてジベレリン処理の有無にかかわらず高い評価を得た
・ダイコン開発については「RA425」が外部特性試験において比較対象品種と遜色なく、新製品として有望と判断し、実用化へ向けた開発
・緑肥開発では、パールミレット「ネマレット」(ADR300)がソルガム類連作障害発生圃場においても栽培可能、かつキタネグサレセンチュウ抑制能も持つことを明らかにし、商品採択を行った
・多芽性ユリに関しては、増殖用鱗片のウイルス感染が陰性であることを確認し、昨年に引き続いて新潟県花卉球根農業組合での委託増殖と併行して、帯広市でも増殖試験を実施
・生理活性物質関係では、発根促進用液肥「闘根242」の低コスト商品について、当面は現行商品と同一規格として継続販売し、その後、価格低減効果を活用したマーケティング戦略を策定・実行する販売方針を決定

まとめ

1.乳製品大手メーカー
2.ヨーグルト事業を育成中
3.雪印乳業と日本ミルクコミュニティが11年に統合

参照・引用

公式HP:https://www.morinaga.co.jp/company/

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